■ 「予防医学」の視点から労働環境をマネジメントする専門家を目指す
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 180万円 (分割納入の場合、前期分105万円は入学手続期間内に、後期分75万円は10/1~10/31までに納入) |
■ 「健康と環境」をテーマに、さまざまな環境が人体に与える影響について研究する
環境破壊に伴う健康障害や、労働環境の中の有害因子によって引き起こされる健康障害。これらを防止する技術と知識は、これからますます重要な研究領域。そのために必要な物理、化学といった自然科学の基礎から、人体の仕組み、人間の精神作用、公衆衛生、さらに行政、法規にいたる幅広い分野の知識を学びます
■ 将来の進路や興味に応じて学べる多彩な「選択科目」を用意
1、2年次では専門家としての資質と人間性を磨くとともに、「基礎医学」や「公衆衛生学」などの専門分野も履修。3年次では専門科目を学び、自ら問題意識をもって解決策を見出す力を養います。4年次では専攻分野を選び、1年間かけて卒業論文作成を目的とした調査研究に取り組みます
■ 「予防医学」の確立を目指した北里柴三郎博士の理念を継承した先生たちがそろう
環境分析を学ぶことができる「講義」と「実習」の充実した4年間。人間と環境との関わり合いから、健康の維持、疾病予防にアプローチします。4年次になると、「環境衛生学」「公衆衛生学」「衛生管理学」「精神衛生学」のいずれかの研究室に所属。健康と環境を守る専門家である先生たちのもとで研究活動を行います
■ フィールドワークとして河川で環境調査、分析を行うことも
実習は全学年を通じて行われます。実習のメインは、設備・機器が整った実習室のほか、企業でのインターンシップ教育などもあります。さらに河川など自然の中での環境調査、分析の実習もあり、予防することの大切さを身をもって体験します
■ 衛生管理者、作業環境測定士などの資格を得るための科目が配置されている
国家資格である「第一種衛生管理者」「第二種作業環境測定士」のほか、食品衛生管理者や環境衛生監視員など、一般企業や官庁、団体で保健、衛生の専門家として活躍できる資格を活かす分野に進む学生も数多くいます。本学科ではこれらの資格や受験資格を、卒業と同時に取得することが可能です











