■ 2011年4月、「二条キャンパス」開設2012年4月、「看護学科」誕生予定!(構想中)
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■ 学科の内容
〈看護学科・2012年4月開設予定(構想中)〉
佛教大学の看護学科の大きな魅力は、「町の中の学び」という考えから、二条駅前の新キャンパスで看護が学べること。そして、「看護学部」ではなく「看護学科」であることにより、同じ学部にある理学療法学科や作業療法学科と、連携しながら看護学以外の幅広い分野の知識が得られることです。
〈理学療法学科〉
臨床経験豊かな教員のもとで医療技術の急速な進歩に対応した最新の理学療法に関する教育を展開しています。臨床力を養う充実した実習教育、専門職としての信頼感を高める教養教育、研究能力を養う演習教育が特色です。
〈作業療法学科〉
ゼミや演習・実習を通じて、基礎能力と専門性を育成します。また、他学部の専門基礎科目をはじめ、社会福祉・教育・法律・行政なども履修できるカリキュラムを編成。リハビリテーション・マインドを支える広範な知識を養います。
■ 国家試験合格実績
2010年3月卒業の第1期卒業生は全員が理学療法士・作業療法士の国家試験に合格!
理学療法士(34名)
作業療法士(32名)
■ 学部の特色
2012年4月、同学部に「看護学科」が誕生する予定です(構想中)。“共生と看護”を理念に掲げる看護学科では、からだのみならず「こころ」も含めた全人的なケアができる看護師の養成をめざします。
「理学療法学科」と「作業療法学科」では、リハビリテーションを担う専門職〈理学療法士〉と〈作業療法士〉を育てています。リハビリテーションとは、「いかなるひとであっても、その尊厳を失うことなく自立した生活をめざす」ことであり、障害や疾病の改善、治療だけに主眼を置いたものではありません。同2学科では、理学療法士・作業療法士としての科学的な知識・技術に加え、「ひとを思う」こと、いわゆるリハビリテーション・マインドを育てることを重視しています。
佛教大学では、建学の精神である仏教精神、とりわけ共生(ともいき)の精神に基づく教育を、すべての学部で展開しています。保健医療技術学部においても、その精神を教育の基底にするとともに、佛教大学が誇る社会福祉教育の実績を反映させたカリキュラムを編成し、医療の領域に限らず、福祉や保健の領域においても専門性が発揮できる理学療法士・作業療法士・看護師の育成をめざします。









