■ 住環境のスペシャリストとして、快適な住空間を提案するインテリアコーディネーターをめざす
| ■年限 | 2年制 |
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 86万2000円 (教科書材料費、諸経費、別途11万6000円) |
■ さまざまな観点からインテリアを考えられる人材を育成
インテリアに携わるものとして、これからの日本において少子高齢化は避けては通れない問題と捉え、障害者や高齢者の方がより快適に生活するための住環境について学ぶ。そのため、内装やコーディネートだけでなくバリアフリーや医療的な観点、そして建築学の視点からもインテリアを考えられる人材を育成する。
■ 最先端のコンピュータ環境を駆使しながらプレゼンテーションを学ぶ
空間を提案するとき、決め手になるのがプレゼンテーションのテクニック。商品の考察からコーディネートまで、あらゆるシーンでコンピュータの力を活用することになる。本校では最先端の環境をフルに活用しながら、2年間を通してCADやPowerPointなど多彩なコンピュータ系テクニックを習得できるカリキュラムを組んでいる。
■ しっかり固めた基礎の上に、快適な住空間実現のための表現力を構築
1年次はインテリアやリフォームの基礎知識・概念などを幅広く習得。コーディネート技術も、単位空間づくりから大空間へとステップアップしながら学んでいく。2年次にはさらに応用的な知識と技術を習得することで、求められる条件に柔軟に対応できる、確固たる技術的裏付けのあるコーディネート術を養う。
■ インテリアコーディネーターは、活躍がますます期待されている職業
住空間に対するニーズは、今後さらに多様化していくことが予想される。そんななか、さまざまな状況に対応した企画・提案をしながら、総合的な管理やアフターケアまで手がけるインテリアコーディネーターの役割はますます重要になる。建設会社や工務店、リフォーム会社、設備会社、設計事務所など活躍の場は幅広い。
■ インテリアコーディネートからリフォームに共通する分野を一度に習得
インテリアの基本資格ともいうべき「インテリアコーディネーター」は、全国合格率20%台という難関資格。本校では同資格を取得したプロの講師が指導に当たり、合格までを徹底フォロー。また、福祉と住宅を一体的に捉える動きがあるなか、「福祉住環境コーディネーター(2級・3級)」資格取得も目標に掲げている。
■ 15階建て、延べ7000坪のインテリジェント校舎には、IT時代が求める充実の施設・設備環境を完備
最新スペックの実習用PC1200台や、校舎中に設置された無線LANで校内どこでもインターネットを楽しめる。プロ仕様のデジタル音響・映像スタジオや映画も観られるメディアセンター、地下駐輪場、売店、学生食堂、専任の看護師が常駐する保健室、求人情報豊富な就職センターなど、学生生活をサポートしてくれる施設も充実。









