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国立大学/茨城

イバラキダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2017年8月時点)

工学部(2018年4月改組予定)募集人数:545人

工学部

初年度納入金
2017年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2017年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)

募集学科・コース

機械システム工学科
※2018年4月名称変更予定

電気電子システム工学科
※2018年4月名称変更予定

物質科学工学科
※2018年4月名称変更予定

情報工学科

都市システム工学科

機械システム工学科フレックスコース
※2018年4月名称変更予定

学部の特長

学ぶ内容
工学部
 2018年、従来の8学科を以下の5学科に改組予定。
 機械システム工学科は、機械と知能システムの2学科を融合して設置される。多様な問題の解決に意欲的に取り組むことができ、持続可能な循環型社会を見据えた「ものづくり」を担えるエンジニアの養成を目指す。演習形式の授業で応用力を身につけ、実験・実習を通して物理的感覚とコンピュータとメカ技術の融合分野の知識を養う。また、学費面で優遇を受けつつ高度な専門知識を学べるフレックスコースも設けられる。
 電気電子システム工学科では、電気電子工学と情報通信工学を融合したIoTなどの分野に対応できる技術者を養成する。電気エネルギー、電気・電子機器、通信などに関する技術を学び、ハードウェアとソフトウェアの技術を組み合わせて扱う能力を身につける。3年次からエネルギーシステムコースとエレクトロニクスシステムコースに分かれ、より専門的な知識・技術に立脚した問題解決能力を習得する。
 物質科学工学科では、金属、有機・無機物質、高分子、生体物質、生体材料など多岐にわたる物質の構造と機能を原子・分子レベルで理解し、新しい物質や材料の設計・製造およびハイブリッド化への応用を図ることができる研究者・技術者の育成を目指す。3年次からは、材料工学プログラム、応用化学プログラム、生命工学プログラムのいずれかを選択し、他プログラム科目も横断的に学ぶことで、多様な物質に対応可能な素養を身につける。
 情報工学科では、コンピュータとネットワークの未来社会を創造し革新するため、さまざまな分野のソフトウェア技術を学ぶ。情報社会のあらゆる分野で活躍し貢献できることを目標に、国際的標準カリキュラムに基づいたコンピュータサイエンスの講義・演習・実験・卒業研究を通して、学問的基礎や技術を中心に、進化し続ける情報工学の最先端を切り開くための考え方や、論理的に思考し表現できる能力などを身につける。
 都市システム工学科では、「安全の創造」に向けて、地震などの自然災害に対する防災や、強くてしなやかな土木・建築技術を学ぶ。また、「環境の創造」に向けて、地球温暖化や水質汚染などの現象と対応策を学ぶ。さらに「快適の創造」に向けて、建築・都市計画などを学ぶ。そして、これら3つの要素を総合的にシステム化することを学ぶ。2年次から社会基盤デザインプログラムと建築デザインプログラムに分かれる。

就職率・卒業後の進路 

茨城県庁9、東日本旅客鉄道、日立オートモティブシステムズ、日立市役所各3、フジクラ、大林組、ダイフク、スズキ、日本原子力研究開発機構、水戸市役所各2など。

問い合わせ先・所在地

〒316-8511  茨城県日立市中成沢町4丁目12の1
TEL (029)228-8064 (入学課直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
茨城県日立市中成沢町4-12-1 JR常磐線「日立」駅から日立電鉄バスで約20分、「茨大前」下車 
JR常磐線「常陸多賀」駅から日立電鉄バスで約20分、「茨大前」下車 

地図

 

路線案内

※[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2017年8月時点)

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