茨城大学 農学部
- 定員数:
- 160人
農作物や動物、微生物とふれあう日々の中で得られる実践的な学びが、SDGsの達成につながる
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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茨城大学 農学部の募集学科・コース
食生命科学科
地域総合農学科
地域共生コース
応用植物科学コース
茨城大学 農学部の学部の特長
農学部の学ぶ内容
- 食糧・環境問題に取り組み、SDGs達成に貢献
- 農学部では、海外の農村支援や動物福祉、微生物を活用した脱炭素の研究など、幅広い分野を学ぶことができます。得た知識で持続可能な世界を実現するために、環境と生活に貢献することを目指します。
本格的な学びが始まる2年次からは、茨城県南部の阿見町にあるキャンパスに通います。阿見キャンパスには講義棟や実験室の隣に、大きな農場があるのが特長。広さ23.2ha、東京ドーム約6個分の規模を誇るこの農場では日々農作物や動物とふれあうことができ、充実した実習が行われています。
研究機関が多く集まっているつくば市から近いこともポイント。農研機構(農業・食品産業技術総合研究機構)や食品や農機を扱う民間企業と協力し、進めている研究もあります。そうした協力企業からの力添えもあり、デジタル環境の整備は順調。新しいスマート農業の体験も可能です。
◆食生命科学科
生物や化学系の科目に重点を置き、生命科学や食品の加工・流通・安全性について学ぶ学科です。生物種を分子レベルから細胞レベルまで、生物個体のつくりや行動を広く学び、バイオ産業や食の専門家として活躍する人材を目指します。また、東南アジアの大学への短期留学でその国の食糧生産と食の安全性について学ぶことも可能です。
【例えばこんな進路】
・食品の製造や加工、品質管理、防疫、流通、研究開発に携わる企業
・化学品や医薬品の製造、開発、品質管理などに携わる企業
◆地域総合農学科
食料生産について専門的かつ多角的に学びます。茨城県内だけでなく全国の地域と連携した講義や実習が多数。応用植物科学コースと地域共生コースに分かれ、食料生産のための基盤や環境の構築・再生、農業と地域社会とのつながりまで広く深く学べます。
【例えばこんな進路】
・種苗や農薬などの製造・開発に携わる企業
・農業関連のコンサルティングに携わる企業
・農業生産法人、農業団体
・公務員
茨城大学 農学部の問い合わせ先・所在地
〒300-0393 茨城県稲敷郡阿見町中央3-21-1
029-228-8574
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 阿見キャンパス : 茨城県稲敷郡阿見町中央3-21-1 |
JR常磐線「土浦」駅から関東鉄道バスで約20分、「茨大前」下車 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
