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国立大学/茨城

イバラキダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2018年8月時点)

農学部

定員数:
160人

農学部

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究するのが農学です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学の「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。従って環境科学では、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組みます。大学によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。1年次には環境科学の概要をつかみ、2年次以降は、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

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初年度納入金:2018年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2018年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)
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募集学科・コース

食生命科学科

国際食産業科学コース

バイオサイエンスコース

地域総合農学科

農業科学コース

地域共生コース

学部の特長

学ぶ内容

農学部
 食生命科学科では、「2次産業と3次産業をつなぐ教育・研究」をテーマに、生命科学や食品の加工、流通、安全性に関する知識・技能を修得。生物機能の高度利用や安全な食料・食品の生産、供給を通じて、さまざまな食料問題を解決するための能力や、食品分野で国際的に活躍できる思考力を身につける。国際食産業科学とバイオサイエンスの2コース制。
 地域総合農学科では、「1次産業から3次産業の循環を総合的に理解する教育・研究」をテーマに、地域の食や農に関する生産から販売までの一貫した知識・技能、地域社会の抱える課題を包括的に把握し、創生・発展につながる思考力・行動力を養い、地域産業振興に貢献する力を総合的に身につける。農業科学と地域共生の2コース制。
 なお、グローバル化に対応し、2018年から附属農場を「国際フィールド農学センター」へと改組している。

学べる学問

就職率・卒業後の進路 

茨城県庁4、千葉県庁、イオンリテール、瑞穂農場各2、厚生労働省(食品衛生監視員)、国立環境研究所、日本植物防疫協会、全国農業協同組合連合会、丸大食品、山崎製パン各1など。

問い合わせ先・所在地

〒300-0393  茨城県稲敷郡阿見町中央3丁目21の1
TEL (029)228-8064 (入学課直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
茨城県稲敷郡阿見町中央3-21-1 JR「土浦」駅から関東鉄道バスで約20分、「茨大前」下車 

地図

 

路線案内

※こちらのページは旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2018年8月時点)

他の学部・学科・コース

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