茨城大学 地域未来共創学環
- 定員数:
- 40人
企業や自治体での有給による長期実習あり。ビジネスとデータサイエンスを学ぶ新教育組織
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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茨城大学 地域未来共創学環の学部の特長
地域未来共創学環の学ぶ内容
- 文理も分野も超えた新しいカリキュラム
- 所属する全学生は、1.2年次においてプログラム共通科目、学環基盤科目、基盤教育科目としてビジネスとデータサイエンス、ソーシャル・アントレプレナーシップを体系的に学びます。2年次からはさらに学びを深めるために、課題探求科目とプログラムコア科目として「地域ビジネスデザイン」または「地域創生データサイエンス」のいずれかを選択します。
◆地域ビジネスデザインプログラム
ビジネスマインドを持ってデータを重視し、課題を解決に導く人材を目指すためのプログラム。経営学と経済学の専門知識を体系的に学び、数学や統計学を取り入れて応用の利く力を身につけます。デジタル技術をビジネスに活用するためのノウハウや会計の知識、マーケティングの手法も習得できます。仕事を通じて地域貢献することを学べます。
◆地域創生データサイエンスプログラム
情報化社会に欠かせないコンピュータやビッグデータの活用法を学ぶことで、ビジネスにおける課題を分析・解決する実行力を養います。データサイエンスの理解に必須となる数学に始まり、多様なデータを扱うための幅広い知識を体系的に習得。プログラミングやシミュレーションなどの高度な専門スキルと、それらをIoTなどに応用する技術が身につきます。データサイエンスを実践的に学ぶことができます。
人文社会科学部や工学部、農学部と連係し、充実の支援体制を実現。入学定員40名に対し、多種多様な専門分野の専任教員を23名配置しています。さらに「UEA」と呼ばれる学環独自の専門スタッフが学生一人一人の解決したい地域の課題や希望する将来の進路を把握し、学修計画に沿ったサポートを行います。履修についてアドバイスしたり、実習をコーディネートしたり、きめ細やかな対応が魅力です。
地域未来共創学環のもっとも大きな特徴は、コーオプ教育。茨城県内の50以上の企業や自治体が協力団体として参加している、長期間の有給実習です。学んだ知識、身についた能力を実社会で発揮することで、実践に強い人材への成長を目指せます。
茨城大学 地域未来共創学環の学べる学問
茨城大学 地域未来共創学環の問い合わせ先・所在地
〒310-8512 茨城県水戸市文京2-1-1
029-228-8574
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 水戸キャンパス : 茨城県水戸市文京2-1-1 |
JR常磐線「水戸」駅から茨城交通バスで約25分、「茨大前」下車 |
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