岐阜大学 地域科学部
- 定員数:
- 100人
地域の課題を解決し、より良い地域社会の創出を担っていくリーダー・プランナーを目指す
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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岐阜大学 地域科学部の募集学科・コース
地域政策学科
地域文化学科
岐阜大学 地域科学部の学部の特長
地域科学部の学ぶ内容
- 様々なアプローチで地域社会を考える
- 自治体や企業、NPOにおいてリーダー・プランナーとなり地域社会の活性化に貢献できる、そんな人材育成を目指し設置されたのが地域科学部です。広範囲、かつ多種多様な領域を学んでいくのが地域科学部の特徴。多角的な視点から「地域」を把握・分析する能力を身につけるため、専門性の追求と思考の幅の拡大を両立させた学びの場をご用意しています。グローバルな視野で地域社会を考え、地域社会の発展に向き合う「グローカリズム」が広がっていく現代。その中で活躍できる人材を目指し、2つの学科を設置しています。
◆地域政策学科
持続可能な地域社会を目指し、社会科学と自然科学を中心とした教育を行っています。自然や地域社会を構造的に把握し、分析し、地域政策を形成する能力を習得していきます。
「産業・まちづくり」「自治政策」「環境政策」の3つの履修系統があり、系統によっては講義だけでなくフィールドワークへの参加もあります。多様化する地域の課題と向き合うことで、解決につながる知識を身につけていきます。
◆地域文化学科
人文科学と社会科学をベースに、社会における思想、文化的表現、歴史的な経験、行動などについて教育研究を行うことで、人が生きる社会の課題解決を目指しています。
こちらの学科の履修系統は2つ。社会調査や実習を通じ地域住民と交流し、地域社会を生活の面から考えていく「生活・社会」と、多岐にわたる言語・思想・文化を学び地域文化の創造を担っていく「人間・文化」があります。
入学後、1年次の時点では何を学びたいか方向性を定め、5つの履修系統からいずれかを選択していきます。2年次前期に履修系統に基づいて学科所属の仮申請を行い、専門セミナーを選択した上で所属学科が決定します。
また、上記の学科・履修系統を問わず、1年間の海外留学プログラムなどを通じてグローバルな教養を養う「国際教養プログラム」にも参加可能です。
岐阜大学 地域科学部の学べる学問
岐阜大学 地域科学部の問い合わせ先・所在地
〒501-1193 岐阜県岐阜市柳戸1-1
058-293-2156
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 岐阜県岐阜市柳戸1-1 |
JR・名鉄「岐阜」駅から岐阜バス 「岐阜大学・病院線」で約30分、「岐阜大学」下車 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
