岐阜大学 社会システム経営学環
- 定員数:
- 30人
学部・大学や企業・自治体を横断し、多くの人とつながり、課題を解決していく存在へ
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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岐阜大学 社会システム経営学環の学部の特長
社会システム経営学環の学ぶ内容
- 実習と講義の反復による実践的な学び
- 目まぐるしく変化していく現代社会において、未来を見据えて社会づくりに携われる人材育成を目指し、令和元年8月に社会システム経営学環が新設されました。最大の特徴は他の学部、他の大学など学部外とも関わりながら、ビジネス・まちづくり・観光の分野を学んでいける点です。教員の人数も1学年あたりの学生30名に対して14名と層が厚く、主体的・意欲的な学びをきめ細やかにサポートしています。
教室での講義にとどまらず実社会に出て実習を行い、関連する講義で知識を身につけます。この実践と学びの繰り返しで課題解決力を磨いていく「往還型教育」が、社会システム経営学環のもう一つの特徴です。課題解決型学修を重視する環境のもと、実際に企業や自治体とやり取りし課題の発見・解決に取り組むことで実践力も磨けます。
実習カリキュラムも、1年半の期間を要する大型実習を2回、計3年間取り組むという独自性の高いもの。2年次からは「ビジネス×継承」「まちづくり×活力」「観光×交流」の3つのデザインプログラムから1つを選択し、フィールドワークによって専門性を伸ばしていきます。
このような学びの場で、学生は以下の7つの専門的能力を養うことができます。
・多面的思考力
社会システムの変化をとらえ、多方面から課題解決に取り組める能力
・データ分析・論理的思考力
たくさんのデータを収集・分析して論理的に結論を導き出す能力
・コミュニケーション力
様々な人をつなぎ、調整・問題解決を行える能力
・デザイン思考による課題発見・解決力
ユーザー目線から課題を発見し、解決につなげる能力
・専門知識とマネジメント力
企業・自治体などを運営するために必要な知識や倫理観
・起業力と社会貢献力
新しい価値を創出し、社会システムの活性化を後押しできる能力
・創発力と社会実装力
イノベーションを構築し、社会に実装させる能力
岐阜大学 社会システム経営学環の学べる学問
岐阜大学 社会システム経営学環の問い合わせ先・所在地
〒501-1193 岐阜県岐阜市柳戸1-1
058-293-2156
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 岐阜県岐阜市柳戸1-1 |
JR・名鉄「岐阜」駅から岐阜バス 「岐阜大学・病院線」で約30分、「岐阜大学」下車 |
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