岐阜大学 応用生物科学部
- 定員数:
- 190人
生命・生物・環境に関する専門知識・技術を身につけて、より良い社会づくりに貢献
| 学べる学問 |
|
|---|
| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
|---|
岐阜大学 応用生物科学部の募集学科・コース
応用生命化学科
食農生命科学科
生物圏環境学科
共同獣医学科
岐阜大学 応用生物科学部の学部の特長
応用生物科学部の学ぶ内容
- 専門知識と実践力が身につく授業を実施
- 生命科学・生物科学・生物環境科学の追究や関連技術の開発を通じ、生物産業、生物生産、生態系の保全、ヒトと動物の共生に役立てていくことを理念とする応用生物科学部。4つの学科を設置し、社会に貢献できる人材を養成しています。
◆応用生命化学科
健康長寿社会、脱炭素社会、バイオエコノミー社会を実現するため、化学とバイオを融合させた研究や教育に取り組んでいます。
自然科学の基礎となる教養と科学リテラシー、倫理観の習得から始まり、化学・生物学・物理学・生命情報科学や応用化学・応用生物学、高度な化学技術・バイオテクノロジーなど多岐にわたって学び、社会の課題解決を支えられる人材を目指せます。
◆食農生命科学科
食と農を一体的に捉え連携させることで、環境負担の軽減や食料の品質向上を目指す「食農」を取り扱っている学科です。
食品科学と生産農学を融合させたカリキュラムを通じて動植物の生命現象や生産技術、食品機能、さらに食料の生産~消費や人体における機能まで学べる環境のもと、持続可能な食料システムの創出に繋がるスキルを習得できます。
◆生物圏環境学科
「水・物質循環×生態系管理×動物保全」の観点から環境問題や資源問題、社会問題などへアプローチしていくことを目的としています。
生物と環境に関する様々な知識・技術を体系的に学べる講義をはじめ、岐阜県や中部地域の環境・施設を活用した実習やデータ解析・モデリングを通じた総合化・一般化の能力を培う機会を整え、現場にて活躍できる人材を育てています。
◆共同獣医学科
鳥取大学農学部との共同により、多彩な知識・技術の習得をはじめ、動物倫理やプレゼンテーション能力を身につける環境が整っています。両大学の連携による発展的な教育環境のもと、動物の健康を保つだけでなく、人獣共通感染症の予防や人の健康増進など、獣医学領域のあらゆる分野で活躍できる人材へと成長可能です。
岐阜大学 応用生物科学部の問い合わせ先・所在地
〒501-1193 岐阜県岐阜市柳戸1-1
058-293-2156
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 岐阜県岐阜市柳戸1-1 |
JR・名鉄「岐阜」駅から岐阜バス 「岐阜大学・病院線」で約30分、「岐阜大学」下車 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
