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国立大学/岐阜

ギフダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2019年8月時点)

工学部

定員数:
510人

工学部

学べる学問
  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。このように、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問が材料工学です。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。卒業後の進路としては、材料系をはじめとするメーカーが挙げられます。また、大学院に進学して研究をつづける人も多いようです。

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初年度納入金:2019年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2019年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)
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募集学科・コース

社会基盤工学科

環境コース

防災コース

機械工学科

機械コース

知能機械コース

化学・生命工学科

物質化学コース

生命化学コース

電気電子・情報工学科

電気電子コース

情報コース

応用物理コース

学部の特長

学ぶ内容

工学部
 新たな分野に適応できる基礎学力と、課題発見・解決能力を持ち、国際的に活躍できる人材を養成する。コース制を導入し、学科内でのコース変更も可能な柔軟な教育体制を整える。
 社会基盤工学科では、社会基盤施設の整備および維持管理に必要となる構造力学、水理学、土質力学、土木材料学などの基礎知識と専門的能力を養う。
 以下の2コースがある。
◆環境コースでは、自然と調和した都市の創造や、持続可能な発展について学ぶ。
◆防災コースでは、自然災害の防止および軽減による安全かつ安心な社会環境や地域社会の創造について学ぶ。
 機械工学科では、基幹分野を体系的に学ぶ。技術の高度化に対応する最新の機械工学の理論と情報、制御、計測、ロボティクス、エネルギー変換技術を融合した、人と環境に優しい知能、情報、機械にかかわる専門的能力を養う。
 以下の2コースがある。
◆機械コースでは、材料力学、機械力学、生産加工、熱工学、流体工学を主として学ぶ。
◆知能機械コースでは、ロボット、知的システム、生産システムを主として学ぶ。
 化学・生命工学科では、物理化学、無機化学、有機化学などを体系的に学ぶとともに専門的な応用力を養う。化学に基礎をおいた技術者を育成する。
 以下の2コースがある。
◆物質化学コースでは、高分子化学、化学工学、材料工学などを学ぶ。
◆生命化学コースでは、生物化学、分子生物学、生物工学、創薬化学などを学ぶ。
 電気電子・情報工学科では、電気電子工学、通信工学、情報工学、応用物理学、数学を幅広く学ぶ。日本の産業の中心となってきたエレクトロニクス分野、電気エネルギー分野、通信技術分野、情報処理分野をより発展させ、新たな分野の創出と関連産業に貢献できる人材の育成を目指す。
 以下の3コースがある。
◆電気電子コースでは、電磁気学、電気回路、電子回路を基盤として学ぶ。
◆情報コースでは、情報処理技術を中心として、ネットワークやプログラミングなどの次世代情報科学を学ぶ。
◆応用物理コースでは、次世代技術の基礎となる物理学、数理科学とそれらの工学的応用を学ぶ。

入試・出願

入試一覧

合格難易度

就職率・卒業後の進路 

トヨタ紡織6、岐阜県職員、東海旅客鉄道各5、オンダ製作所、中日本高速道路、名古屋市職員各4、アイシン・エィ・ダブリュ、デンソーテクノ各3など。

問い合わせ先・所在地

〒501-1193  岐阜市柳戸1の1 
TEL (058)293-2156、2157 (入試課直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
岐阜県岐阜市柳戸1-1 JR・名鉄「岐阜」駅から岐阜バス 「岐阜大学・病院線」で約30分、「岐阜大学」下車 

地図

 

路線案内

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他の学部・学科・コース

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