信州大学 サステナブル社会協創学環 (2027年4月設置予定)
- 定員数:
- 31人
豊かな自然環境を活用し、実践的に学びながら、持続可能な社会を実現する力を育む
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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信州大学 サステナブル社会協創学環の学部の特長
サステナブル社会協創学環の学ぶ内容
- 既存の学部が培ってきた知を活かし、ダイナミックに変化する社会に欠かせない力を身につける
- 2027年4月設置の「サステナブル社会協創学環」は、豊かな自然と地域社会を活用し、既存の8学部の知を融合させて、持続可能な未来社会をデザインする新しい教育組織です。自然(ネイチャー)、人(ウェルビーイング)、社会(ソーシャル)の3分野を横断的に学びながら、文理の垣根を越えた視点をもって、持続可能な社会を実現するために必要となる知識と実践力を身につけます。
◆この学環の特長
未来社会を構想し、実践する力を、「ネイチャーデザイン」「ソーシャルデザイン」「ウェルビーイングデザイン」という3つのデザイン領域を通じて育んでいきます。
・ネイチャーデザイン
気候変動対策、自然資本の活用、循環型社会の仕組みを、「自然と人間社会の関係を再生する」見地から学びます。
・ソーシャルデザイン
協創的で包摂的な社会の仕組みをつくっていく領域です。政策からガバナンス、地域経済、国際間の協力までを見据えて、持続可能な社会システムを構築する力を身につけます。
・ウェルビーイングデザイン
心理・教育・健康科学などを横断して学び、人々が心身ともに健やかに暮らせる仕組み・文化を構想しながら、個人と社会の豊かさをデザインする力を養います。
◆未来をつくる4つの力を育成
1年次では「志向(マインド)」、2年次では「思考(知識)」、3年次では「試行(行動)」、そして4年次には「至高(価値創造)」というプロセスを経て、「知と行動をつなぐ力」を育みます。
◆キャリアイメージ
・企業のサステナビリティ推進部門所属の企画・戦略人材
・国際NGOのプロジェクトコーディネーター
・自然資本を活かしたまちづくりに携わる環境プランナー
◆主な就職先のイメージ
再生可能エネルギー企業、国際団体、商工会議所・地域団体、企業のサステナビリティ・ESG担当、環境・経営コンサルタント、自治体職員
信州大学 サステナブル社会協創学環の学べる学問
信州大学 サステナブル社会協創学環の問い合わせ先・所在地
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
0263-37-3450
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 松本キャンパス : 長野県松本市旭3-1-1 |
JR「松本」駅お城口(東口)23番のりばから信大横田循環線または浅間線バスで乗車 15分 「信州大学前」下車 |
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