信州大学 経法学部
- 定員数:
- 180人
経済学と法学の基礎をもとに、複雑な社会問題に対応できる応用力と実践力を身につける
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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信州大学 経法学部の募集学科・コース
応用経済学科
総合法律学科
信州大学 経法学部の学部の特長
経法学部の学ぶ内容
- 学習・研究で得た見識を次世代に伝える
- 経法学部は経済学、法学の基礎力を学び、さらに複雑な社会問題に対応できる応用・実践力を身につける人材教育を行う学部です。現代社会に対する社会科学的な専門研究を通じて得られた知見を次世代に伝え、社会問題に果敢に取り組む人材を育成します。また、講義中の教員とのやり取りや学生同士のディスカッションなどに、アクティブラーニングの要素を積極的に取り入れています。
学科は、経済学を学ぶ応用経済学科と、法学を学ぶ総合法律学科の2学科があります。
◆応用経済学科
企業や消費者の動きから景気や為替の変動まで多種多様な経済活動を分析する理論を研究するのが経済学。応用経済学科ではそうした理論を応用し、現代社会が直面している諸問題の解決策を論理的に導き出せる人材を育成します。そのために、経済学の基礎から応用までを体系的に学ぶ「経済学系科目」、講義で得た知識を現場で活用しながら学びを深める「実践教育科目」、他分野と連携して問題解決する能力を高める「学際系科目」の3つのカリキュラムがあります。4年間の流れとしては、1、2年次は経済学の基礎を学び、3年次からはコース(経済・経営データ分析コース、公共経済コース、マネジメントコース)に分かれてより専門的な学習に取り組みます。並行して、2年次から実習や演習の科目も履修します。
◆総合法律学科
実務に直接的につながる法学を基礎から実践まで幅広く学修。法曹への道を歩む方や、その他の資格取得を目指す方への積極的な支援体制が整っています。1年次から2年次にかけては法律基礎科目を体系的にかつ幅広く履修。3年次の進級時に、卒業後の進路を見据えて設計された3つのコース「環境法務コース」「経済・企業法務コース」「都市・行政法務コース」から1つを選択し、現場で求められる力を培います。さらに法務や行政の分野で活躍している方による「学際・実務講義科目」を通じて、大学で身につけた知識や理論が社会でどのように役立つのかを具体的に学べます。
信州大学 経法学部の問い合わせ先・所在地
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
0263-37-3450
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 松本キャンパス : 長野県松本市旭3-1-1 |
JR「松本」駅お城口(東口)23番のりばから信大横田循環線または浅間線バスで乗車 15分 「信州大学前」下車 |
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