信州大学 繊維学部
- 定員数:
- 280人
理・工・農・医、プラスアルファの分野を融合。ものづくり関連の科学技術を広く学ぶ
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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信州大学 繊維学部の募集学科・コース
先進繊維・感性工学科
機械・ロボット学科
化学・材料学科
応用生物科学科
信州大学 繊維学部の学部の特長
繊維学部の学ぶ内容
- 広い知識と視野をもつ即戦力型の人材に
- 素材の開発から販売・流通まで、製品開発の実学を学ぶのが繊維学部。ものづくり技術の根源ともいえる繊維製品の開発技術を追究し、学問の壁を超えた新しい尺度から現場をリードする人材を目指せます。
◆先進繊維・感性工学科
繊維素材から製品評価まで、幅広い研究により広い視野と実践的な技術を身につけます。繊維のものづくりについて一貫して学べるだけでなく、人間の感性を知るための心理学や生理学、製品開発に欠かせないデザイン学、情報学、材料学と、総合的に学習することができます。
◆機械・ロボット学科
生物の構造や機能を理解し、機械やロボットの設計に活かすための技術を学びます。
・機能機械学コース
従来の機械工学に加えて電子、情報、材料、ナノテクノロジーを含めた幅広い分野の学習・研究を行います。
・バイオエンジニアリングコース
生物の機能と構造を工学的視点で学習。ロボットスーツや生体シミュレーションなど、新しいものと価値を創出します。
◆化学・材料学科
基礎と先端科学を学び、原子・分子レベルの視点から材料の構造と物性を理解し、設計。資源やエネルギー、医療に展開できるファイバー材料の創製とその応用にかかわる学術と産業を支える人材を育成します。新しい有機・無機素材、炭素繊維を利用した複合材料などの先端研究を行います。
◆応用生物科学科
「DNAから生態系まで」がモットー。農学や工学、環境科学の幅広い知識を統合・駆使することで、持続可能な社会の構築に役立つ技術の開発を目指します。動物や微生物、植物を対象にした基礎・応用科学を学べると同時に、独自の昆虫科学や生体高分子などの生物繊維科学を学びます。
繊維学部生の7割が大学院へと進学。「面白くてやめられない」と研究室にそのまま残り、研究を深めています。就職先は繊維やアパレル関係ばかりでなく、自動車、電機、機械、食品、薬品、情報、金融などさまざまな業界への実績があります。公務員や教員として活躍している卒業生もいます。
信州大学 繊維学部の問い合わせ先・所在地
〒386-8567 長野県上田市常田3-15-1
0263-37-3450
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 上田キャンパス : 長野県上田市常田3-15-1 |
JR・しなの鉄道「上田」駅から千曲バス「鹿教湯線丸子・鹿教湯方面行き」に乗車 3分 「イオン上田前」下車、徒歩3分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
