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国立大学/長野

シンシュウダイガク

学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい

信州大学 繊維学部

定員数:
280人

理・工・農・医、プラスアルファの分野を融合。ものづくり関連の科学技術を広く学ぶ

学べる学問
  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    材料工学とは、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問です。「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。

  • 医用工学

    工学と医学の両方を理解した先端医療機器の技術者を育てる

    心電図計や電子メス、MRIなど、医療にかかわる機器やその技術の開発を目指す医用工学。いわば、医学と工学の融合した学問です。現代の医学の発展はこうした機器の発達に支えられる部分が大きく、医用工学はものづくりから、人々の健康に携わる学問だといえます。ものづくりが好きで、医療、医学にも関心がある人にとって、はぴったりだといえるでしょう。

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初年度納入金:2026年度納入金(参考) 81万7800円  (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい)
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信州大学 繊維学部の募集学科・コース

先進繊維・感性工学科

機械・ロボット学科

化学・材料学科

応用生物科学科

信州大学 繊維学部の学部の特長

繊維学部の学ぶ内容

広い知識と視野をもつ即戦力型の人材に
素材の開発から販売・流通まで、製品開発の実学を学ぶのが繊維学部。ものづくり技術の根源ともいえる繊維製品の開発技術を追究し、学問の壁を超えた新しい尺度から現場をリードする人材を目指せます。

◆先進繊維・感性工学科
繊維素材から製品評価まで、幅広い研究により広い視野と実践的な技術を身につけます。繊維のものづくりについて一貫して学べるだけでなく、人間の感性を知るための心理学や生理学、製品開発に欠かせないデザイン学、情報学、材料学と、総合的に学習することができます。

◆機械・ロボット学科
生物の構造や機能を理解し、機械やロボットの設計に活かすための技術を学びます。
・機能機械学コース
従来の機械工学に加えて電子、情報、材料、ナノテクノロジーを含めた幅広い分野の学習・研究を行います。
・バイオエンジニアリングコース
生物の機能と構造を工学的視点で学習。ロボットスーツや生体シミュレーションなど、新しいものと価値を創出します。

◆化学・材料学科
基礎と先端科学を学び、原子・分子レベルの視点から材料の構造と物性を理解し、設計。資源やエネルギー、医療に展開できるファイバー材料の創製とその応用にかかわる学術と産業を支える人材を育成します。新しい有機・無機素材、炭素繊維を利用した複合材料などの先端研究を行います。

◆応用生物科学科
「DNAから生態系まで」がモットー。農学や工学、環境科学の幅広い知識を統合・駆使することで、持続可能な社会の構築に役立つ技術の開発を目指します。動物や微生物、植物を対象にした基礎・応用科学を学べると同時に、独自の昆虫科学や生体高分子などの生物繊維科学を学びます。

繊維学部生の7割が大学院へと進学。「面白くてやめられない」と研究室にそのまま残り、研究を深めています。就職先は繊維やアパレル関係ばかりでなく、自動車、電機、機械、食品、薬品、情報、金融などさまざまな業界への実績があります。公務員や教員として活躍している卒業生もいます。

信州大学 繊維学部の問い合わせ先・所在地

〒386-8567 長野県上田市常田3-15-1
0263-37-3450

所在地 アクセス 地図
上田キャンパス : 長野県上田市常田3-15-1 JR・しなの鉄道「上田」駅から千曲バス「鹿教湯線丸子・鹿教湯方面行き」に乗車 3分 「イオン上田前」下車、徒歩3分

地図

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信州大学(国立大学/長野)

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