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国立大学/北海道

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[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2017年8月時点)

畜産学部募集人数:250人

畜産学部

初年度納入金
2017年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2017年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)

募集学科・コース

共同獣医学課程

畜産科学課程

学部の特長

学ぶ内容
畜産学部
 食と農の大切さ、動植物の命の尊さを心得た素養を基礎として、「農場から食卓まで」の幅広い視点で現場に適応できる知識と実践力を身につける。
 北海道大学と共同で運営される共同獣医学課程は、帯広畜産大学と北海道大学獣医学部が、それぞれ有する優れた教育資源を集結して、ひとつのカリキュラムで教育を行う6年制の課程。
 これまでの日本の獣医学教育では国際的に不十分とされていた臨床教育を充実させるとともに、基礎生命科学の教育も充実させて、国際的通用性のある獣医師を育成する。動物医療センターなどの施設・設備も完備している。
 畜産科学課程では、専門教育ユニットに所属する。次の6ユニットがある。
◆家畜生産科学ユニットでは、牛や馬など家畜の飼養管理、繁殖や改良、乳肉の生産・利用について、分子から生体までの知識を修得するとともに、実習を通じて実践的技術を学ぶことで生命科学分野から畜産現場まで幅広く活躍できる人材を育成する。
◆環境生態学ユニットでは、多様な生物群(哺乳類、鳥類、昆虫、植物、微生物など)を含む生態系の仕組みを学び、農畜産環境とそれを取り巻く自然環境の関係を理解し、環境の保全と管理を考えながら、持続可能な農畜産業とこれからの生命科学分野で活躍できる人材を育成する。
◆食品科学ユニットでは、食品の一次機能(栄養とエネルギー)についての教育を基礎に、食品の二次機能(おいしさや食感)を学ぶ加工・利用学分野、三次機能(生体調節や健康)を学ぶ機能科学分野を総合的に理解し、農畜産物を素材とした食品製造から研究・開発までを担う人材を育成する。
◆農業経済学ユニットでは、農畜産物の生産から加工・流通・消費に至る過程を、経済学を中心とする社会科学的なものの見かたや知識から総合的に把握し、地域や世界の農業・フードシステムがかかえる課題に対応できる人材を育成する。
◆農業環境工学ユニットでは、農業農村工学や農業システム工学を主とする理論に基づき、先進的農業と環境保全を両立させるために必要な技術体系を学び、農業の基盤づくりや高度な農業機械分野で活躍できる人材を育成する。
◆植物生産科学ユニットでは、日本の食料基地である北海道・十勝の立地条件を生かし、作物生産を支える土壌と病害虫を含めた栽培環境から、その環境で育つ作物の生理、生態、育種までを総合的に理解できる人材を育成する。

学べる学問

就職率・卒業後の進路 

北海道庁10、ホクレン6、帯広市役所5、よつ葉乳業、音更町農協、士幌町農協、小野田化学工業各3、インターファーム、ニチロ畜産、ファーム富田各2。

問い合わせ先・所在地

〒080-8555  北海道帯広市稲田町西2線11 
TEL (0155)49-5321 (入試・教務課入学試験係直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
北海道帯広市稲田町西2線11 JR根室本線「帯広」駅下車、十勝バス駅前バスターミナル9番から大空団地行バス(1時間に2本)で約30分 「緑陽高校前」下車、徒歩約15分
JR根室本線「帯広」駅下車、十勝バス駅前バスターミナル11番から環状線きた廻りバス(1日4本)で約30分 「畜産大学入口」下車、徒歩約10分
JR根室本線「帯広」駅下車、十勝バス駅前バスターミナル9番から畜大線バス(1日2本)で約30分 「畜産大学前」下車

地図

 

路線案内

※[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2017年8月時点)


帯広畜産大学(国立大学/北海道)