帯広畜産大学 畜産学部
- 定員数:
- 250人
「食を支え、くらしを守る」ために、グローバルに活躍する農畜産物のエキスパートを育成
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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帯広畜産大学 畜産学部の募集学科・コース
共同獣医学課程
畜産科学課程
帯広畜産大学 畜産学部の学部の特長
畜産学部の学ぶ内容
- 作物や畜産物が生産されてから消費者に届くまでの流れや技術を、国際的視点で学ぶ
- 畜産学部は「共同獣医学課程(6年制)」と「畜産科学課程(4年制)」に分けられ、各課程に「ユニット」と呼ばれる専門教育コースを配置しています。
共同獣医学課程では1年次から「獣医学ユニット」に所属。北海道大学獣医学部との共同獣医学課程で、両大学の教育資源を活用した獣医学を幅広く学べます。
畜産科学課程では「家畜生産科学」「環境生態学」「食品科学」「農業経済学」「農業環境工学」「植物生産科学」の6つのユニットの中から関心のある分野を1つ選択し、2年次から所属します。
【各ユニットの特長】
◆獣医学ユニット
動物の病気の発見・治療や病気の予防の技術、人にも動物にも感染する病気など公衆衛生の分野について学びます。
◆家畜生産科学ユニット
家畜の飼育方法、繁殖や品種改良などについて学びます。分子レベルの生命科学の分野から畜産の現場まで幅広く知識を学ぶとともに、実習で実際の技術も身につけます。
◆環境生態学ユニット
様々な生物が関わる自然の仕組みを学びます。そして、農業や畜産を取り巻く自然環境を守るための管理方法を考えます。農業や畜産の長期的な持続に貢献しながら生命科学の分野でも活躍できる人を育てます。
◆食品科学ユニット
まずは食べ物の基本的な働きである栄養成分とエネルギーについて学びます。その後、味や食感を作る加工の仕組み、健康に役立つ食べ物の機能についても学びます。農畜産物を使った食品製造や研究・開発ができる人を育てます。
◆農業経済学ユニット
農畜産物が生産され、加工・流通を経て消費者の元に届くまでを学びます。社会全体を俯瞰し、地域や世界の農業が抱える食の仕組みに関する問題を解決できる人を育てます。
◆農業環境工学ユニット
農業や農村の仕組みを工学的に学び、先進的農業と環境保全を両立させる技術の習得を目指します。
◆植物生産科学ユニット
日本の食を支える十勝地方の強みを活かし、土壌や病害虫などの環境面から、作物の仕組みや生態、品種改良まで幅広く学びます。
帯広畜産大学 畜産学部の目指せる仕事
帯広畜産大学 畜産学部の問い合わせ先・所在地
〒080-8555 北海道帯広市稲田町西2線11
0155-49-5321
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 北海道帯広市稲田町西2線11 |
JR根室本線「帯広」駅下車、帯広駅前バスターミナル9番から大空団地線で約30分 「緑陽高校前」下車、徒歩約15分 JR根室本線「帯広」駅下車、帯広駅前バスターミナル11番から環状線きた廻りバスで約30分 「畜産大学入口」下車、徒歩約10分 JR根室本線「帯広」駅下車、帯広駅前バスターミナル9番から畜大線バスで約30分 「畜産大学前」下車 |
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