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国立大学/茨城

ツクバダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2017年8月時点)

人文・文化学群募集人数:240人

人文・文化学群

初年度納入金
2017年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2017年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)

募集学科・コース

人文学類

比較文化学類

日本語・日本文化学類

学部の特長

学ぶ内容
人文・文化学群
 人文学類には、哲学、史学、考古学・民俗学、言語学の4つの主専攻分野があり、これらの主専攻分野はさらに17のコースに分かれる。
◆哲学主専攻は、哲学、倫理学、宗教学の3コース。世界の存在や人間の認識、あるいは人間の倫理的関係や宗教性などの研究を通して、人間の生や世界のあり方の根幹的な問題を発見し、それを考察することを試みる。
◆史学主専攻は、日本史、東洋史、西洋史、歴史地理学の4コース。過去から未来へと流れる時間のなかに立って、人間が歩んできた足跡を解明する。
◆考古学・民俗学主専攻は、先史学・考古学、民俗学・文化人類学の2コース。伝承資料や民俗誌(民族誌)、過去の遺跡の発掘や現代社会のフィールドワークを通じて、個々の社会の具体的な生活を物や行為、技術、社会組織、観念などの諸要素から研究する。
◆言語学主専攻は、一般言語学、応用言語学、日本語学、中国語学、英語学、仏語学、独語学、露語学の8コース。諸言語と歴史・文化との関係などの特徴について多角的に研究する。
 比較文化学類は、日本・アジア領域、英米・ヨーロッパ領域、フィールド文化領域からなる地域文化研究領野と、表現文化領域、文化科学領域、思想文化領域からなる超域文化研究領野で構成している。
◆日本・アジア領域(日本研究コース、日本文学コース、中国文学コース、アジア研究コース)は、日本とアジアにおける文化の諸相を文学・歴史・宗教・社会などに着目しながら体系的に学ぶ。
◆英米・ヨーロッパ領域(欧米研究コース、フランス語圏文学・文化コース、ドイツ語圏文学・文化コース、英語圏文学・文化コース)は、英語圏、ドイツ語圏、フランス語圏に加え、広く欧米の地域文化圏を対象に、文学、語学、歴史、宗教、社会などに着目しながら体系的に学ぶ。
◆フィールド文化領域(文化人類学コース、文化地理学コース)は、日本・世界における地域文化の多様性をフィールドワークによって明らかにし、人間と場所のかかわりを通して「人間とは何か」を体系的に学ぶ。
◆表現文化領域(テクスト文化学コース、文化創造論コース)は、文学理論・比較文学・カルチュラルスタディーズ・映像・アニメ・音楽といったさまざまな方面からテクストや文化現象の生成と実態に目を向け、表現文化を体系的に学ぶ。
◆文化科学領域(先端文化学コース、情報文化学コース)は、生命・身体文化、芸術文化、公共空間と私的空間、情報化、メディア、コミュニケーション、ジャーナリズムなどをキーワードに、人間社会の諸問題について複合的な視点から探求する。
◆思想文化領域(現代思想コース、比較宗教コース)は、思考・認識・言語・倫理・宗教などをキーワードにして、哲学と宗教を体系的に学ぶ。
 日本語・日本文化学類では、まず、日本語学・日本語教育学、日本文学・日本史などを学ぶ。それを基盤として、さらに日本語分野、文化分野のどちらかをより深く研究する。なお、海外の大学で日本語・日本文化を教える実地研修もある。

就職率・卒業後の進路 

筑波大学4、茨城県庁3、東京都庁、日本生命保険各2など。

問い合わせ先・所在地

〒305-8577  茨城県つくば市天王台1丁目1の1 
TEL (029)853-7385 (教育推進部入試課アドミッションセンター直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
茨城県つくば市天王台1-1-1 つくばエクスプレス「つくば」駅から関東鉄道バス約12~17分 「筑波大学中央」及び「筑波大学」下車すぐ
JR常磐線「土浦」駅からバス 35~40分

地図

 

路線案内

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