筑波大学 人文・文化学群
- 定員数:
- 240人
目指すは人文系・文化系教育の総合的な発展。留学生を含め1000名超が学ぶ、ユニークな組織
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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筑波大学 人文・文化学群の募集学科・コース
人文学類
比較文化学類
日本語・日本文化学類
筑波大学 人文・文化学群の学部の特長
人文・文化学群の学ぶ内容
- 豊かな創造性と独創性、先見性を持つ人材に
- ◆人文学類
哲学、史学、考古学・民俗学、言語学という4つの主専攻と、そこからさらに細分化された11のコースからなる学類で、それぞれの分野を基礎からしっかりと学べます。1年次には人間と社会について広く学びながら専門基礎科目を履修し、希望のコースに進むための基礎を固めます。2年次の終わりに主専攻およびコースを選択。課題の設定や抽出、分析のための方法論を身につけ、問題解決能力を伸ばします。4年次には卒業論文を作成。社会との連携や対話を深めることで、自己発信力が培われます。
◆比較文化学類
全体が1つの主専攻としてまとまっている学類です。大きな枠組みの中さまざまな科目を組み合わせることで文学、地域研究、応用的な人文諸科学、文化学を学ぶことが可能。さらに現代に対応した先進的な諸学問の領域もあります。領域やコースを選ぶにあたっては、人数制限はなし。一人ひとりの個性を尊重した、自由度の高いカリキュラムとなっています。実践的な英語力を伸ばす科目や、英語による専門分野の講義も開設。第二外国語が必修となっていて、複数の語学力を高められます。
◆日本語・日本文化学類
日本語・日本文化学と日本語教師養成の2つの主専攻からなる学類。基礎知識を備えたうえで日本語の音声や語彙、文法から、言語行動や異文化理解、表象文化論、近代日本の国際関係などテーマを深く探究していきます。実践性と国際性を重視したカリキュラムで、日本各地の農村で聞き取りを行うフィールド実習や、学内での日本語教育実習、海外でのインターンシップなどが特徴的。留学生と日本人学生が協力して取り組む授業もあり、日本の言語や文化をグローバルな視点で理解する力が養われます。
人文・文化学群では学びの後にある未来を、そのために過ごす現在をともに考える場を用意。フレッシュマンセミナーやCDP(学問と社会)対応科目などを通じて、一人ひとりがより良い人生を歩めるよう最大限の支援を行っています。
筑波大学 人文・文化学群の問い合わせ先・所在地
〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1
029-853-7385
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 茨城県つくば市天王台1-1-1 |
つくばエクスプレス「つくば」駅から関東鉄道バス約12~17分 「筑波大学中央」及び「筑波大学」下車すぐ JR常磐線「土浦」駅からバス 35~40分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
