筑波大学 社会・国際学群
- 定員数:
- 160人
複雑な現代社会を解き明かし、あるべき姿を想像。創造性をもって問題解決に挑戦し続ける
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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筑波大学 社会・国際学群の募集学科・コース
社会学類
国際総合学類
筑波大学 社会・国際学群の学部の特長
社会・国際学群の学ぶ内容
- 2つの学類に分かれて高度な専門知識を修得
- ◆社会学類
社会科学全般に対する普遍的な視点を持ったうえで、高い専門性を発揮できるグローカルな人材を目指せる学類です。1~2年次には専門基礎科目を横断的に学び、2年終了時に以下4つの主専攻から1つを選択。3~4年次には専門科目を重点に置きつつ、その他の専攻分野も並行して学ぶことで広い視野と総合性が身につきます。
・社会学…調査実習により現実の社会と向き合いながら、分析法を修得。少人数による多様な考え方を学ぶ演習や卒業論文にも力を入れています。
・法学…基本六法によりリーガルマインドを身につけると同時に、模擬法廷などを活用した演習で“生きた法”を学べます。
・政治学…基礎的な概念や理論、歴史などを学んだうえで、政治理論や政治過程などそれぞれが関心を寄せる領域を探究します。
・経済学…経済の理論、歴史、現状分析の各種科目を履修。少人数で行う演習では教員から直接指導を受けながら専門性を高めていけます。
◆国際総合学類
文理融合型の実践的な人材を目指す方に適した学類です。複雑化する国際問題の本質を見極めて解決策を考える力と、それを他者に伝える力を身につけることができます。カリキュラムについての説明や指導を受けながら、3年次の初めに決定する以下主専攻の科目を系統的に履修できるようになっています。交換留学制度や海外でのインターンシップなど、英語を中心とした他言語でのコミュニケーション能力の向上にも力を入れています。
・国際関係学…人文・社会科学を中心とした観点から国際問題に関する理解を深め、政策志向での問題解決力を養います。政治学や経済学、国際法、文化系領域などの垣根はあえて低くし、主体的かつ系統的な学習を促しています。
・国際開発学…新しい社会のシステムや概念の提案、人的資源の育成、社会基盤の整備など、実社会における創造と選択の際に必要な知識と能力を培います。経済・社会開発や環境、情報・通信技術などの科目を履修できます。
筑波大学 社会・国際学群の学べる学問
筑波大学 社会・国際学群の問い合わせ先・所在地
〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1
029-853-7385
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 茨城県つくば市天王台1-1-1 |
つくばエクスプレス「つくば」駅から関東鉄道バス約12~17分 「筑波大学中央」及び「筑波大学」下車すぐ JR常磐線「土浦」駅からバス 35~40分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
