筑波大学 芸術専門学群
- 定員数:
- 100人
美術家やデザイナー、研究者など、優れた人材を多数輩出してきた芸術の専門教育機関
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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筑波大学 芸術専門学群の学部の特長
芸術専門学群の学ぶ内容
- 1学年100名、14領域の多彩な芸術教育
- 総合大学内にあることが大きな利点。専門的な能力と芸術的な感性、さらに学際的な教養を併せ持ち、創造力を発揮できる人材を目指せます。
まずは美術およびデザインの幅広い領域における基礎を、専門基礎科目で修得。創造的表現力や問題解決力、論理的思考力のもととなる力を身につけます。そのうえで学年や専門分野の枠を超えた横断的科目を履修し、創造的なコミュニケーション力を育てます。そして14の領域における専門科目の学びを深め、豊かな表現力の基盤を築いていきます。
14の専門領域
・美術史
・芸術支援
・洋画
・日本画
・彫塑
・書
・版画
・構成
・総合造形
・工芸
・ビジュアルデザイン
・情報・プロダクトデザイン
・環境デザイン
・建築デザイン
1~2年次は芸術全般と専門領域の基礎を学ぶ時期。同時に学際的かつ国際的な講義と演習を選択により履修することで、専門知識を広く活用する力を養います。3年次以降はより高度な領域ごとの講義や演習、実習がスタート。さまざまな課題に対する論理的思考力、幅広い知識を活用した表現力や説得力を培います。4年次の卒業研究の成果は美術館にて卒業制作展として発表されます。優秀なものには「筑波大学芸術賞」が贈られます。
芸術専門学群の多くの授業が行われている体育・芸術中央棟には、巨大なダビデ像などがある「大石膏室」があります。工房棟には写真スタジオや版画実習室、印刷実習室、彫塑実習室の他に、ガラスや陶芸、木工の工房などの専門設備を備えた施設が多数。芸術と体育に関する専門的な文献や資料などが収められた「体芸図書館」に、学生のみなさんが自主運営している展示施設「ギャラリーT+」など、芸術の専門教育機関ならではの充実ぶりです。
卒業後は企業に就職する方、大学院に進みさらなる研鑽を積む方が大半。作家やデザイナーなどとして独立して活躍する方も少なくありません。教員や公務員として社会に貢献する方もいます。
筑波大学 芸術専門学群の問い合わせ先・所在地
〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1
029-853-7385
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 茨城県つくば市天王台1-1-1 |
つくばエクスプレス「つくば」駅から関東鉄道バス約12~17分 「筑波大学中央」及び「筑波大学」下車すぐ JR常磐線「土浦」駅からバス 35~40分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
