筑波大学 情報学群
- 定員数:
- 240人
澄んだ空気と豊富な緑。恵まれた環境と体制の中、情報や知識に関連する幅広い領域を学ぶ
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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筑波大学 情報学群の募集学科・コース
情報科学類
情報メディア創成学類
知識情報・図書館学類
筑波大学 情報学群の学部の特長
情報学群の学ぶ内容
- 自主性をもって先端が学べるカリキュラム
- 情報と知識という幅広い学問領域にふさわしい教員配置と、研究・実験環境。演習や産学連携によるプログラムを設置しています。情報学群は3学類から構成されていますが、1年次には学群共通となる基礎の習得のための科目群を学類ごとに設定。学類単独では扱えない広範囲な知識を学べます。研究領域が近い他学類の教員の指導を受けることも可能です。
◆情報科学類
科学技術に加えて情報に関する知識と工学応用についての学修が可能。通常の講義だけでなく実践的なソフトウェア開発やプロジェクト学修、学生発信の演習など、自主性を重んじた体験型の授業もあります。卒業後は大学院に進む学生が多く、就職先としては情報・通信、製造、金融、マスコミ、医療、航空宇宙、ゲームなど、多様な業種を目指すことができます。
◆情報メディア創成学類
コンテンツそのものに関する技術と、コンテンツの流通・利用を支える技術の、基礎から先端までを学修。科学技術を根本とし、人間、社会、文化、芸術など多方面から総合的にコンテンツに取り組む人材を目指せます。また、大学院で関連分野を継続して学修する進路もあります。
◆知識情報・図書館学類
図書館からインターネットへの知識共有の仕組みを学び、企画と運営の実践力を習得。さらにそれらを支える情報システムについても学べます。授業が行われる春日エリアには図書館情報学の専門図書館である「図書館情報学図書館」が併設。その他ビブリオバトル用のスタジオや、頼れるチューターがいる「春日ラーニングコモンズ」など、施設・設備が充実しています。卒業後の進路は図書館はもちろん、企業の情報部門などを目指す学生もいます。
