筑波大学 理工学群
- 定員数:
- 528人
つくば研究学園都市内にある地の利を活かし、知的創造力と問題発見・解決力を修得
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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筑波大学 理工学群の募集学科・コース
数学類
物理学類
化学類
応用理工学類
工学システム学類
社会工学類
筑波大学 理工学群の学部の特長
理工学群の学ぶ内容
- 強固な学外連携による実践的な教育と研究
- 理工学群は科学技術に関連する分野の教育を行う、包括的な教育組織です。理工学に関する広くバランスの取れた基礎知識と、確かな専門知識を修得するためのカリキュラムを学類ごとに編成しています。
◆数学類
高校で学んだことを発展・深化。純粋数学、情報数学を含む数理科学での現代数学に関する理論の基礎と応用について、さまざまな知識を身につけることができます。高い論理性を持ち、社会のあらゆる場面で活躍できる人材を目指せます。
◆物理学類
現在、そして未来の科学技術を支える学問である物理学。物理学類では物理学の教育・研究を通じて、何事に対しても主体的に学ぶ姿勢が身につきます。
◆化学類
分子・電子レベルの研究により、自然界の普遍的な法則を追求。これを基本とし、新たな化合物の創製、環境やエネルギー問題の解決、生命現象の分子レベルでの理解など、さまざまな分野での研究に発展するのが化学です。重要性がますます高まる化学を、より深く学べます。
◆応用理工学類
複雑化が進み、難題を多く抱える社会の要請に応えるためには、幅広い知識を持った人材が不可欠。応用理工学類では数学、物理学、化学、生物学の経験と知識を融合することで、目の前の課題から未知の問題まで広く対応できる工学士を目指せます。
◆工学システム学類
数学や物理などの基礎を広く学びつつ、計算機利用技術や情報処理技術を修得。そこから新たな工学を創り出すためのシステム的な方法論と実践的な手法を学びます。システムに関する学びを通じて、工学的独創性が磨かれていきます。
◆社会工学類
現代社会が直面している問題のメカニズムを、数理的なアプローチにより科学的かつ客観的に理解。社会経済システム、経営工学、都市計画の3つの主専攻から学びを得て、よりよい社会のシステムを提案できる人材を目指します。
筑波大学 理工学群の問い合わせ先・所在地
〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1
029-853-7385
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 茨城県つくば市天王台1-1-1 |
つくばエクスプレス「つくば」駅から関東鉄道バス約12~17分 「筑波大学中央」及び「筑波大学」下車すぐ JR常磐線「土浦」駅からバス 35~40分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
