筑波大学 生命環境学群
- 定員数:
- 250人
生物の生命現象とそれを支える地球環境、生物資源の保全・持続的活用法を総合的に理解
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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筑波大学 生命環境学群の募集学科・コース
生物学類
生物資源学類
地球学類
筑波大学 生命環境学群の学部の特長
生命環境学群の学ぶ内容
- 問題発見・解決能力と豊かな人間性を育む
- 生命環境学群の目的は、生物世界のシステムと生体機能のメカニズムを学ぶこと。多数の室内実験やフィールド調査、演習林や実験所、研究センターなどでの授業を通し、生命や環境について学習する環境が整っています。留学生の受け入れも行っていて、英語による授業も充実。授業として海外研修を行う学類もあり、国際的な視野を養うことができます。
◆地球学類
地球の進化過程を明らかにし、人間社会とのつながりを正しく理解したうえで、未来を予測するのが地球学。特に近年では環境を破壊することなく人類の生活空間として持続的に使用する方法が求められるなど、さまざまな社会的要請に応える使命を持つ学問です。数値計算や文献研究はもちろん、室内実験や野外調査も行います。
◆生物学類
地球上に生息する多様な生物に関する研究が急速に進歩したことにより、遺伝子組み換え作物や再生医療といった社会を大きく変える技術が誕生してきました。また、地球環境問題などの解決にも役立つとされ、生物学の重要性は増しています。生物学類では生物を分子レベルから地球規模まで幅広いスケールで学ぶことが可能。研究者や教育者、技術者、企業人などとして、国際的な活躍が目指せます。
◆生物資源学類
再生可能な生物資源は有効的に活用することで生産と消費の循環が実現。廃棄物を出さないことが可能となります。生物資源学類では生物資源に関する総合的な学習を通じて、生物資源の持続的な開発および保全利用への貢献を目指します。研究対象に直接触れる実験や実習、演習を重視することで多様な生物資源の本質への理解が深まります。そのうえで活用法を考えて、実践できる人材が目標です。国際農業研修を通してグローカルな視野を育てることもできます。
筑波大学 生命環境学群の学べる学問
筑波大学 生命環境学群の問い合わせ先・所在地
〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1
029-853-7385
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 茨城県つくば市天王台1-1-1 |
つくばエクスプレス「つくば」駅から関東鉄道バス約12~17分 「筑波大学中央」及び「筑波大学」下車すぐ JR常磐線「土浦」駅からバス 35~40分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
