長崎大学 薬学部
- 定員数:
- 80人
人間の健康を、薬のスペシャリストとして追求。世界レベルで優秀な人材を送り出してきた学府
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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長崎大学 薬学部の募集学科・コース
薬学科<6年制>
薬科学科<4年制>
長崎大学 薬学部の学部の特長
薬学部の学ぶ内容
- 西洋医学・薬学が萌芽した地、長崎で学ぶ
- 1865年に設立された分析窮理所から始まった歴史ある学び舎。原爆による被災を乗り越え、昭和24年に長崎大学薬学部となりました。現在は「ヒトの健康を目指して」を標語として掲げ、薬剤師や創薬研究者を育成しています。薬剤師と創薬研究者はどちらも薬学の専門的技能が必要となりますが、求められる役割と学びのプロセスには違いがあります。そこで長崎大学薬学部は薬剤師を目指す方のための薬学科(6年制)と、創薬研究者に必要な学びを提供する薬科学科(4年制)の2学科を設置しています。
◆薬学科
薬剤師は調剤能力に加え、きめ細かな服薬指導や薬歴管理など高い専門性が求められる職業です。薬に関する正しい理解と技能を習得するためのコア・カリキュラムとは別に、医学部、歯学部と連携した共修科目を取り入れ、早期からチーム医療に役立つ力を身につけられます。2年次の「臨床医学概論」、4年次の「医療コミュニケーション」など薬学領域以外の科目を学ぶ機会もあります。実習にも力を入れていて、長期実務実習以外に2週間の内科病棟実習、患者の症状だけでなく生活環境や習慣などにも注目する離島実習など独自の実習を行っています。充実のカリキュラムにより実践力を身につけることができます。
◆薬科学科
新たな薬を開発し、世に送り出すまでのプロセスを創薬といいます。この創薬の分野で活躍する研究者を育てるのが薬科学科の目的。創薬は人間などの生体機能を解明して化学物質を合成したり、遺伝子組み換えなどの技術を用いて有効かつ安全な薬を開発したり、高度な知識とクリエイティブな要素が必要です。薬科学科では創薬の知識・技術のもととなる化学や物理学、生物学などの基礎的な教育を重視。そのうえで専門的な技能の習得も行います。3年次には「創薬科学A・B」にて医薬品開発や治験などに関する知識を系統的に学ぶとともに研究室に所属され、4年次には特別実習を行います。
長崎大学 薬学部の学べる学問
長崎大学 薬学部の目指せる仕事
長崎大学 薬学部の問い合わせ先・所在地
〒852-8521 長崎県長崎市文教町1-14
095-819-2111
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 文教キャンパス : 長崎県長崎市文教町1-14 |
市電「長崎大学」駅下車徒歩 1分 |
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