長崎大学 水産学部
無限の可能性を秘めている海を学びのフィールドとし、海洋生物資源のポテンシャルを探る
| 学べる学問 |
|
|---|
| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
|---|
長崎大学 水産学部の募集学科・コース
水産学科
長崎大学 水産学部の学部の特長
水産学部の学ぶ内容
- 広範囲の学問を基盤とし海洋について学習
- 海洋には未知の領域が多数残り、無限の可能性が眠っています。そのため水産学部が扱う領域は幅広く、物理、化学、生物、地学が学びの基盤。それらをもとに海洋とその環境、生物、資源に関する学習と研究を行います。長崎大学水産学部は、日中韓台に面した漁場である東シナ海、大規模な干潟を有する有明海、内海の大村湾などさまざまなタイプの海に囲まれている好立地。多種多様な生物を見ることができ、学びのフィールドが無限に広がっています。
1年次には教養教育科目と入門科目、専門基礎科目を履修。2年次前期に共通実験科目があり、水産学部生全員が実技を学びます。2年次後期からは希望に基づいて選択したコースに分かれ、より専門性の高い授業と実験に参加。4年次には志望する研究室に所属し、卒業研究に取り組みます。
◆水圏環境資源コース
海洋の環境、生物資源と非生物資源について総合的に学習。海洋の生態系サービスの持続的な利用や、地域の発展への貢献が目標です。
◆水圏生命科学コース
海洋生物の特性を紐解き、食品開発やフードセキュリティ、有用物質の開発、種の保存などによりプラネタリーヘルス分野での活躍を目指せます。
◆海洋未来創生コース
地域的・国際的な課題に取り組み、体験型の学習を通じて新たな価値を創造。地域モデルの構築や、世界への発信ができる人材を目指します。
4年間を通して実験や実習が充実しています。中でも2隻の附属練習船、大型の「長崎丸」と沿岸用の「鶴洋丸」を使った乗船実習が特徴的。1年次と3年次に航海を行い、東シナ海でのトロール実習や漁業調査・海洋観測実習を体験します。漁業や航海の技術を学ぶだけではなく、研究対象となる海洋や生物資源を深く知ることも目的の一つです。また、学ぶ分野によっては環東シナ海環境資源研究センターでの臨海実習や、食品加工工場での実習にも参加可能です。
長崎大学 水産学部の学べる学問
長崎大学 水産学部の問い合わせ先・所在地
〒852-8521 長崎県長崎市文教町1-14
095-819-2111
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 文教キャンパス : 長崎県長崎市文教町1-14 |
市電「長崎大学」駅下車徒歩 1分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
