長崎大学 歯学部
患者のQOL向上を重視。高い技術と思いやりの心、人間的な魅力を持つ歯科医療従事者に
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
|---|
長崎大学 歯学部の募集学科・コース
歯学科
長崎大学 歯学部の学部の特長
歯学部の学ぶ内容
- 先進的かつオリジナリティあふれるカリキュラム
- 昭和54年に創設された、比較的新しい歯学部。常に先端の歯科医学・歯科医療を取り入れたカリキュラムを特徴としていて、早期体験実習や統合科目、東洋歯科医学教育、コミュニティー教育など、独自の科目が充実しています。患者一人ひとりの価値観を大切にし、QOL(Quality of Life)の向上を第一としながら、確かな知識と技術をもってそれに応えられる人間的な厚みを持つ人材を目指せます。
全国共通のコア・カリキュラムに加えて、オリジナリティある科目群を採用。たとえば1年次から5年次にかけて配置されている「歯科医師のコンピテンシー」では、生命倫理やプロフェッショナリズム、生涯学習のあり方など、歯科医師として欠かせない基本的な素養を身につけます。4・5年次の「統合科目」はグループディスカッション形式の問題基盤型学習(PBL)。その他、「摂食嚥下リハビリテーション学」「口腔インプラント学」「成育歯学」などの科目があるうえ、漢方や灸といった東洋医学に関する学びも得られます。
口腔疾患は、心筋梗塞や糖尿病といった口の中以外の疾患とも密接な関係にあります。そのため、歯学を学ぶには医学の知識が必須。「顎顔面解剖学」や「硬組織発生再生学」を通して、基盤を築いていきます。その他、年齢や生活で変化する口腔内環境を整えるための「歯科矯正学」「歯科補綴学」「口腔顎顔面外科学」「口腔病原微生物学」を学修。齲蝕(虫歯)により失われた歯を補修するために使われる合成樹脂や高分子材料、セラミック材料、金属材料などについて理解を深める「生体材料学」も学べます。
長崎大学歯学部は、多数の離島を含めた西九州地区における歯科医療の中枢としての役割も果たしています。1年次から歯科医療の現場に触れることができる早期体験実習が充実していて、離島が抱える問題に取り組む機会も。医学部と薬学部との共修プログラムもあり、チームを通じてコミュニケーション能力の向上が図れます。
長崎大学 歯学部の学べる学問
長崎大学 歯学部の目指せる仕事
長崎大学 歯学部の問い合わせ先・所在地
〒852-8520 長崎県長崎市坂本1-7-1
095-819-2111
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 坂本キャンパス2 : 長崎県長崎市坂本1-7-1 |
JR「浦上」駅から徒歩 15分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
