東北大学 農学部
- 定員数:
- 150人
人類に欠かせない「食料」「健康」「環境」について、国立大学最大級の規模の施設で学ぶ
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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東北大学 農学部の募集学科・コース
生物生産科学科
応用生物化学科
東北大学 農学部の学部の特長
農学部の学ぶ内容
- 恵まれた環境に、高い志を持った人材が集まる
- 農学は、人類の生存と健康長寿につながる学問です。「食料」「健康」「環境」を科学することで、人類生存基盤の課題解決に挑みます。東北大学農学部では、少数精鋭の学修支援体制のもとで、自律的・能動的な学習能力や、グローバル社会に対応できる国際的な視野を持った人材を育てています。高い志を持った方々が集まり、農学が抱える課題解決に向けて、それぞれが持つ独創的な発想を活かしつつ連携することで、大きく飛躍することを期待しています。
◆4年間の学修の流れ
「生物生産科学科」「応用生物化学科」の2学科、6コースで構成されています。1年次に基礎となる知識を身につけたうえで、2年次に進級する際にコースを選択し、配属が決定します。3年次からはコースごとに学生実験などに取り組みます。本格的に専門領域の知識や技術を身につけ、4年次にはそれらの知識を活かして、所属する研究室にて卒業研修を行います。
◆国立大学の中でも大規模な施設
「青葉山新キャンパス」と、農場や臨海施設などの「フィールドセンター」を有しています。恵まれた環境で農学についてより深く学ぶことができます。
・川渡フィールドセンター
仙台市から北西に約70kmほどに位置する施設です。2,215haに及ぶ広さを持ち、大学附属農場としては全国トップクラスの規模を誇ります。林地、草地、耕地がバランスよく存在するため、それらを活用した生物生産システムの構築などの研究が行われています。
・女川フィールドセンター
仙台市から北東に約70kmほどに位置する施設です。親潮と黒潮が混ざりあう海域にあり、ユニークな生態系が形成されているという特徴を持ちます。沿岸海洋環境の動態、海洋生物資源の持続的生産や保全に関する研究が行われています。
東北大学 農学部の目指せる仕事
東北大学 農学部の問い合わせ先・所在地
〒980-8572 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
022-795-4804
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 |
仙台市地下鉄東西線「青葉山」駅 下車すぐ |
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