琉球大学 理学部
- 定員数:
- 200人
沖縄の自然環境を活かしながら、地域社会や国際的な場で活躍するための学びが得られる
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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琉球大学 理学部の募集学科・コース
数理科学科
物質地球科学科
物理系
地球環境系
海洋自然科学科
化学系
生物系
琉球大学 理学部の学部の特長
理学部の学ぶ内容
- 現代社会を地球規模で支える人材を育成
- 理学部は「数理科学科」「物質地球科学科」「海洋自然科学科」で構成されています。
数学、物理学、地学、化学、生物学をベースにした基礎科学、沖縄の特性を活かした熱帯・亜熱帯地域に関する地球環境科学および生物の多様性など、さまざまな分野の学問を通じて、地域の課題を解決する力や社会で活躍する力を養います。
【数理科学科について】
数学の基礎である「微分積分学」「線形代数学」を学びながら、高校数学と大学数学のギャップを埋め、大学で数学を学ぶための基礎的な学習方法を身につけます。
その後、代数学・幾何学・解析学の基礎理論を学ぶとともに、「保険数学」や「計算機言語」など実社会でも関わりのある数学についても履修。情報・科学技術の発展に寄与する数学について学びます。
【物質地球科学科について】
「物理系」と「地球環境系」に分かれます。
物理系では、物質・素粒子・宇宙などの各分野について学びます。物理学の基礎に始まり、「量子力学」「熱力学」「統計力学」「宇宙物理学」「原子物理学」「電磁気学」「解析力学」など、さまざまな専門科目を履修します。
地球環境系では、大気圏・水圏・岩石圏まで、地球科学のさまざまな分野について学びます。固体地球分野と大気海洋分野における実習・演習を通じて、研究・調査・観測などの能力を養います。
【海洋自然科学科について】
「化学系」と「生物系」に分かれます。「亜熱帯」「離島」「海洋地域」といった沖縄の特色を活かした指導を通じて、人と自然が共生する社会に貢献する人材の育成を目指します。
化学系では、化学の基礎である物理化学、有機化学、分析化学、無機化学の知識・技能を修得します。化学以外の理系科目や英語、人文・社会についても学びます。
生物系では、進化生態学講座、熱帯生命機能学講座、海洋生物生産学講座が設置されており、自分の興味のある分野を見つけて、深く学びます。
琉球大学 理学部の問い合わせ先・所在地
〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1
098-895-8141
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 千原キャンパス : 沖縄県中頭郡西原町字千原1 |
「那覇空港」から、市内線でバスターミナル下車、バス(97)で「琉大東口」またはバス(98)で「琉大北口駐車場」下車 約40~50分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
