• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 国公立大学
  • 沖縄
  • 琉球大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 農学部

国立大学/沖縄

リュウキュウダイガク

学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい

琉球大学 農学部

定員数:
140人

農学を入口に、食物・環境・エネルギー・生物・健康など、さまざまな分野にアプローチ

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県庁や市区町村役場などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。(2025年6月更新)

  • 農業

    米や野菜、花からハーブまで、自然の中で育てて生産するスペシャリスト

    農業は、自然のなかで、季節を感じながらさまざまな農作物を自分の手で生産するのが仕事です。農業を始めるにあたって学歴や特別な資格は必要ありませんが、土作りから収穫まで、育てる作物やその土地の気候、地質によって異なるので、土や肥料についての知識や経験が必要になります。実家が農家の場合は実践を積むのが近道ですが、そうではない場合、それらの知識を身につけるには農学部のある大学や農業の専門学校、農業大学校などを経て、個人事業主として開業するか、農業法人、企業の農業研究機関に就職する方法があります。最近では、無農薬栽培や有機栽培、また生命科学(バイオサイエンス)などを応用した作物の栽培も注目され、農業の幅は広がっています。ただし、台風や積雪などの天候に左右されて収入が不安定になりやすい、難しい仕事でもあります。長く安定的に続けるためには専門的な知識を常に学んでいくことも大切です。(2025年6月更新)

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

bug fix
初年度納入金:2025年度納入金(参考) 81万7800円  (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい)
bug fix

琉球大学 農学部の募集学科・コース

亜熱帯地域農学科

亜熱帯農林環境科学科

地域農業工学科

亜熱帯生物資源科学科

琉球大学 農学部の学部の特長

農学部の学ぶ内容

亜熱帯地域ならではの「農学」を学ぶ
農学部は、「亜熱帯地域農学科」「亜熱帯農林環境科学科」「地域農業工学科」「亜熱帯生物資源科学科」からなり、それぞれの学科はさらにコースに分かれ、専門知識をより深く学ぶ構成になっています。

【亜熱帯地域農学科のコース】
◆農林経済学コース
農業や農村と食糧問題、森林や林業と環境問題、世界の農林業などを学び、課題の発見力と解決力を養います。

◆植物開発学コース
食用および園芸作物の育種・栽培管理や、植物・作物の開発に関する国内外の専門知識を学びます。

◆循環畜産学コース
家畜生産を通じて地域資源循環型農業の専門知識や技能を修得します。

◆農林共生学コース
亜熱帯地域の植物・動物・森林の管理や生産活動について学び、共生型農林業における問題解決力を養います。

【亜熱帯農林環境科学科のコース】
◆植物機能学コース
亜熱帯の離島部における生物生産や、安心で安全な作物をつくるための技術などについて学びます。

◆動物機能学コース
農業を取り巻く生物の特性と制御、増殖や調節技術、家畜を含めた動物の繁殖・形態・生理・遺伝などの機能について学びます。

◆森林環境学コース
森林の生態系保全と森林資源の活用、災害軽減のための造成などを学び、森林科学や環境に関する知識と技術を養います。

◆生態環境科学コース
生態系をもとにした食糧の生産環境とその環境保全について学びます。

【地域農業工学科のコース】
◆バイオシステム工学コース
食料の生産・流通・加工など、工程のシステム化・スマート化・環境負荷低減、自然循環型農業、次世代農業生産システムなどについて学びます。

◆地域環境工学コース
地域農業工学の原理・理論・法則をはじめ、農業農村工学分野の専門知識を学びます。

【亜熱帯生物資源科学科のコース】
◆生物機能開発学コース
亜熱帯地域に生息する動植物や微生物などについて、分子レベルから生体レベルまで学び、伝統食品・発酵食品・その他食資源の特性や機能の理解へとつなげます。

◆発酵・生命科学コース
発酵食品の開発や、亜熱帯生物資源の生命現象の解析・応用について学びます。

◆食品機能科学コース
生物資源と化学の基礎・応用を学び、健康維持・増進に寄与する食品素材の開発につながる専門知識を養います。

◆健康栄養科学コース
生物資源や栄養学などを学び、地域社会の健康に貢献する能力を養います。

琉球大学 農学部の学べる学問

琉球大学 農学部の問い合わせ先・所在地

〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1 
098-895-8141

所在地 アクセス 地図
千原キャンパス : 沖縄県中頭郡西原町字千原1 「那覇空港」から、市内線でバスターミナル下車、バス(97)で「琉大東口」またはバス(98)で「琉大北口駐車場」下車 約40~50分

地図

※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい


琉球大学(国立大学/沖縄)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る

RECRUIT