琉球大学 農学部
- 定員数:
- 140人
農学を入口に、食物・環境・エネルギー・生物・健康など、さまざまな分野にアプローチ
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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琉球大学 農学部の募集学科・コース
亜熱帯地域農学科
亜熱帯農林環境科学科
地域農業工学科
亜熱帯生物資源科学科
琉球大学 農学部の学部の特長
農学部の学ぶ内容
- 亜熱帯地域ならではの「農学」を学ぶ
- 農学部は、「亜熱帯地域農学科」「亜熱帯農林環境科学科」「地域農業工学科」「亜熱帯生物資源科学科」からなり、それぞれの学科はさらにコースに分かれ、専門知識をより深く学ぶ構成になっています。
【亜熱帯地域農学科のコース】
◆農林経済学コース
農業や農村と食糧問題、森林や林業と環境問題、世界の農林業などを学び、課題の発見力と解決力を養います。
◆植物開発学コース
食用および園芸作物の育種・栽培管理や、植物・作物の開発に関する国内外の専門知識を学びます。
◆循環畜産学コース
家畜生産を通じて地域資源循環型農業の専門知識や技能を修得します。
◆農林共生学コース
亜熱帯地域の植物・動物・森林の管理や生産活動について学び、共生型農林業における問題解決力を養います。
【亜熱帯農林環境科学科のコース】
◆植物機能学コース
亜熱帯の離島部における生物生産や、安心で安全な作物をつくるための技術などについて学びます。
◆動物機能学コース
農業を取り巻く生物の特性と制御、増殖や調節技術、家畜を含めた動物の繁殖・形態・生理・遺伝などの機能について学びます。
◆森林環境学コース
森林の生態系保全と森林資源の活用、災害軽減のための造成などを学び、森林科学や環境に関する知識と技術を養います。
◆生態環境科学コース
生態系をもとにした食糧の生産環境とその環境保全について学びます。
【地域農業工学科のコース】
◆バイオシステム工学コース
食料の生産・流通・加工など、工程のシステム化・スマート化・環境負荷低減、自然循環型農業、次世代農業生産システムなどについて学びます。
◆地域環境工学コース
地域農業工学の原理・理論・法則をはじめ、農業農村工学分野の専門知識を学びます。
【亜熱帯生物資源科学科のコース】
◆生物機能開発学コース
亜熱帯地域に生息する動植物や微生物などについて、分子レベルから生体レベルまで学び、伝統食品・発酵食品・その他食資源の特性や機能の理解へとつなげます。
◆発酵・生命科学コース
発酵食品の開発や、亜熱帯生物資源の生命現象の解析・応用について学びます。
◆食品機能科学コース
生物資源と化学の基礎・応用を学び、健康維持・増進に寄与する食品素材の開発につながる専門知識を養います。
◆健康栄養科学コース
生物資源や栄養学などを学び、地域社会の健康に貢献する能力を養います。
琉球大学 農学部の目指せる仕事
琉球大学 農学部の問い合わせ先・所在地
〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1
098-895-8141
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 千原キャンパス : 沖縄県中頭郡西原町字千原1 |
「那覇空港」から、市内線でバスターミナル下車、バス(97)で「琉大東口」またはバス(98)で「琉大北口駐車場」下車 約40~50分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
