愛知工業大学 工学部 機械学科
- 定員数:
- 250人
自動車、航空機、ロケット、ロボットなど、現代社会で重要な役割を担うさまざまな「機械」の進化を支える技術者を育成
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 165万円 |
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愛知工業大学 工学部 機械学科の学科の特長
工学部 機械学科の学ぶ内容
- 機械工学専攻
- 基礎から系統的に学んでいくカリキュラム編成。設計工学、制御工学などの基盤技術を基礎に、マイクロ・ナノ工学、バイオメカニクスなどの最新領域まで学びます。ものづくりのプロセスに沿った実習により実践力も身につけます。
- 機械創造工学専攻
- 製品を分解して組み立てることでしくみを理解することからスタート。そして、機械の基盤技術の理解へと進んでいきます。航空宇宙、自動車、ロボットなどを中心に機械工学を学び、総合力の優れたエンジニアをめざします。
工学部 機械学科の研究テーマ
- 機械工学専攻
- ものづくりに必要な設計や加工、測定、制御、騒音・振動の防御、省エネルギー化などの基本的技術を、コンピュータを用いて学習。また、ものづくりを実際に行い、そのプレゼンテーションも学びます。本専攻は、充分な基礎知識を持ち、立案・実行能力を兼ね備えた、協調性のあるエンジニアの育成をめざします。
- 機械創造工学専攻
- 「航空宇宙コース」では、最先端の技術を集結させて次代をめざす航空・宇宙工学を学修。「自動車コース」では、エンジンやボディの先端分野の知識を身につけ、この分野で活躍する科学技術を修得。「ロボットコース」では、産業用から人間型ロボットなどのロボット技術を研究します。
工学部 機械学科の施設・設備
- 機械学科専用の機械工場で常駐の技術指導員から生きたスキルを学ぶ
- 自動車産業など製造業で今最も必要とされる3次元設計者を育てるため、物体の形状を立体的に描画する製図システム(3D CAD/CAM/CAE)は、日本でもトップクラスの機器を完備。納得いくまでものづくりに取り組める機械工場や、学生の創作活動を支援するために工作機械などを自由に使える「みらい工房」などの設備があります。
工学部 機械学科の制度
- 「学生チャレンジプロジェクト」で、ものづくりに挑戦する学生を応援
- 作る場所・材料費・コンテスト参加資金など、ものづくりに挑戦する学生のやる気や情熱をバックアップする愛工大ならではのプログラム。フォーミュラカーやソーラーカー、二足歩行ロボットなど、様々な分野で設計・製図から製作までを学生が行い大会などに挑戦。授業や研究での学びを実践できる貴重な機会となっています。
愛知工業大学 工学部 機械学科の学べる学問
愛知工業大学 工学部 機械学科の目指せる仕事
愛知工業大学 工学部 機械学科の就職率・卒業後の進路
工学部 機械学科の主な就職先/内定先
- SUBARU、三菱自動車工業、スズキ、ジェイテクト、トヨタ紡織、アイシン、アドヴィックス、日本特殊陶業、豊田合成、オークマ、住友電装、フタバ産業、ニデック、東海旅客鉄道、日本貨物鉄道、ナブテスコ、デンソーウェーブ、愛知時計電機、愛三工業、豊和工業、極東開発工業、シンフォニアテクノロジー、CKD、ダイダン、新東工業、豊田鉄工、三菱電機エンジニアリング、名古屋市消防局、岐阜県教育委員会、和歌山県教育委員会
ほか
※ 2025年3月卒業生実績
愛知工業大学 工学部 機械学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒470-0392 愛知県豊田市八草町八千草1247
TEL 0120-188-651(入試広報課)
koho@aitech.ac.jp
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 八草キャンパス : 愛知県豊田市八草町八千草1247 |
リニモ「八草」駅から徒歩 約10分 愛知環状鉄道「八草」駅から徒歩 約10分 「八草」駅から無料シャトルバス 約3分 |
