
将来の選択肢を広げたいと考えていた私にとって建築とインテリアの両方を学べる点がこの学部の魅力でした。

1年次は手描きで製図を行い、基礎を身につけました。2年次以降はパソコンを使って設計を行いました。

ゼミでの研究成果を大学祭で展示発表しました。このゼミ活動を通じて自分の進みたい方向が見えてきました。

中南米の国々に寄付したバザーの収益金は現地のインフラ整備などに活用されるそうです。
現在、力を入れているのは世界の学校建築について学ぶゼミ活動です。中南米の国々の教育者の方々にアンケートを実施し、日本の学校建築と比べ、どのような違いがあるのかを分析してその結果を大学祭で発表しました。この活動を通じて国や地域によってインフラの状況が全く異なることへの理解を深めることができました。
ゼミ活動に加え、愛知県や名古屋市が実施する都市計画に関するインターンシップに参加したことでインフラの整備やまちづくりに興味が湧いてきました。進路は具体的にはまだ定まっていませんが、大学で培った建築の知識を活かしつつ、インフラ整備に関わる仕事ができる公務員なども視野に入れて就職活動をしていきたいです。
小学生の頃から新聞の折込広告に入っている住宅会社の間取り図を見ることが好きでした。高校生になって本格的に進路を考えた時、小さい頃からずっと興味があった住居の建築について深く学びたいと改めて思い、この分野を選びました。
建築学は特殊な分野なので専門的な設備が整っている学校を選ぶことが重要だと思います。そのためにもオープンキャンパスに足を運ぶことは大事です。私はこの大学の充実した設備に驚きましたし、先輩方や先生方のアットホームな様子にも惹かれ、ここを選びました。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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| 1限目 | 建築設備 | |||||
| 2限目 | 人の行動と空間 | 出版文化論b | 社会学概論 | |||
| 3限目 | メディアリテラシー | 建築・インテリア演習Ib | ジャーナリズム論 | |||
| 4限目 | 建築生産システム | 映画評論a | ||||
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
私は学校施設の中で勉強に取り組む方がより集中することができます。製図室は22時まで使うことができるため、そこで自習することが多いです。また、ゼミ室に行き、友だちといっしょに課題を進めることもあります。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



