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  • 川田 丈史さん(臨床教育学部 児童教育学科/小学校教諭)

学生時代は「自分で動いて、経験すること」を大切に!

先輩の仕事紹介

児童一人ひとりに寄り添い、信頼関係を築いていける先生へ

小学校教諭
臨床教育学部 児童教育学科/2018年卒
川田 丈史さん

この仕事の魅力・やりがい

現在、小学校教諭として勤務。少人数・習熟度別教員として、主に3~6年生の算数を教えています。ある日の4年生のエピソードです。四角形の面積の求め方を考える学習で、四角形をどのように分けて面積を求めるか?という課題に対し、一人ひとりが様々な分け方を発表。「こんなわけ方もあったんだ~」という声や、間違った回答をしたときにも「授業は間違う場やから、気にせんでいいやん」という声が周りの児童から出たときに、素敵な4年生だなと感じました。このように、児童がみんなで課題や問題に向き合い、解決していこうと一人ひとりが進んで発表するような授業づくりができたときは大変嬉しく、教師としてのやりがいを感じます。

学校で学んだこと・学生時代

小学校の先生になる夢を叶えるために、教育学部がある芦屋大学へ。入学後すぐに学童保育のサポートに入るなど、子どもと関わる学外活動に積極的に参加しました。ボランティアでは、現場で子どもたちや先生に出会い、教科書や授業では学べないことを勉強することで、大きく成長できましたね。在学中に学んだ「初等教科教育法」の知識や技能は、現在の授業でも大変役に立っています。芦屋大学で一番よかったと思うことは、少人数制のため先生との距離が近いところ。先生方は学生一人ひとりに寄り添い、いつも温かく接してくださいました。教員採用試験対策講座では、分からないところを最後まで丁寧に教えて頂いたことを今でも感謝しています。

いつもやる気をサポートしてくれた「教育支援課」

この分野・仕事を選んだきっかけ

小学校教諭の道を選んだのは、小学校3年の時に素晴らしい担任の先生に出会ったことがきっかけ。その先生は休み時間にいつも子どもたちと遊んでくれたり、クラスの一人ひとりをしっかりと見てくれていました。その1年間は学校に行くことが毎日が楽しくて、先生の存在の大きさを感じましたね。「小学校の先生になりたい!」という強い思いを胸に、勉強に励んだ芦屋大学での4年間。そして、現在は小学校教諭として教壇に立っています。私も、あの担任の先生のように児童一人ひとりに寄り添い、信頼関係を築いていくことが今の目標。これからも、みんなで課題や問題を解決していけるような授業づくりができるように邁進していきたいと思います。

子どもたち、一人ひとりと目線を合わせて教えています

川田 丈史さん

大阪市立小学校勤務/臨床教育学部 児童教育学科/2018年卒/小学校3年の時に出会った担任の先生がきっかけで小学校教諭をめざした川田さん。その夢を叶えるために芦屋大学の臨床教育学部へ進学。授業も部活もボランティアも一生懸命に取り組んだ。充実した4年間を振り返り、「教育関連の授業がとにかく楽しかった!自分もこんな先生になれたらいいなと思える先生がたくさんいて、授業が始まるといつの間にか引き込まれていました」と川田さん。卒業後は特別支援学級の講師として小学校に1年間勤務。大阪市の教員採用試験に見事合格し、現在は小学校教諭として充実した日々を送っている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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