
設計を考える際には“人の動きをつくるような形”にこだわります

“回遊性×余白”をコンセプトに設計した保育所のプラン。園児・保護者・保育士の関係性を重視し、交流できる空間を考えました

設備の整った実習室が豊富。授業はもちろん、授業外の時間にも課題に取り組むなど、多くの時間を実習室で過ごしています

空き時間には、友人と資格の勉強。一人では難しくても、仲間と一緒だと理解しやすく、楽しく取り組めます
インテリアも含めた、建築全般について学んでいます。ゼミの活動では学外へ出向くことも多く、福祉施設に伺って当事者の方からお話を伺うなど、空間づくりへの理解を深めています。また、ハウスメーカーでのインターンシップを経験。一人ひとりと対話しながら授業で学んだことを実践の場で挑戦でき、貴重な経験でした。
卒業後は、住宅などの設計に関わっていきたいと思っています。住宅以外にも、保育所や高齢者施設など、人の生活に関わる空間をつくりたい。私の考えた建築物が誰かの生活を助け、その人の人生を豊かにできたら、まさに理想です。そのためにも、一級建築士の資格取得を目指して、卒業後も勉強を続けていきます。
中学の頃にインテリアコーディネーターという仕事に興味を持ち、高校の頃には“建築士”が将来の選択肢に。この学科は、建築だけでなくインテリアについても学ぶことができ、建築全般をしっかり学んだうえで将来を決められるのが大きな魅力でした。
●建築には、設計や構造計算、設備など、幅広い知識が必要です。どの学びも興味深く、自分の将来決定への参考になります。
●建築全般について学べることはもちろん、1年次から「デザインをする、とはどういうことなのか」を考えるデザインの基礎についても学ぶことができます。
●行政と協同で行うプロジェクトなど、産官学連携での学びは貴重な機会で、自分の力を試し、伸ばすことができます。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | 心理学C | 建築設備 | ||||
| 2限目 | 建築構造設計演習 | 環境デザイン演習 | 人間工学 | |||
| 3限目 | 建築材料学実験 | 都市設計論 | ||||
| 4限目 | 建築材料学実験 | |||||
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
犬山市と協同し、未来の犬山市にとって必要となりそうな改善提案を取り入れたツアーを計画し、実施。社会の人々と関わりながら取り組んだ、貴重な体験でした。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



