
フルートを始めたきっかけは、小学生の時に聴いた吹奏楽の演奏。こんなにも体に響くんだ!と、感動したことを今も覚えています

管楽アンサンブルの演奏会など、発表の機会もたくさんあります

演奏表現力を磨くレッスンや、活動の幅を広げるためのアンサンブル科目など、演奏家育成のプログラムもあります

音楽は、作曲家の出身国や時代によって曲調が違っておもしろい。私はバロック時代の楽曲が好きです
管楽器コースに所属し、フルートを専攻しています。1年次はソロでのレッスンがメインでしたが、2年次からはアンサンブルの授業が増え、演奏会に出る機会も多くなりました。また、フルートだけでなく、ピアノのレッスンや、ヤマハグレード取得に向けた授業もあり、対策のおかげで指導グレードの4級を取得できました。
将来の目標は、音楽に関わる仕事に就くことです。音楽教室の先生や学校の音楽科教員、イベントの音響担当、レコード会社など、音楽関係の職業は意外にも幅広い。明確な目標はまだ決めていないので、教職課程やヤマハグレードなど、将来の選択肢を増やせるように、いまは資格取得に向けた勉強に力を入れています。
楽器ごとに専門の先生がついてくださり、個人レッスンを受けられることが決め手のひとつです。また、賛美歌や教会音楽にも興味があったので、キリスト教を学べるのも魅力でした。総合大学ならではの環境は、将来の選択肢も視野も広がります。
●入学直後からキャリアの授業が始まり、将来に向けて一つひとつ準備していく安心感がある大学。キャリアの手厚さのおかげで、安心して音楽に打ち込めます。
●他学部他学科履修制度があり、多分野の授業を受講できるのは総合大学ならではの良さだと実感しています。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | 副科ピアノ奏法D | |||||
| 2限目 | キリスト教学 | 英語コミュニケーションD | 教育社会学 | 管楽アンサンブルA | 管楽器奏法 | 総合的な学習の時間の指導法 |
| 3限目 | 英語コミュニケーションC | フランス語文化入門 | 和声 | |||
| 4限目 | 西洋音楽史A | 特別支援教育の理論と方法 | 音楽科指導法A | |||
| 5限目 | 教育の方法及び情報通信技術 | ヤマハグレード取得講座E | 管弦楽編曲法 | 指揮法 | ||
| 6限目 |
好きな授業は「指揮法」です。同じ曲でも、指揮者によって全く違う演奏になることを目の当たりにし、改めて「指揮は、音楽の軸になる」と実感しました。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



