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私立大学/東京・神奈川・山梨

ショウワダイガク

医学科

定員数:
110人

知識と技術、こころをバランスよく学び、患者さんの真の求めに応える医師を育成

学べる学問
  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

目指せる仕事
  • 大学教授

    専門の研究をもち、大学のゼミや講義で指導する

    大学教授になるまでには、助教→講師(専任・非常勤)→准教授→教授と順を追って昇進していくのが一般的。教授には研究室や研究予算が与えられるので、独自の専門分野の研究を続けつつ、学生の指導にもあたる。指導力も重要だが、定期的に学会などで論文を発表したり、研究成果を出していくことも大切な仕事だ。

  • 医師

    患者の診療、治療から研究者の道も

    現在、医師の多くは臨床医だ。臨床医とは、患者の治療や病気の予防、健康相談、検診などを行う。医療技術や薬品の進歩もめざましく、医療分野もより専門化している半面、総合的な力も求められる仕事だ。地域の開業医たちが患者のデータをパソコンで共有して、連携して医療にあたるという新しいスタイルも生まれてきている。

  • 医学研究者

    さまざまな角度から、病気の原因やメカニズム、治療方法などを科学的に研究する。

    医学研究者は「基礎医学研究」と「臨床医学研究」に大きく分かれる。基礎医学研究は分子生物学や化学、工学などの研究方法によって、遺伝子、免疫、生化学、衛生、生理、解剖など、さまざまな角度から病気の原因やメカニズムを解明し、治療方法を科学的に研究する。そのため医学部の出身者だけでなく、工学や理学、薬学、農学など、さまざまな学部から医学研究者になる道がある。臨床医学研究は患者の治療を通じて病気を研究し、治療方法などの検証や研究を行う。こちらは医師国家試験に合格し、医師として仕事をすることが前提となる。

  • 病理学研究者

    患者がどのような病気にかかっているか調べたり、病気にかかった細胞を観察・分析して病気を研究する。

    病理学研究者の役割は大きく二つに分かれる。ひとつは、患者の細胞を採取して、どのような病気にどの程度かかっているかを診断する「病理診断」。この場合、診断結果をカルテに記入して医師に渡すが、時には医師と話し合い、直接患者に病状の説明などを行い治療に強力することもある。そしてもうひとつの役割が、細胞などを観察・分析して、なぜ病気にかかるのか、どのように進行するのかなど、病気そのものを研究する「病理研究」の仕事がある。仕事場は、病院または大学などの研究室。研究結果を論文として発表し、医学会に貢献する。

  • 医療事務・秘書

    医学・医療知識を備えた秘書

    医療秘書は医師のスケジュール管理、ファイリング、資料作成など医師のアシスタント的な役割をする。医療事務は医療雑務の処理をはじめ、患者さんと医師、看護師と臨床検査技師など医療関連職種の人たちとの橋渡しをする。具体的にはカルテの管理や患者さんの応対、会議の準備や窓口受付業務、レセプト作成、会計事務など、仕事の幅は広い。

初年度納入金:2019年度納入金 450万円 
年限:6年制

学科の特長

学ぶ内容

チーム医療・多職種連携教育を通して、幅広い視野を持つ医師を育成
医学部では本学教育の特長であるチーム医療・多職種連携教育を、富士吉田教育部と連携して、PBL(問題解決型学修)と学部連携実習を通じて行います。4学部6学科(医・歯・薬・看護・理学療法・作業療法)が揃う医系総合大学ならではの教育を展開することで、広い視野と医師に求められる知識・技術を身につけます。

カリキュラム

人との関わり方や豊かな人間性を養う、1年次の多彩なカリキュラム
専門領域への前段階として、1年次では基礎科目を中心に「医学とは何か」に始まり、基礎を学びながら医療人としての豊かな人間性を養います。また、実習は1年次から始まり、「初年次体験実習」では学部混合のチームを組んで施設実習や病院実習、高齢者宅訪問などをチーム単位で行い、チーム医療学習の基礎づくりをします。
多彩な学びを通して、多方向からアプローチできる臨床推論能力を習得
専門課程では臓器別に基礎医学と臨床医学を統合させた講義を行います。症候や病態についてはこれとは別に総合講義を行い、系統的かつ多方向からアプローチできる臨床推論能力を身につけます。また、学生にはグループ学修を奨励し、お互いに意見交換をしながら学び、それぞれの弱点を補っていける環境を作っています。

実習

7つの大学附属病院で実施される「診療参加型臨床実習」
臨床実習開始前に実施される共用試験に合格しStudent doctorとなってからは、「診療参加型臨床実習」を行います。この臨床実習は、7つの大学附属病院で72週にわたり実施され、指導医が少人数の学生をきめ細かく指導します。また、あわせて国内外の多彩な研修施設での選択臨床実習を行い、多くの経験を積んでいきます。
医学生としての成長を知る機会となる「地域医療実習」
3年次と5年次に同じ医療施設で実施される「地域医療実習」は、成長過程を指導医に観察してもらうことで、医学生としての成長度を計る機会となり、また学生自身の励みにもなっています。さらに、各種実習のほかに、医師国家試験に対しては、特別講義や国家試験に準拠した卒業試験など十分な対策を行っています。

奨学金

入学試験の成績上位合格者には、初年度の授業料300万円を免除!
学生生活の支援を目的に本学独自の奨学金制度を用意。一般選抜入試I期の上位合格者(78名)および大学入学センター試験利用入試B方式〔地域別選抜入試〕の上位合格者(12名)は、初年度の授業料年額300万円を免除します。大学院進学者対象に、5・6年次の授業料相当額が給付される「昭和大学医学部特別奨学金」もあります。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 医師<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    昭和大学附属病院、国公立大学附属病院、他私立大学附属病院 、 その他医療機関


※ 2018年3月卒業生実績

入試・出願

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒142-8555 東京都品川区旗の台1-5-8
TEL:03-3784-8026

所在地 アクセス 地図・路線案内
旗の台キャンパス : 東京都品川区旗の台1-5-8
(2年次より)
「旗の台」駅から東口を出て徒歩 5分

地図

 

路線案内

※ 1年次のみ富士吉田キャンパス(全寮制)


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