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  • 大橋 慶さん(薬学部 薬学科/3年(2026年取材時点))

私立大学/新潟

ニイガタカガクダイガク

現校名 新潟薬科大学 2027年4月名称変更予定(認可申請中)

好きな授業は『薬物動態パラメータと測度論解析』です。薬の「効き方」を、血中濃度の変化や数式モデルで“見える化”できることが面白いんです

キャンパスライフレポート

専門知識を生かして多くの人の役に立ちたい

薬学部 薬学科 3年(2026年取材時点)
大橋 慶さん
  • 新潟県 新潟南高等学校 卒

私のキャンパスライフShot!

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    休憩時間は友達とカフェテリアで過ごします

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    試験前は集中できる図書館で自習

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    先生との距離が近いのも魅力のひとつ

学校で学んでいること・学生生活

薬理・製剤・薬物動態などの授業では「薬が効く仕組み」と「安全に使うための考え方」を学んでいます。特に試験前は友人と教え合いながら理解を深め、知識を机上論だけでなく実践で“使う形”にしていくことを意識しています。学園祭の学友会実行委員会では2年連続でゲストイベント長として運営に力を入れてきました。

これから叶えたい夢・目標

将来は、薬の専門性を土台にしながら、根拠に基づいた判断をし、患者さんに薬についてわかりやすく伝えられる薬剤師を目指しています。学内外の経験を通して、責任ある判断力とコミュニケーション力も磨いていきたいですね。

この分野・学校を選んだ理由

薬は生活のなかで身近にあるものですが、使い方によっては効果もリスクもあるため、専門知識を学んで人々を支えたいと薬学を選びました。本学は国家試験対策が手厚く、学びを着実に積み上げていけると感じています。

分野選びの視点・アドバイス

薬学は学ぶ範囲が広いため、「人の役に立ちたい」など強い動機があると良いと思います。大学選びは授業・実習の手厚さや学習・国家試験のサポートをオープンキャンパスなどで具体的に確認するのがおすすめです。

1週間のタイムスケジュール

 
1限目 化学物質と毒性 臨床研究デザインと生物統計 英語VI 免疫系・炎症・アレルギー疾患と薬など 多職種間連携における薬剤師の役割
2限目 腎尿生殖器系・感覚器・皮膚の疾患と薬 薬物動態パラメーターと速度論解析 生薬と天然由来活性物質・漢方薬 免疫系・炎症・アレルギー疾患と薬など 香粧品の科学など
3限目 製剤の形状と機能
4限目
5限目
6限目

放課後は学友会(広報の仕事)で資料作りや発信の準備をしています。忙しい時期はすべての時間を注ぎます

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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