青山学院大学 理工学部 機械創造工学科
- 定員数:
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95人
21世紀を支える"ものづくり"とは?ハードとソフトの知を結集し、可能性を拡げよう
青山学院大学 理工学部 機械創造工学科の学科の特長
理工学部 機械創造工学科の学ぶ内容
- 人と社会と自然に貢献
- 本学の建学の精神に基づき、人と社会と自然に対して責任を担い得る技術者・研究者の育成をめざします。そのために必要な機械技術の専門能力、英語・数学・情報技術などの基礎的素養、判断力を高める豊かな教養の修得を図り、福祉や環境の保全に貢献できる力を育みます。
理工学部 機械創造工学科のカリキュラム
- 1年次から実体験を重視
- カリキュラムは、4力学(熱、機械、材料、流体)を基盤とする5分野で構成。一人ひとりが自ら創意工夫する力を主体的に身につけられるよう、実体験重視の編成となっています。各分野の最先端で活躍する教員陣による指導のもと、1年次からものづくりの醍醐味を体感できます。
理工学部 機械創造工学科の授業
- 機械創造工学体験演習
- 機械工学とはどのような学問で、何を学び、どのような基礎知識を身に付け、どのように役立てるかなどについて、実際の体験を通して自らの手を使い、頭で考えることで機械工学の基礎を学習します。またExcelやWordを使った実験・解析の整理、レポート作成を通して科学技術分野での文書作成の基本を学びます。
- ものづくり実習
- 企画→設計→製作→組立→検査を体験する事で、ものづくり流れや過程を修得します。また、ものづくりの面白さと難しさ、ものの品質と掛かる時間などの相反する事象や、実際のものづくりに潜む危険などを経験します。
- 機械力学
- 機械の動きと力の関係、特に振動の基礎を理解します。自動車のサスペンションなどを例題に用いて、機械の運動により生じる慣性力、重力、ばね力、外力などの時間的変動によって生じる応答について力学的理解と現象の特徴を把握する力を養います。
- 機械設計製図
- 渦巻ポンプを設計し、図面を製図します。設計要件を満たすのみでなく、競合他社製品に対して競争力のある製品設計を念頭に置きます。また、一連の技術を、実作業を通じて設計・製図に関する知識・技能を習得します。この技術は、設計部門だけでなく製造、品質管理、サービス技術、営業など全ての部門で応用できるものです。
青山学院大学 理工学部 機械創造工学科の先輩、先生の紹介
青山学院大学 理工学部 機械創造工学科の学べる学問
青山学院大学 理工学部 機械創造工学科の目指せる仕事
青山学院大学 理工学部 機械創造工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)
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アクセス |
地図 |
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相模原キャンパス : 神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1
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「淵野辺」駅から徒歩 約7分
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地図
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