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私立大学/東京・神奈川

アオヤマガクインダイガク

青山学院大学 理工学部 数理サイエンス学科

定員数:
55人

数学の基礎から応用まで。数理サイエンスの幅広い領域を学び、純粋数学の探求と自然・社会科学の諸問題の解決をめざす

学べる学問
  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

目指せる仕事
  • システムコンサルタント

    企業の業務内容に合った情報システムを提案する仕事

    企業の業務はコンピュータを使った情報システムで管理されており、それによって仕事の流れを効率化したり、膨大な顧客データを活用したりしている。業務内容と情報システムとは密接に関係しているので、企業の情報システムの導入・改善にあたっては、ビジネスとITの両方に精通した専門家が必要になる。その役割を担うのが、コンサルティング会社をはじめとするIT系企業で活躍するシステムコンサルタント。顧客(企業)の業務内容や要望・課題をしっかりと聞き、適切な情報システムのあり方を提案。基本的な設計までを行う。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

  • 航空機・船舶技術者・研究者

    航空機や船舶の技術開発や研究を行う

    飛行機や船舶の船体から中で使用される電気・電子装備などすべての機器類の設計・開発を行う。パーツごとに、それぞれが高度に専門科しているので、チームを組んで開発にあたる。特に大型旅客機は国内では生産していないため、海外メーカーと共同で部品や内部設備の設計・製造に取り組む企業もある。

  • 宇宙工学技術者・研究者

    「宇宙時代」を切り拓く技術を開発

    人工衛星やロケット、宇宙ステーションなどの宇宙機器関連開発、設計、製造に携わる。国内では宇宙開発事業団をはじめとする政府の関係機関のプロジェクトに参画することもある。人工衛星を使った気象観測、放送、防衛等のシステム開発に携わる研究者もいる。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • カスタマーエンジニア(電気・通信機器)

    通信機器やOA機器の導入・保守・点検などを行うエンジニア

    通信機器やOA機器などを導入する際のセッティングや保守・点検、修理などを担当するエンジニア。導入先である企業を訪れて、現場で仕事をする。担当エリア内で複数の顧客を担当していることが多い。トラブルの際には現場に急行し、迅速に故障・障害の原因を探って、修理や機器の交換などを行う。扱う製品やサービスに応じて、電気・機械・通信系の専門知識・技術が求められる。また、顧客と直接接する仕事なので、コミュニケーション能力も大切だ。

初年度納入金:2026年度納入金 193万円 

青山学院大学 理工学部 数理サイエンス学科の学科の特長

理工学部 数理サイエンス学科の学ぶ内容

課題の本質にアプローチ
数理科学の基礎を身につけ、論理的な考察やコンピュータを用いたシミュレーションによって、課題の本質へアプローチできる力を養成します。講義と演習、学生一人ひとりのテーマに合わせた卒業研究を通し、問題解決能力や論理的な思考能力、コミュニケーション能力を備えた人材の育成をめざします。

理工学部 数理サイエンス学科のカリキュラム

議論と対話を重視したカリキュラム
1年次から講義の内容に則した演習科目を多く開講しています。また3年次からは、少人数のグループにわかれて数学の専門書を読むゼミナールも始まります。具体的な問題を自分の頭で考え、疑問点を質問したり、議論したりするなかで、数学の理解を深めます。

理工学部 数理サイエンス学科の授業

基礎数学 I
講義の前半では、数学の共通言語である集合や写像といった基本的な概念について学び、それらを使いこなせるようになることをめざします。後半では、整数、数え上げ、漸化式などの問題を題材として、今後の学習につながる初歩的な概念を習得しつつ、数学的なひらめきを得るセンスや論理的な思考力の獲得・定着を図ります。
応用初等代数
初等整数論から始め、環や体といった代数系の基礎概念を、例をあげて学びます。代数系では、その定理が抽象的な形で述べられることが多いため、理解するにはある程度の慣れが必要です。この講義では、整数や多項式など馴染みのある対象を用いて実際に計算を行い、その体験によって環や体の基本的な概念に親しみます。
幾何学I
この講義では曲線や曲面を用いて微分幾何学の入門を行います。曲線や曲面がどのくらい曲がっているのかを表す道具が曲率です。実際の曲線や曲面について曲率を計算しながら、ものが曲がっているという幾何学的イメージをつかんでいきます。
ファイナンス数学
現実の経済において重要な役割をはたすファイナンス理論について、数理的側面に焦点をあてながら学びます。資本資産価格モデルやデリバティブ価格評価モデル、金融データ分析の学習を通して、微分積分・線形代数・確率統計などの1・2年次に学ぶ数学がファイナンスの議論に欠かせないことを実感できるでしょう。

青山学院大学 理工学部 数理サイエンス学科の学べる学問

青山学院大学 理工学部 数理サイエンス学科の目指せる仕事

青山学院大学 理工学部 数理サイエンス学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)

所在地 アクセス 地図
相模原キャンパス : 神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1 「淵野辺」駅から徒歩 約7分

地図


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