青山学院大学 理工学部 数理サイエンス学科
- 定員数:
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55人
数学の基礎から応用まで。数理サイエンスの幅広い領域を学び、純粋数学の探求と自然・社会科学の諸問題の解決をめざす
青山学院大学 理工学部 数理サイエンス学科の学科の特長
理工学部 数理サイエンス学科の学ぶ内容
- 課題の本質にアプローチ
- 数理科学の基礎を身につけ、論理的な考察やコンピュータを用いたシミュレーションによって、課題の本質へアプローチできる力を養成します。講義と演習、学生一人ひとりのテーマに合わせた卒業研究を通し、問題解決能力や論理的な思考能力、コミュニケーション能力を備えた人材の育成をめざします。
理工学部 数理サイエンス学科のカリキュラム
- 議論と対話を重視したカリキュラム
- 1年次から講義の内容に則した演習科目を多く開講しています。また3年次からは、少人数のグループにわかれて数学の専門書を読むゼミナールも始まります。具体的な問題を自分の頭で考え、疑問点を質問したり、議論したりするなかで、数学の理解を深めます。
理工学部 数理サイエンス学科の授業
- 基礎数学 I
- 講義の前半では、数学の共通言語である集合や写像といった基本的な概念について学び、それらを使いこなせるようになることをめざします。後半では、整数、数え上げ、漸化式などの問題を題材として、今後の学習につながる初歩的な概念を習得しつつ、数学的なひらめきを得るセンスや論理的な思考力の獲得・定着を図ります。
- 応用初等代数
- 初等整数論から始め、環や体といった代数系の基礎概念を、例をあげて学びます。代数系では、その定理が抽象的な形で述べられることが多いため、理解するにはある程度の慣れが必要です。この講義では、整数や多項式など馴染みのある対象を用いて実際に計算を行い、その体験によって環や体の基本的な概念に親しみます。
- 幾何学I
- この講義では曲線や曲面を用いて微分幾何学の入門を行います。曲線や曲面がどのくらい曲がっているのかを表す道具が曲率です。実際の曲線や曲面について曲率を計算しながら、ものが曲がっているという幾何学的イメージをつかんでいきます。
- ファイナンス数学
- 現実の経済において重要な役割をはたすファイナンス理論について、数理的側面に焦点をあてながら学びます。資本資産価格モデルやデリバティブ価格評価モデル、金融データ分析の学習を通して、微分積分・線形代数・確率統計などの1・2年次に学ぶ数学がファイナンスの議論に欠かせないことを実感できるでしょう。
青山学院大学 理工学部 数理サイエンス学科の先輩、先生の紹介
青山学院大学 理工学部 数理サイエンス学科の学べる学問
青山学院大学 理工学部 数理サイエンス学科の目指せる仕事
青山学院大学 理工学部 数理サイエンス学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)
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アクセス |
地図 |
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相模原キャンパス : 神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1
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「淵野辺」駅から徒歩 約7分
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地図
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