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私立大学/千葉

チバショウカダイガク

大学で身に着けた簿記の力を発揮!建設資材メーカーの根幹を支える経理の仕事

東金商業高等学校
内山 雄貴 2009年度入学
《この仕事の魅力・やりがい》
当社が製造・販売しているのは、建築物や道路等の土台となるコンクリート製品です。約2千種類もの商品を世の中に送り出し、地味だが日本の発展を支えています。私は売上管理や、請求書の作成などを行う経理部門に所属しています。大学時代の学びを生かして日々着実に業務を遂行した結果、入社後4年目には中部支社に新しい基幹システムを導入する際の指南役に抜擢されました。導入に必要なパソコンの手配から、スケジュールの管理、トラブル対応、名古屋営業所での勉強会まで、あらゆる場面で支障が出ないよう綿密に計画を立て、半年かけて何とかやり遂げました。その努力が評価され、2017年4月には社内表彰で「せんだん賞」を受賞。千葉窯業の創業期、せんだんの木の下で会社の未来を語り合ったという逸話から生まれた由緒ある賞です。身に余る光栄ですが、受賞した際の喜びは何物にも代えがたいものでした。

《私の学生時代!》
千葉商科大学を選んだ理由は、商業高校の先輩に「簿記を学ぶなら千葉商科がいい」と薦めてもらったからです。実際に入学してみると、簿記の基礎から実務的な内容まで、すべてを網羅した授業がそろっていました。さらに、就活の際、履歴書に記載できる「日商簿記検定」も、授業でサポートを受けながら取得できるとのこと。商業高校で身に着けた簿記の知識をいかしたいと思っていた私にとって、まさに理想的な環境でした。特に印象に残っているのは、2~3年次に受講した実務で役立つ簿記の授業でした。ビジネスの現場で役立つテクニックを大学時代に身につけられたおかげで、入社後スムーズに仕事に取りかかることができました。現在仕事で担当している帳簿付けや決算書の作成にも、大学時代の学びが存分に生きています。

《後輩への応援&アドバイス》
私が就活に取り組んでいた2012年は、リーマンショックと東日本大震災の影響を受け、内定率が極端に下がった年でした。いわゆる就職氷河期です。2012年の年初から様々な業種の採用試験を受けたものの結果が出せず、「自分の持ち味は一体何だろう」と悩んで向かった就職説明会で千葉窯業の経理職に出会い、内定をいただいたのが2013年の1月。当初、不動産業界や営業職など幅広い業界・職種を見ていたために志望動機が定まらず、就職活動が長期に及んでしまいました。しかし、様々な企業の説明会で社会人の声を聴き、私の視野は確実に広がりました。最終的には自分の知識を生かせる経理職に就きましたが、多種多様な業界や企業を見たうえで最適な仕事を選ぶことができて本当に良かったと感じています。

●内山雄貴さん のプロフィール 
千葉窯業株式会社勤務/商経学部 商学科/2013年3月卒/千葉商科大学を卒業後、千葉窯業(株)に入社。本社事業部の主任として経理業務を担当している。2016年には新たな基幹システムを中部支社に導入する際の指南役に抜擢され、若手ながら中部支社の経理部門を先導した。その功績が評され、翌年社内表彰を受賞。さらに本社への栄転もあり、経理部門の若きエースとして期待されている。将来の目標は、経理の腕を磨き事業部長になること。スキルアップのため、まずは日商簿記2級に挑戦する予定だ。就職後も積極的に学び続ける前向きな姿勢で昇進を目指している。
千葉商科大学(私立大学/千葉)
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