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私立大学/東京

ソウカダイガク

創価大学 理工学部 グリーンテクノロジー学科

定員数:
60人 (変更の場合あり)

地球を救う技術の開発と社会への展開を目指す、文理融合型の学び

学べる学問
  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 建設会社営業

    ビルやマンションから橋、ダムなど公共建造物まで、様々な建築物を建てることを提案・受注する。

    建設会社の営業の仕事は非常に幅広い。土地を所有する個人や企業に対してマンションやビルなどを建設することを提案して受注することもあれば、公共事業に入札するために営業が動く場合もある。また、自社で建設・開発した商業施設へのテナント誘致の営業を行うこともある。建設会社によって作るものや規模は異なるが、営業は地域社会と企業をつなぐ役目を果たすということは共通している。プロジェクトが始動すると順調に進んでいるか常に気を配る。建築に関しての深い知識以上に人間関係やチームワークがきちんととれることが大切。

  • 住宅メーカー営業

    自社で開発した住宅を販売する。すでにある住宅を販売することもあれば注文に応じてアレンジすることも。

    住宅専門のメーカーでは、自社で開発した住宅や注文住宅などを請け負い、建設する。ショールームや見本住宅などで接客をし、営業をするケースが多いが、担当地域を回って、リフォームや建て替えなどの営業を行うこともある。営業が顧客の希望や思い、予算をしっかり聞き出し、それに沿ったプランを設計に依頼。受注した後は、建築のスケジュール管理を行い、引渡しまで責任を持つ。営業によっては、簡単な設計図は自ら引くこともできる知識を持っている人もいれば、まったく建築とは関係ない勉強をしてきて、営業を行っている場合もある。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • 生物学研究者

    微生物からヒトまで、生命の誕生や進化、生態など独自のテーマで生物に関する研究を行う

    地球上に1000万種以上いるといわれる生物に関して、その体のしくみや成育の特徴など、各自のテーマを追究するのが生物学研究者。生態や体のしくみが解明されているのはほんの一部。微生物やプランクトン、動物、植物など、すべての「生物」に注目すると、まだ地球上はわからないことだらけ。それらの調査を行い、時には実験を繰り返し、データを蓄積することで、結果的に新しい発見につながる可能性がある。バイオテクノロジーや免疫など、さまざまな分野での期待も大きい。(2024年8月更新)

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

  • 環境アセスメント調査員

    地域開発が自然に与える影響を事前に調査する

    道路開発や、工場建設など大規模事業を行う前に、環境への影響を調査・予測・評価する。現地の川や雑木林などの利用状況、またそこにいる生物の生息状況などを調査する。事業計画が環境に著しく影響を及ぼすと判断した場合、それを回避するための提案も行う。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • ビオトープ管理士

    地域の生態系を守り、復元・創出

    ビオトープとは「地域の野生生物が生息・育成する空間」の意味。ビオトープ事業は、地域の自然生態系を守り、本来その地域にあった多様な自然を復元・創出する事業のこと。この考えに基づき行政、環境コンサルタントや土木、造園会社等で、知識、評価能力、技術を持って活躍する人をビオトープ管理士という。

初年度納入金:2026年度納入金(参考) 158万9000円 

創価大学 理工学部 グリーンテクノロジー学科の学科の特長

理工学部 グリーンテクノロジー学科の学ぶ内容

グリーンテクノロジー学科の特色
技術を社会で実装するために、他分野や文系ともチーム連携して知識・技術を磨く、文理融合型のカリキュラムが特長。年次から実習・実験に触れ、知識と技術の幅を広げます。また、農場・海洋での実習や、企業インターンなど、高度な実践や社会連携ができ、希望者は国際的な共同研究プロジェクトにも参加できます。
【地球環境理工学】多様な地球環境問題への対応を学び、 持続可能な未来を切り拓く
現代社会は、気候変動などのさまざまな規模の環境問題に直面しています。地域から地球規模に至るまでのこれらの課題に立ち向かうため、先端技術や論理的・実践的アプローチを活用し、持続可能な未来を実現するための知識と技術を学修します。
【資源循環理工学】限りある資源を有効活用。「捨てる」社会から「活かす」社会へ転換する
人間活動により生じる廃棄物や廃水の多くは、適正かつ先進的な工学技術により価値ある物質へと変換できます。線形経済から循環経済への移行が求められる今、「捨てる」社会から「活かす」社会への変革に必要な知識とスキルを学びます。
【環境情報処理】環境情報の価値的な活用で、 地球に優しい変革を推進
ビッグデータの量的・質的な分析で、地球環境の現状が把握できるようになってきました。さらに、それらのデータを活用した情報システムで、地球に優しい変革GXの推進が進んでいます。先端情報処理技術を学び、グリーン・トランスフォーメーション(GX)を推進する価値創造力を鍛えることができます。
【グリーンテクノロジー社会実装】地球市民のためのグローバルビジネス
企業がグローバルにビジネスを行う際に、様々な経済・環境・社会等の課題に直面します。このような障壁を乗り越えるために必要な地球市民としての素養として、グリーンテクノロジーの社会実装と国際ビジネスの実践的な知識を身につけます。

理工学部 グリーンテクノロジー学科の先生

  • point こんな先生・教授から学べます

    温暖化や大気汚染といった様々な環境問題を解決するには?その原因を深く理解したうえで解明する方法を考察

    カトリ先生が担当する地球科学、環境科学、気候変動、リモートセンシングなどに関する講義では、講義内容に関連した課題に学生自身が取り組むことで、SDGsの実践や現実の環境問題の解明につながる基盤となる知識を養います。ケーススタディ型の授業ではグループワークを取り入れ、人工衛星データや…

    創価大学の先生
  • point こんな先生・教授から学べます

    学生が主体的・体験的に学ぶ授業「環境管理システム実験」では、AIロボットを活用したスマート農業を実践

    これまで亀田ゼミでは、地域現場での実践的なロボット活用を推進。「八王子介護フェア」でロボット交流展示を担当し、八王子市への提案を行ったり、国際プロジェクトで「高齢者のウェルビーイングのための日豪異文化知識交流」の代表メンバーと意見交換を行ったりするなど、能動的に様々な活動に取り組…

    創価大学の先生
  • point こんな先生・教授から学べます

    地球環境が社会とどのようにつながっているのか、五感を使った学びで「相互関係」を理解していく

    地球環境と生態系について考える桑原先生の授業では、講義、実験・実習、ゼミなどの一連の学びを通じて、海洋科学や海洋リテラシーを学習するだけでなく、地球を構成する地圏・水圏・大気圏・雪氷圏・生物圏が、どのように相互に関係しているのかを総合的に理解します。授業やゼミでは実際にフィールド…

    創価大学の先生

理工学部 グリーンテクノロジー学科の研修制度

マレーシアとブラジルでグリーンテクノロジーを実地体験する「グリーンテクノロジー海外研修」
大学での事前学習を行い、約2週間の海外研修を通じて、地球環境理工学、資源循環理工学、環境情報処理科目で学んだ創エネルギー・省エネルギー・資源循環・情報処理技術について海外で実用化されている事例を、海外の企業・大学ならびにフィールドでの研修を通じて実践経験を積むことができます。

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創価大学 理工学部 グリーンテクノロジー学科の学べる学問

創価大学 理工学部 グリーンテクノロジー学科の目指せる仕事

創価大学 理工学部 グリーンテクノロジー学科の資格 

理工学部 グリーンテクノロジー学科の目標とする資格

    • ビオトープ管理士 、
    • 技術士補<国> 、
    • ITパスポート試験<国>

    生物分類技能検定、土壌医検定 ほか

創価大学 理工学部 グリーンテクノロジー学科の就職率・卒業後の進路 

理工学部 グリーンテクノロジー学科の主な就職先/内定先

    一般企業(建設・設備業、農・水産業、製造業、情報・通信業、金融・保険業、教育・広告・その他サービス業など)、国内外研究所( 国立環境研究所、海洋研究開発機構、理化学研究所、水産庁中央水産研究所、広島県立総合技術研究所、日本国際協力センター、スクリップス研究所など)、国家公務員(環境省、農林水産省など)、地方公務員(東京都、東京都練馬区、東京都八王子市、福島県郡山市など)、国際公務員、NGO・NPO、青年海外協力隊 など ※ほか、国内・海外大学院へ進学


※ 想定される活躍分野・業界

創価大学 理工学部 グリーンテクノロジー学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒192-8577 東京都八王子市丹木町1-236
TEL:042-691-9400(理工学部事務室)

所在地 アクセス 地図
東京都八王子市丹木町1-236 「京王八王子」駅からバス 20分
「八王子」駅からバス 20分

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