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私立大学/東京

ソウカダイガク

理工学部

定員数:
180人

高い専門性に加え、幅広い教養と実用的な語学力を修得。人類の発展に寄与する、科学技術のパイオニアに!

学べる学問
  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学の「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。従って環境科学では、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組みます。大学によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。1年次には環境科学の概要をつかみ、2年次以降は、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。中でも、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究するのが通信工学です。その研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。1、2年次は、通信工学の基礎となる数学と電磁気学をしっかり学びます。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。多くの場合3年次に研究室に配属され、4年次には、卒業研究と発表を行います。卒業後は、IT系や通信事業を中心に、さまざまな道が開けています。今後、IoT化が進むことを考えると、活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • システムアナリスト

    効率アップのためのシステムを企画

    事務処理のスピードアップや、無駄のない生産体制を作るため、コンピュータによる情報活用が進んでいる。そうしたコンピュータシステムの導入や改善のため、現場を調査し、問題点を見つけ、どんなシステムを作ればいいか決めるのがシステムアナリストだ。この計画をもとに中・長期の情報戦略を立て、期待される効果も算出する。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生命工学研究者

    遺伝子の成り立ちや組み換えなど生物を分子レベルでとらえ、大学や各種研究機関で新たな研究・開発を行う。

    遺伝子の成り立ちや細胞学、生命科学などの成果を、製薬や食品などの工業分野にフィードバックし、生産力をあげたり、新製品の開発につなげるための研究を行っているのが生命工学研究者。分子レベルで生物をとらえ、さまざまな生命や体のメカニズムを解明しようとしている。ある特定の遺伝子の働きが実際にDNAのどの部分で働いているのかなど、マウスを使った実験を繰り返すことで解明しようとする研究者がいたり、実験用の均質なマウスを、遺伝子操作によって作り出すといった実験を繰り返す研究者もいる。

  • 生理学研究者

    広範囲に生命現象(生体の働き)を解明する。脳生理学など、専門分野にわかれて研究する

    生理学は医学とともに昔から研究されてきたテーマである。「生体の機能のメカニズムを明らかにしてその意義を明らかにする学問」である。分子レベルでの研究などが進む中、個別の働きではなく、関連した複数の機能(生態学的、心理学的現象を含めた)を解明しようという研究分野。対象が生きた条件下でリアルタイムに観察するというのが特徴。生体の機能のメカニズムを明らかにするということから、脳生理学など専門分野にも分かれている。大学や病院などの研究機関などで、医学的なアプローチや情報処理的なアプローチなどがされる。

  • 環境アセスメント調査員

    地域開発が自然に与える影響を事前に調査する

    道路開発や、工場建設など大規模事業を行う前に、環境への影響を調査・予測・評価する。現地の川や雑木林などの利用状況、またそこにいる生物の生息状況などを調査する。事業計画が環境に著しく影響を及ぼすと判断した場合、それを回避するための提案も行う。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • 環境分析技術者

    環境汚染物質などの測定・分析をする

    例えば大気中の二酸化炭素の濃度、水質汚濁が生態系に与える影響、ダイオキシンによる地質汚染などを野外で計測・調査し、環境破壊や、環境汚染が実際にどのように進行しているかを調べる。また、専門知識を持って、結果を参考に分析や研究を行う。

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募集学科・コース

コンピュータを中心に情報社会の発展に貢献できる志や技術・発想力を持った人材を育成

数理科学

知能情報工学

ヒューマン支援ロボット

人の健康と生活の支援、人と地球環境の共生など、人類の持続的発展に資する新たな科学技術を創造する人材を育成

応用物理学領域

物質理工学領域

生命理工学領域

環境理工学領域

キャンパスライフShot

創価大学 実験室では様々な薬品や分析機器を使った実験が行われます
実験室では様々な薬品や分析機器を使った実験が行われます
創価大学 センシング技術と制御技術を学び、実際にロボットを動かします
センシング技術と制御技術を学び、実際にロボットを動かします
創価大学 グローバル人材育成推進事業の一環として、学部主催の海外研修も行われています
グローバル人材育成推進事業の一環として、学部主催の海外研修も行われています

学部の特長

学ぶ内容

理工学部の特長
「建学の精神に基づき『創造的人間』を育成する」というグランドデザインを実現すべく、サイエンスとテクノロジーを人類の真の平和と発展に役立てることを教育の目標としています。 また、数学や理科の教員をめざす人向けのプログラムも導入。数理の魅力を伝授できる人材も育成します。
情報システム工学科
■数理・情報科学: 数学を基礎とした情報分野の学びを通して、自然や社会の真理を探究し、論理的思考や創造力を身につけます。
■先進システム: 最先端の科学技術を駆使し、安全・安心な高度情報化社会の構築への 重要課題に貢献する問題解決能力を修得。
■知能環境ロボット: AI(人工知能)、VR(仮想現実)技術などを通して生活を支援するロボットの未来を築き、社会の諸問題を解決に導きます。
共生創造理工学科
地球と共生しうる精神を持ち、現代の科学的・社会的諸問題を解決する科学技術と創造性豊かな発想力を持った逸材を育てます。
■充実した初年次教育: 1年次では、学びの基礎を固めるために幅広く理工学の基礎科目を修得。さらにテーマごとのグループ学習を通じて学びの醍醐味を味わい、自ら学ぶ意欲を醸成します。また、協調性や社会性、表現力も培うことができます。
■入学後に深く学ぶ専門領域を決定: 2年次後半からは、理学と工学を融合した「応用物理学」「物質理工学」「生命理工学」「環境理工学」の4つの学際領域に進みます。

資格

取得できる資格
中学・高校の教員採用試験をめざす人を応援しています。以下の教員免許を取得可能です。
■情報システム工学科 中学校教諭1種免許状(数学)〈国〉 高等学校教諭1種免許状(数学・情報)〈国〉
■共生創造理工学科 中学校教諭1種免許状(理科)〈国〉 高等学校教諭1種免許状(理科)〈国〉

学生支援・制度

就職・進学のサポート
■幅広い教養教育と深い専門性の両立: 全学共通科目の履修(創価コアプログラム)を通じて人間主義の理念と汎用的素養、幅広い教養を修得し、実用的な語学力を養います。
■少人数の演習: 3年次に少人数のグループ学習科目を導入し、課題の発見・設定及び問題解決能力と論理性を養成。4年次には卒業研究などを通して、専門分野を探究します。

就職率・卒業後の進路 

■2018年3月卒業生の就職実績
NECディスプレイソリューションズ、関電工、協和エクシオ、斎久工業、三機工業、清水建設、大成建設、西日本旅客鉄道、日本アイ・ビー・エム、日本アクセス、日本国土開発、日本赤十字社、日本電産、日本ヒューレット・パッカード、日本マイクロソフト、リコージャパン  他 ※工学部としての実績。

問い合わせ先・所在地

〒192-8577 東京都八王子市丹木町 1-236
042-691-9400 学部事務室

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都八王子市丹木町1-236 「京王八王子」駅からバス 20分
「八王子」駅からバス 20分

地図

 

路線案内


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