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私立大学/福岡

フクオカコウギョウダイガク

福岡工業大学 工学部 先進工学科(仮称) 半導体工学コース(2027年4月設置予定)

定員数:
設置認可後に確定

2027年4月新設!ニーズが高まる半導体技術に他コース横断の学びを加え、新たな価値を創造できる人材を育成。

学べる学問
  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

目指せる仕事
  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化するものに関する知識が必要になる。(2025年6月更新)

  • 自動車生産・管理

    自動車の生産台数や品質などを管理してグローバルなビジネスを支える

    多くの自動車メーカーは、日本国内だけでなく海外でも自動車を販売している。国内外での販売台数の目標を立て、それに合わせて国内外にある工場で生産する台数を計画したり、効率的な生産方法や技術を生み出したり、計画どおりに生産がされているかどうか、安全性や品質が保たれているかどうかを管理したりする各部門が連携することによって、グローバルな市場でのスケールの大きなビジネスが成り立っている。これらの生産・管理系の職種では、文系出身者も数多く活躍している。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

  • 半導体技術者・研究者

    ダイオードやトランジスタ、集積回路(IC)などに組み込まれている半導体に関する技術の研究や開発を行う。

    コンピュータや冷蔵庫、電子レンジなどの家電製品、携帯電話など、あらゆる電気製品の小型化・高性能化に成功しているのは、半導体がチップやLSIに大量に組み込まれるようになったから。半導体技術者は、この半導体を開発し、いかに効率よく限られた基盤の中に収めるかを設計し、チェックを繰り返して製品化する。半導体を専門に扱うメーカーのほか、電気・電機メーカーはじめ、さまざまな企業が手がけている。さらに企業の枠を超えて半導体の学会で論文を発表し、大学や各種研究機関とともに研究を進める半導体研究者も多い。

  • 金属・材料技術者

    さまざまな金属やセラミックなどの新素材の開発をしたり、製品の製造現場での新しい技術を開発したりする。

     モノを作る現場では、モノを作るための素材が必要になる。機械などの場合は、さまざまな金属やセラミックなどの新素材がそれ。どういう目的で、どんな形状のものを作るかという話になった際、重要なのがこの材料。目的にかなった強度や加工のしやすさ、耐久性など、材料次第でうまくいくことも失敗することもある。しかも、商品にするためには、コスト管理も欠かせない。そのような金属や材料に関しての専門知識を持ち、時には新しい素材の開発を行ったり、加工技術に工夫を凝らしたりするのが金属・材料技術者。

  • カスタマーエンジニア(電気・通信機器)

    通信機器やOA機器の導入・保守・点検などを行うエンジニア

    通信機器やOA機器などを導入する際のセッティングや保守・点検、修理などを担当するエンジニア。導入先である企業を訪れて、現場で仕事をする。担当エリア内で複数の顧客を担当していることが多い。トラブルの際には現場に急行し、迅速に故障・障害の原因を探って、修理や機器の交換などを行う。扱う製品やサービスに応じて、電気・機械・通信系の専門知識・技術が求められる。また、顧客と直接接する仕事なので、コミュニケーション能力も大切だ。

初年度納入金:2027年度納入金(予定) 145万1300円  (入学金・学生諸費を含む。金額は変更の可能性あり。先進工学科※仮称 2027年4月設置予定・構想中)
年限:4年制

福岡工業大学 工学部 先進工学科(仮称) 半導体工学コースの学科の特長

工学部 先進工学科(仮称) 半導体工学コースの学ぶ内容

多彩な技術を支える半導体技術を軸に、急増するニーズに対応できるスキルを修得
デジタル技術を支える半導体を学ぶため、電気電子工学や情報工学などの知識を身につけます。半導体企業が多い九州は「シリコンアイランド」とも呼ばれ、ポテンシャルの高いエリアとして世界から注目されています。成長を続ける半導体技術を習得しあらゆる産業で活躍できる力を磨きます。

工学部 先進工学科(仮称) 半導体工学コースのカリキュラム

半導体の基礎から応用まで修得。エキスパート育成プログラムで実践力を磨きます
半導体技術に関わる素材やデバイス設計、プロセス、AIや環境対応など次世代分野への応用を学びます。実習では、クリーンルームや製造装置を活用し、実践的に知識と技術を修得。さらに、半導体産業で先行する台湾や国内半導体企業・九州の半導体メーカーでも学ぶ日本初の半導体エキスパート育成プログラムを用意しています。

工学部 先進工学科(仮称) 半導体工学コースの卒業後

専門的な資格取得を目指し、半導体メーカーをはじめ、幅広いフィールドで活躍
このコースでは、第一級陸上無線技術士(国)、第一級陸上特殊無線技士(国)、基本情報技術者試験(国)、などの専門的な資格の取得を目指せます。卒業後は、半導体メーカー、自動車メーカー、家電メーカー、情報技術系企業、IT企業など多彩なフィールドにおける活躍が予想されます。

工学部 先進工学科(仮称) 半導体工学コースの設立の背景

変化し続ける社会の中で、最新の技術を使って社会の発展に貢献できる実践型人材を育成
新しい工学部では電子・電気・機械・建築・化学・バイオなどの分野において、多様化するグローバル社会の課題に多角的視点から創造的かつ効果的な解決策を見出し、持続可能な社会の発展に貢献できる実践型人材の養成を目的としています。最新の技術を使いこなし、課題を解決に導くスキルを持った時代の人材育成が目標です。

工学部 先進工学科(仮称) 半導体工学コースの教育目標

人の暮らしの中であらゆる技術を支える半導体技術を武器に!各産業の第一線で活躍できる人材に
スマートフォンやパソコン、テレビや冷蔵庫などの家電、自動車・電車・飛行機、さらに医療機器や人工衛星に至るまで、あらゆるデジタル技術を支える半導体。半導体企業が多い九州は「シリコンアイランド」とも呼ばれ、世界から注目されています。進化を続ける半導体技術を修得し、あらゆる産業で活躍できる能力を磨きます。

福岡工業大学 工学部 先進工学科(仮称) 半導体工学コースの学べる学問

福岡工業大学 工学部 先進工学科(仮称) 半導体工学コースの目指せる仕事

福岡工業大学 工学部 先進工学科(仮称) 半導体工学コースの資格 

工学部 先進工学科(仮称) 半導体工学コースの目標とする資格

    • 無線従事者<国> (第一級陸上特殊無線技士・第一級陸上無線技術士) 、
    • 基本情報技術者試験<国>

福岡工業大学 工学部 先進工学科(仮称) 半導体工学コースの問い合わせ先・所在地・アクセス

〒811-0295 福岡市東区和白東3-30-1
092-606-0634(入試広報課直通)
nkouhou@fit.ac.jp

所在地 アクセス 地図
福岡県福岡市東区和白東3-30-1 「福工大前」駅から福工大口直結 1分
「天神」駅から西鉄バス(都市高速) 30分 福工大前下車徒歩 5分

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