明治大学 理工学部 応用化学科
- 定員数:
- 127人
フラスコからコンピュータまで扱え、高い思考力をもつ科学者・研究者・技術者を育成
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 188万1000円 (入学手続時と秋学期〔納入期限:10/31〕の分納) |
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明治大学 理工学部 応用化学科の学科の特長
理工学部 応用化学科の学ぶ内容
- 将来の化学および化学工業を担う人材を育成
- 「フラスコからコンピュータまでを操れる研究者・技術者の育成」をテーマに、実験科目に重点をおいたカリキュラムを構成。特に実験器具を使用する従来の実験技術とコンピュータを利用する最新のシミュレーション技術の修得を目標とし、化学にかかわる基礎から応用まで幅広い知識と独創的な考えをもった人材を育成します。
- 就職活動や大学院進学の糧となる講義を開講
- 「応用化学概論1・2」「最先端化学」では、卒業生の組織である「明治応用化学会」との連携をはかり、最新の化学から将来の就職活動および大学院進学の糧となるような内容まで、オムニバス形式で講義を展開しています。
理工学部 応用化学科のカリキュラム
- 幅広い化学実験が修得できるようカリキュラムを工夫
- 実験科目に重点をおいた構成で、「基礎化学実験」「応用化学実験」の履修により、基本から応用まで幅広い化学実験を修得できるように、カリキュラムは工夫されています。
理工学部 応用化学科の授業
- 【応用化学実験1~4、化学情報実験1~4・A~D】多彩な化学実験で先端化学を学ぶ
- 応用化学科では、「講義」と「応用化学実験」、「化学情報実験」が相互に連携した三位一体のカリキュラムを実践しています。例えば「応用化学実験」では、「講義」で学ぶ物質や事象について実験を行います。様々なテーマの実験を通じて、実験技術を修得するとともに「講義」の内容をより深く理解することができます。
理工学部 応用化学科の先生
- 【天然物化学研究室】本多 貴之准教授
- 動物の骨などを煮ることで作ることができる膠(にかわ)は、日本画の絵具の原料として古くから使われています。天然物化学研究室では、こうした「古くから使われてきた材料」を分析することで当時の技術を明らかにし、さらに今の技術で再現したらどのような性能があるかを調べ、実用への試みを行っています。
理工学部 応用化学科の研究テーマ
- 暗黙知を形式知化したり、その形式知を活用して新たな設計をしたりする、化学・化学工学の研究
- 研究内容:■直接的逆解析法の開発/■様々な材料を対象とした材料設計と実験での検証/■プロセス状態の推定、異常検出・異常診断(応用化学科 データ化学工学研究室 金子弘昌准教授)
明治大学 理工学部 応用化学科の学べる学問
明治大学 理工学部 応用化学科の目指せる仕事
明治大学 理工学部 応用化学科の資格
理工学部 応用化学科の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
- 高等学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
- 学芸員<国> 、
- 司書<国> 、
- 司書教諭<国>
社会教育主事(社会教育士)
理工学部 応用化学科の目標とする資格
- 危険物取扱者<国> 、
- 火薬類保安責任者【製造・取扱】<国> 、
- 消防設備士<国>
明治大学 理工学部 応用化学科の就職率・卒業後の進路
理工学部 応用化学科の主な就職先/内定先
- NTTドコモ、花王、大日精化工業、TIS ほか ■進学者数:56名
※ 2025年3月卒業生実績
※2024年9月卒業生実績を含む
明治大学 理工学部 応用化学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
生田キャンパス:〒214-8571 神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1
TEL:044-934-7600(理工学部事務室)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 生田キャンパス : 神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1 |
小田急線「生田(神奈川県)」駅南口から徒歩約10分 |
