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神奈川県認可/専修学校/神奈川

ジョウホウカガクセンモンガッコウ

情報科学専門学校 実践AI科

定員数:
40人

人工知能(AI)・データサイエンスを学び、社会の最先端で活躍するスペシャリストになる4年間【高度専門士付与】

学べる学問
  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

目指せる仕事
  • マーケットリサーチャー

    製品開発に欠かせない調査員

    モノ余りの時代には、ヒット商品を生み出すために、どんな人たちがモノを欲しがっているか、商品についての需要予測や消費者の嗜好動向、購入層、過去の販売実績、販売方法など市場の動きを正確に把握する必要がある。マーケットリサーチャーはこれら調査の専門家として社会調査やその結果を集計・分析する。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながらフローチャートを作り、プログラミング言語に翻訳して正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たった一つのミスでも稼動しなくなるため、想定されるあらゆるケースの下でテストを何度も行う根気のいる仕事。(2024年10月更新)

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化するものに関する知識が必要になる。(2025年6月更新)

  • システムアナリスト

    効率アップのためのシステムを企画

    事務処理のスピードアップや、無駄のない生産体制を作るため、コンピュータによる情報活用が進んでいる。そうしたコンピュータシステムの導入や改善のため、現場を調査し、問題点を見つけ、どんなシステムを作ればいいか決めるのがシステムアナリストだ。この計画をもとに中・長期の情報戦略を立て、期待される効果も算出する。

  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • システムコンサルタント

    企業の業務内容に合った情報システムを提案する仕事

    企業の業務はコンピュータを使った情報システムで管理されており、それによって仕事の流れを効率化したり、膨大な顧客データを活用したりしている。業務内容と情報システムとは密接に関係しているので、企業の情報システムの導入・改善にあたっては、ビジネスとITの両方に精通した専門家が必要になる。その役割を担うのが、コンサルティング会社をはじめとするIT系企業で活躍するシステムコンサルタント。顧客(企業)の業務内容や要望・課題をしっかりと聞き、適切な情報システムのあり方を提案。基本的な設計までを行う。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 通信技術者

    新しい通信技術や通信ネットワークの開発者

    携帯電話をはじめ、身のまわりの通信機器をみるだけでも日々新しい技術が導入され進歩を続けている。そんな通信の世界で、より進んだ技術を生み出し、高度で便利なネットワークを生み出していく。

初年度納入金:2027年度納入金 136万円  (入学金20万円含む・教材費別途)
年限:4年制

情報科学専門学校 実践AI科の学科の特長

実践AI科の学ぶ内容

AIを「ただ使える」から「価値に変える」実践的専門教育
AIを道具に「真に顧客の役立つ」AIシステム開発力を育成する学科です。プログラミングの基礎からスタートし、データ分析・機械学習、顧客に合わせたAIモデル設計やビッグデータ分析まで段階的に習得。実例に基づく学びや企業連携・学会発表・コンテストを通じ、AIを発展させ価値に変える高度AIエンジニアをめざします。

実践AI科の授業

国家資格に基づいた授業と段階的なチーム制作がものづくりの基礎力を高める
国家資格である基本情報技術者をはじめ、資格の内容をカリキュラムに組み込んだ授業で手を動かしながら実践的に学びます。
クラスメイトと取り組む「チーム制作」では、最初はペア、段階的に3~4人で役割を分担し、チームで取り組むからこそ発生するトラブルをどう解決に導いたか、自分の言葉で伝えられる経験知を得ます。
授業だから必ず参加できる!チーム制作×就職直結の企業連携プロジェクトで社会人5年目レベルへ
IT企業と連携し、実際のAI活用システムやビッグデータ解析、AIモデル生成にチームで取り組みます。制作した内容は企業の担当者から直接フィードバックされるので、企業さながらの開発や解析が可能です。また、企業連携プロジェクトやインターンシップが授業に組み込まれているのも特長です。

実践AI科の資格

4年制専門学校だからこそめざせる、高度な国家資格・国際資格。ビッグデータ分析に役立つ資格も
就職に有利な国家資格「基本情報技術者試験」をはじめ、多数の資格に対応。この他、応用情報技術者試験(国)、Microsoft Azure、CCNA、IoT検定、LinuC、CompTIA Cloud+認定資格、
オラクルマスター、OCJ-P、Python 3 エンジニア認定基礎試験、統計検定、GAITなどを取得できます。

実践AI科の施設・設備

先端のIT機材が揃う「ISCラボ」やゲーム開発実習室で毎日がワクワク。1人1台ノートPC無償貸与も
AI・IoT製品、サイバー攻撃可視化システム、VR・AR・MR、3Dプリンタやレーザーカッター、組込み開発環
境など最先端の技術に囲まれて学びます。個人で実験・開発に使えるサーバーもあり、放課後の自由制作も応援。スペックにこだわったWindows 11 Proの最新ノートPC(卒業時贈呈)はコンテストや自宅でも役立ちます。

実践AI科の奨学金

学園独自の奨学金や特待生制度が進学を応援。技術力を評価するプログラミング特別選抜も開始
岩崎学園奨学生(年50万円貸与・無利息)や日本学生支援機構奨学生予約採用者を対象とした学費分納制度、資格や部活経験等で5~86万円減免となる特待生入学など制度充実。
新たな入試制度として、これまで身につけた技術力や取り組みを評価、IT活動支援金を含む最大146万円を支援するプログラミング特別選抜も始まります。

情報科学専門学校 実践AI科の募集コース・専攻一覧

  • AIシステムコース (定員数 : 40人) 学科全体

  • データサイエンスコース (定員数 : 40人) 学科全体

情報科学専門学校 実践AI科の学べる学問

情報科学専門学校 実践AI科の目指せる仕事

情報科学専門学校 実践AI科の資格 

実践AI科の目標とする資格

    • データベーススペシャリスト試験 <国> 、
    • ITストラテジスト試験<国> 、
    • 応用情報技術者試験<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • ITパスポート試験<国> 、
    • CCNA【Cisco Certified Network Associate】 、
    • Linux技術者認定資格【LinuC】 、
    • Java SE 11 認定資格 (OCJ-P) 、
    • インターネット検定【ドットコムマスター】 、
    • Webクリエイター能力認定試験 、
    • 情報検定(情報システム試験)【J検】

    Python 3 エンジニア認定基礎試験、JDLA Deep Learning for GENERAL(G検定)、CCNP【Cisco Certified Network Professional】、Red Hat 認定エンジニア、CompTIA Cloud+認定資格、統計検定、GAIT ほか

情報科学専門学校 実践AI科の就職率・卒業後の進路 

実践AI科の主な就職先/内定先

    (株)ディー・エヌ・エー、SBテクノロジー(株)、KDDIデジタルセキュリティ(株)、東京電力ホールディングス(株)、(株)神戸製鋼所、富士ソフト(株)、(株)システナ、TISソリューションリンク(株)、ラクスル(株)、(株)NTTデータエンジニアリングシステムズ、(株)エヌ・ティ・ティエムイー、サイバーコム(株)、キヤノンITソリューションズ(株)、リコージャパン(株)、(株)日経統合システム、ヤマトシステム開発(株)、(株)ジェイアールシステム・エンジニアリング、(株)カヤックボンド、(一財)材料科学技術振興財団、(株)ファルテック、(株)レアゾン・ホールディングス、(株)横浜銀行、横浜信用金庫、(株)ケン・コーポレーション ほか

※ 2025年3月卒業生実績

情報科学専門学校 実践AI科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-17相鉄岩崎学園ビル
TEL:0120-735-562(入学情報専用フリーダイヤル)
jmail@iwasaki.ac.jp

所在地 アクセス 地図
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-17 相鉄岩崎学園ビル JR、京急、東急、みなとみらい線「横浜」駅きた西口から徒歩 1分
横浜市営地下鉄ブルーライン、相鉄線「横浜」駅西口から徒歩 3分

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情報科学専門学校(専修学校/神奈川)

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