情報科学専門学校 実践IoT科
- 定員数:
- 20人
IoTにかかせない技術についてハードとソフトを総合的に学ぶ。アイデアと技術を活かせる技術者に【職業実践専門課程】
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金 136万円 (入学金20万円含む・教材費別途) |
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| 年限: | 2年制 |
情報科学専門学校 実践IoT科の学科の特長
実践IoT科の学ぶ内容
- モノづくりを通じて社会に貢献! IoTやドローンで新しい未来の姿をイメージする
- 家電や自動車などのモノがネットワークにつながり、離れた場所でやりとりできるInternet of Things(IoT)や、介護や建設現場で活用が期待されるロボットスーツなど、次世代の製品開発に不可欠なハードウェアとソフトウェア両面の知識を学び、幅広い業界・分野で抱える課題にモノづくりを通して解決できる人材を育成します。
実践IoT科の授業
- 国家資格に基づいた授業と段階的なチーム制作がものづくりの基礎力を高める
- 国家資格である基本情報技術者をはじめ、資格の内容をカリキュラムに組み込んだ授業で手を動かしながら実践的に学びます。
クラスメイトと取り組む「チーム制作」では、最初はペア、段階的に3~4人で役割を分担し、チームで取り組むからこそ発生するトラブルをどう解決に導いたか、自分の言葉で伝えられる経験知を得ます。
実践IoT科の実習
- 入学後1年でオリジナル作品を制作!学内外のコンテストでものづくりの経験と実績をつくる
- 姉妹校・横浜デジタルアーツ専門学校と共同開催の「JOYコン!」やアジア最大級のIT展示会「CEATEC」への出展など、学内外のコンテストへ制作したオリジナル作品を出展するチャンスが豊富にあり、実績を重ねることが可能。業界で活躍するプロからフィードバックを得られ、学んだ技術を本物へと磨き上げることができます。
実践IoT科の資格
- 無理なく国家資格を取得できるから、安定の正社員就職が叶う。IoT関係の資格も
- 就職に有利な国家資格「基本情報技術者試験」をはじめ、多数の資格に対応。この他、ITパスポート試験(国)、JASA組込みソフトウェア技術者試験、IoT検定、MCPC IoTシステム技術検定、OCJ-P、C言語プログラミング能力認定試験などを無理なく取得することができます。
実践IoT科の施設・設備
- 先端のIT機材・ゲームが揃う「ISCラボ」で、自由に作品制作。1人1台最新ノートPC無償貸与も
- 実習機材として、IoT・AI製品、ロボット、ドローン、3Dプリンタやレーザーカッター、マイコンボード、LED、各種センサーなどを完備。授業中はもちろん、放課後も毎日好きなだけふれることができます。スペックにこだわったWindows 11 Proの最新PC(卒業時贈呈)は、制作やコンテスト、自宅でも役立ちます。
実践IoT科の奨学金
- 学園独自の奨学金や特待生制度が進学を応援。技術力を評価するプログラミング特別選抜も開始
- 岩崎学園奨学生(年50万円貸与・無利息)や日本学生支援機構奨学生予約採用者を対象とした学費分納制度、資格や部活経験等で5~86万円減免となる特待生入学など制度充実。
新たな入試制度として、これまで身につけた技術力や取り組みを評価、IT活動支援金を含む最大146万円を支援するプログラミング特別選抜も始まります。
情報科学専門学校 実践IoT科の募集コース・専攻一覧
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IoTシステムコース (定員数 : 20人) 学科全体
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IoTロボットコース (定員数 : 20人) 学科全体
情報科学専門学校 実践IoT科の学べる学問
情報科学専門学校 実践IoT科の目指せる仕事
情報科学専門学校 実践IoT科の資格
実践IoT科の目標とする資格
- 応用情報技術者試験<国> 、
- 基本情報技術者試験<国> 、
- ITパスポート試験<国> 、
- Linux技術者認定資格【LinuC】 、
- Java SE 11 認定資格 (OCJ-P) 、
- C言語プログラミング能力認定試験 、
- 情報検定(情報システム試験)【J検】 、
- 情報検定(情報デザイン試験)【J検】 、
- 情報検定(情報活用試験)【J検】
Python3 エンジニア認定基礎試験、JASA組込みソフトウェア技術者試験、ロボット検定、MCPC IoTシステム技術検定、MCPCモバイルシステム技術検定、GAIT ほか
情報科学専門学校 実践IoT科の就職率・卒業後の進路
実践IoT科の主な就職先/内定先
- (株)ディー・エヌ・エー、SBテクノロジー(株)、KDDIデジタルセキュリティ(株)、東京電力ホールディングス(株)、(株)神戸製鋼所、富士ソフト(株)、(株)システナ、TISソリューションリンク(株)、ラクスル(株)、(株)NTTデータエンジニアリングシステムズ、(株)エヌ・ティ・ティエムイー、サイバーコム(株)、キヤノンITソリューションズ(株)、リコージャパン(株)、(株)日経統合システム、ヤマトシステム開発(株)、(株)ジェイアールシステム・エンジニアリング、(株)カヤックボンド、(一財)材料科学技術振興財団、(株)ファルテック、(株)レアゾン・ホールディングス、(株)横浜銀行、横浜信用金庫、(株)ケン・コーポレーション
ほか
※ 2025年3月卒業生実績
情報科学専門学校 実践IoT科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-17相鉄岩崎学園ビル
TEL:0120-735-562(入学情報専用フリーダイヤル)
jmail@iwasaki.ac.jp
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-17 相鉄岩崎学園ビル |
JR、京急、東急、みなとみらい線「横浜」駅きた西口から徒歩 1分 横浜市営地下鉄ブルーライン、相鉄線「横浜」駅西口から徒歩 3分 |
