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  • 中山 智歌さん(英米語学科/フロントクラーク)

京都府認可/専修学校/京都

キョウトガイコクゴセンモンガッコウ

1人ひとり心を込めた接客で旅の思い出づくりに貢献

先輩の仕事紹介

得意の英語+おもてなしの心で、旅行者の旅の思い出を輝かすこと。仕事の醍醐味です。

フロントクラーク
英米語学科/2012年3月卒
中山 智歌さん

この仕事の魅力・やりがい

私がフロントスタッフとして働く「ホテル ボストンプラザ草津 びわ湖」は、京都駅から電車で約20分の滋賀県JR草津駅に隣接するアクセス抜群のホテル。アーリーアメリカン調で統一された外観やホテル内でゆったり過ごせることから、日本全国はもちろん海外からもゲストが大勢訪れます。ゲスト一人ひとりが心地良く、思い出に残る時間を過ごしていただくため、丁寧でホスピタリティあふれる対応を心がけています。多国籍な人が利用されることから、英語でのご案内も大事なこと。得意な英語を活かして、ホテルのこと、周辺の観光情報などをお伝えし、喜んでいただいています。再訪されたお客様に声をかけていただいた時は本当に嬉しい瞬間ですね。

学校で学んだこと・学生時代

私が英語を活かした仕事に就きたいと考えるようになったのは、中学の時。色んな教科の中で一番英語が得意で、勉強していて楽しかったのが理由です。京都外国語専門学校では、思い出に残る授業が多くありました。映画を英語字幕で見た後、ディスカッションする授業等。時には授業以外でアメリカの風習であるイースターやハロウィンの料理をみんなで作ったりと、外国の文化も一緒に楽しみながら学べたのは良かったですね。他にも1年の夏には、カナダに1カ月の短期留学も経験。ホームステイしながら学校に通い、海外の友だちもたくさんできたことで、もっと英語を自由に使いたいと、帰国後も学習意欲が強くなりました。

日本語、英語の両方を使って国内外の人に対応する日々

分野選びの視点・アドバイス

仕事で英語を使うことがよくありますが、まだまだペラペラ話せるというレベルではありません。でも最近感じるのは、一生懸命伝えようとする気持があれば、相手に確実に伝わるということ。これから京都外国語専門学校で学ぶ後輩のみなさんも、最初は誰でも不安はあると思いますが、「何かを伝えたい」という気持を大切にしてください。もちろん、ネイティブの先生もたくさんいらっしゃる環境はもちろん、1人ひとりの将来に親身に向き合ってくれる先生がいらっしゃる環境ですから、安心して学ぶことができますよ。英語を話せると、もっと多くの人とコミュニケーションできることになります。ぜひ楽しみながら、がんばってくださいね!

海外の人に日本や滋賀の魅力を知ってもらえるのが喜び

中山 智歌さん

阪急阪神第一ホテルグループ ホテル ボストンプラザ草津 びわ湖勤務/英米語学科/2012年3月卒/中学時代に英語が一番得意だったことから、将来は英語が活かせる仕事で活躍したいと考え、進路を語学系の専門学校に絞る。京都外国語専門学校へは、ネイティブの講師が多く、専攻する言語の授業時間が2年間で1020時間と圧倒的に多いことから入学を決意。就職コースを選択し、コミュニケーションの基本となる日常会話をはじめ、実用的なビジネス英語など、幅広く学んだ。現在は、ホテル ボストンプラザ草津 びわ湖のフロントスタッフとして、日々国内外からの旅行者の宿泊対応を通して、周辺の観光地情報や旅の楽しみ方などを伝えている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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