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スペシャル学校情報

京都外国語大学で学んでみませんか?

京都外国語大学の風景

京仕込みの、国際力。確かな語学力と豊かな教養を手に、世界へ挑む。

日本最多レベルの19言語から学べる外国語学部と、国内外のコミュニティで課題解決に挑戦する国際貢献学部の2学部体制。国際社会の平和に貢献し、次世代を担う「人間力」豊かなリーダーを養成します。

京都外国語大学はこんな学校です

留学制度がある

京都外国語大学の特長1

2022年春、留学再開

新型コロナウイルス感染症の影響で中止していた海外留学について、2022年春から長期留学を再開します。40カ国・地域に181大学(2021年4月現在)の協定大学があり、プログラム内容の多彩さが特徴。語学力の向上は共通の目的ですが、まずは海外に行ってみたいという体験派から、ネイティブ並の語学力を身につけて現地の学生と共に学部で学ぶ本格派まで、学生のニーズに合わせた留学が実現できます。また、留学先大学の授業料免除や返還不要の奨学金なども充実しています。

就職に強い

京都外国語大学の特長2

世界各国で多くの卒業生が活躍

高度な語学力をベースに異文化への理解力を身につけ、世界の平和に貢献する人材を育成します。1年次からキャリア教育を実施し、就職活動のサポートも充実。国際児童基金(ユニセフ)や青年海外協力隊といった国際協力機関、グローバル企業、航空、金融、メーカーなど、幅広い業界に進む人材を輩出しています。

施設・設備が充実

京都外国語大学の特長3

充実した学生生活を実現するキャンパス

コンパクトなキャンパスに、出会いがぎゅっと詰まっていて毎日が国際交流。学生同士はもちろん、外国人留学生や教職員とも気軽に話せる距離感が自慢です。異文化を楽しめる学内イベントも充実。リラックスして、年齢も立場も国境も関係なく、たくさん話して、たくさん笑える環境が魅力。発見にあふれた学生生活があなたを待っています。

京都外国語大学の特長を詳しく見る

あなたは何を学びたい?
京都外国語大学の学部学科、コース紹介

外国語学部

(定員数:720人)2022年度 実績

この先もずっと、生きる語学を。未来の自分が誇れる語学力を徹底的に磨き上げる

英米語学科 (定員数:350人)

スペイン語学科 (定員数:60人)

フランス語学科 (定員数:45人)

ドイツ語学科 (定員数:45人)

ブラジルポルトガル語学科 (定員数:45人)

中国語学科 (定員数:60人)

日本語学科 (定員数:50人)

イタリア語学科 (定員数:45人)

ロシア語学科 (定員数:20人)

国際貢献学部

(定員数:220人)2022年度 実績

Be a Changemaker 何もかもが挑戦。世界を学びのフィールドに

グローバルスタディーズ学科 (定員数:100人)

グローバル観光学科 (定員数:120人)

京都外国語大学では、こんな先生・教授から学べます

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京都外国語大学の評判や口コミは?
在校生の声が届いています

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卒業後のキャリアや就職先は?
卒業生の声が届いています

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京都外国語大学の就職・資格

卒業後の進路データ (2021年3月卒業生実績)

卒業者数973名
就職希望者数760名
就職者数708名
就職率93.2%(就職者数/就職希望者数)
※卒業者数には大学院進学や留学なども含まれています。

海外での就業体験学習も実施。グローバルビジネスに対応できる力を養成する

修得した語学力と知識を生かした就職をめざし、一人ひとりの適性と志望に沿った就職指導を実施しています。1年次の「キャリアガイダンス」に始まり、「資格取得」や「就職支援対策」のための各種講座、「就職ガイダンス」「業界説明会」「履歴書・エントリーシート・面接総合対策講座」「企業セミナー」など、学生が安心して就職活動ができるキャリア教育を行います。さらに、航空業界への就職をめざす学生を対象に、「エアラインスタディプログラム」を開講。実際に客室乗務員やグランドスタッフが訓練を行う国内外の施設で講習・訓練が受けられます。

京都外国語大学の就職についてもっと見る

気になったらまずは、オープンキャンパスにいってみよう

イベント

  • OPEN CAMPUS 2022の詳細

    OPEN CAMPUS 2022

    【来場型イベント】 <プログラム>10:00~16:00 〇入試説明 〇保護者対象イベント 〇Campus Tour 〇学科紹介&模擬授業 〇外大流英語学習法 〇外大入試[英語]の攻略法 〇職員・在学生相談ブース など 【WEBイベント】 <プログラム>10:00~16:00 〇LIVE配信等 〇WEB個別相談 参加者全員にオリジナルグッズを、さらに、アンケート回答者には京都外大の赤本をプレゼント! お申し込みはコチラから→https://www.kufs.ac.jp/admissions/event/opencampus.html ※ご来場いただく皆様と本学関係者の健康と安全面に細心の注意を払い、感染予防対策を講じたうえで、来場型イベントを実施します。 ※社会情勢の変化にともない、プログラムの内容を変更・中止する可能性があります。詳細については、必ず事前に本学HPでご確認ください。

京都外国語大学の所在地・アクセス

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都府京都市右京区西院笠目町6 JR「京都」駅から市バス乗車約30分 「京都外大前」下車すぐ
阪急「西院」駅から市バス乗車約5分 「京都外大前」下車すぐ
阪急「西院」駅から西へ徒歩 約15分
地下鉄烏丸線「四条」駅から市バス乗車約15分 「京都外大前」下車すぐ
地下鉄東西線「太秦天神川」駅から南へ徒歩 約13分

地図

 

路線案内

京都外国語大学で学ぶイメージは沸きましたか?

つぎは気になる学費や入試情報をみてみましょう

京都外国語大学の学費や入学金は?
初年度納入金をみてみよう

2022年度予定 【外国語学部】147万円(入学金23万円を含む) ※ロシア語学科については、授業料に加えて短期留学(必修)への参加費用が別途掛かります 【国際貢献学部】152万2500円(入学金23万円を含む) ※授業料に加えて、コミュニティエンゲージメントプログラムへの参加費用が、行き先に応じて別途掛かります

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京都外国語大学の入試科目や日程は?
入試種別でみてみよう

下記は全学部の入試情報をもとに表出しております。

【注意】昨年度の情報の可能性がありますので、詳細は各入試種別のページをご覧ください。
  • 試験実施数 エントリー・出願期間 試験日 検定料
    54 9/15〜3/9 10/23〜3/16 入試詳細ページをご覧ください。
  • 試験実施数 出願期間 試験日 検定料
    12 11/1〜11/10 11/25〜11/26 入試詳細ページをご覧ください。
  • 試験実施数 出願期間 試験日 検定料
    33 1/5〜2/19 2/4〜3/4 入試詳細ページをご覧ください。
  • 試験実施数 出願期間 試験日 検定料
    22 1/5〜3/9 1/15〜1/16 入試詳細ページをご覧ください。

入試情報を見る

京都外国語大学の入試難易度は?
偏差値・入試難易度

京都外国語大学の学部別偏差値・共通テスト得点率

現在表示している入試難易度は、2022年1月現在、2022年度入試を予想したものです。 偏差値・合格難易度情報: 河合塾提供
  • BF
  • 30
  • 40
  • 50
  • 60
  • 70〜
42.5~50.0
47.5~52.5

ブログ・インフォ

  • 2022年05月18日 19:50 BLOG

    みなさん、こんにちは。 ブラジルポルトガル語学科3年次生の田代結愛です。 今回は「③弁論大会までの準備や練習について」です。 〈準備〉 8月に日本語で文章を考え、9月中にポルトガル語の原稿を書き終えました。10月に入ってから暗記をし始め、タイムオーバーしそうであれば指導の先生と相談して調整することも。10月半ばにはジェスチャーや声に表現をつけながら練習を重ねました。表現の仕方は、過去の弁論大会やTED Talksの動画が参考になります。 〈練習〉 授業を多めに履修していたので、課題やテスト勉強に追われることも多く、練習時間が限られていました。そんな私は、いつ、どのように練習していたのか… 練習スケジュールは誰にも話したことがないので、ぜひ最後まで読んで下さいね! 朝食後:歯磨き中に、ネイティブの先生が原稿を読んでいる音源を聞き、発音を確認。その後、鏡の前で練習。タイム測定を兼ねて録音も行います。(鏡で表情をチェック) 車の中:「原稿を読みながら練習→原稿を見ずに練習」を繰り返す。自宅から最寄り駅まで母に送迎してもらっていたのですが、母は「だいぶ流暢に話せるようになったね」とか「ポルトガル語が分からないから、どんな内容を話しているか理解は出来ないけど、声に表現が付いてきたね」などいつもコメントをくれました。(嬉しかったです) 電車の乗り換え時:歩いている時に口パクで練習。(マスクをしているので周りに怪しまれません) 駅から大学まで歩いている時:周りに人がいる時は口パクで練習。いないときは小さな声で練習。タイムは気にせず、「表現をどうしようかな…」などと考えながら練習していました。 授業開始前&昼休み:先生や友達に聞いてもらい、アドバイスをもらう。 *空きコマがある日は事前に先生に連絡を取り、発表を見ていただいて、アドバイスをもらっていました。 授業が終ってから夕食後の歯磨きまでは、学校に到着するまでと同じ要領で練習していました。 就寝前:録音と練習を15分ほど行う。朝に録音したものと聴き比べ、振り返る。 1か月半、平日はこのスケジュールで練習。休日も最低5回は練習していましたが、主にアルバイトと課題に時間を使っていました。 もともと人前で話すことが苦手なので、先生方や先輩、学科の友達、家族に何度も練習を見てもらい、人前で話すことに慣れようと努めていました。 振り返ると、2年次生の秋学期は授業を多めに履修していたため、課題やテスト勉強に追われながら弁論大会の練習をするのはとても大変でした。それでも、お昼休みに友達とお弁当を食べている時や家族と話をしている時が、良いパワーチャージになっていました。また、色々な人からの応援が何よりも心強かったのを今でも覚えています。 以上、大会までの準備や練習について書きました。いかがだったでしょうか? 少しでも誰かの参考になっていれば嬉しいです。 次回は最終回です。弁論大会を終えた感想などを書く予定です。 最後に... 5月も半分が過ぎましたね。6月に向けて、5月の残りも頑張りましょう\^ ^/

    http://www.kufs.ac.jp/blog/department/portuguese/detail/1790

  • 2022年05月16日 16:50 BLOG

    Faced with the challenge of empty classrooms, borders closed to tourists, and online learning; learning futurist Eric Hawkinson conceived the my hometown project that enables students anywhere in the world to create online virtual tours to their hometowns, giving them valuable skills, and enabling new human connections. This project has won awards and now is featured on TED.com. Professor Hawkinson gave the presentation inside of one of his virtual worlds made to replicate Yasaka Shrine in Kyoto, Japan. The 'My Hometown Project' is a project that all KUFSGT students complete in their 3rd year. It is training our students to design, curate, and give guided tours of their hometowns in virtual reality. This is giving them vocational training for tourism and hospitality and at the same time giving them new technology skills. Professor Hawkinson designed this program in 2017 and started implementing it into classes at KUFS in 2018. It has since become an international program that invites participants from all over the world. Watch the talk here こんにちは!グローバル観光学科のエリック・ハーキンソン教授が発案・開発したバーチャル観光教育プログラム「マイ・ホームタウン・プロジェクト」がTEDxで取り上げられました!TEDとは、革新的なアイデアをもった世界中の様々な分野の専門家を集めた講演会を主催、配信している非営利団体で、スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツなど著名人が講演してきたことでも知られています。 空っぽの教室、観光客に閉ざされた国境、オンライン学習。コロナ禍において観光教育をいかにおこなうのかという課題に、私たちは直面しています。そのような中でハーキンソン教授は、世界のどこにいる学生でも自分の故郷をテーマとしたバーチャルツアーをオンラインで作成することで、スキルを身に付け新しいつながりを可能にする「マイ・ホームタウン・プロジェクト」を発案しました。このプロジェクトは数々の賞を受賞し、現在ではTED.comでも紹介されています。 ハーキンソン教授は、日本の京都にある八坂神社を再現したバーチャル世界の中で発表を行いました。 「マイ・ホームタウン・プロジェクト」は、グローバル観光学科の全学生が3年次に取り組むプロジェクトです。このプロジェクトは、バーチャルリアリティで自分の故郷をデザイン編集し、ガイドツアーを行う訓練をするものです。学生たちはこのプロジェクトを通して、観光やホスピタリティのための職業訓練を行うと同時に、新しいテクノロジーのスキルも身に付けられるようになります。 ハーキンソン教授は2017年にこのプログラムを設計し、2018年から京都外大での授業に導入し始めました。現在では、世界中から参加者を募る国際的なプログラムとなっています。 講演の様子はこちらからご覧ください。

    http://www.kufs.ac.jp/blog/department/gt/detail/1787

  • 2022年05月13日 19:50 BLOG

    みなさん、こんにちは。グローバル観光学科4年次生の藤松桃葉です。今回は、前回の続きということで、大原わくわくする畑プロジェクトで作った花壇をご紹介したいと思います。 花壇は、もともと畑にあった倒木や丸太を活用して作りました。このアイデアは昨年5月に畑に来てくれたメンバーから出ていたものでついに実現しました。今回はグローバル観光学科新2年次生の木幡美月さんと花田朋実さん、京都外大大学院生の宮田怜奈さんが参加しました。まず、倒木に絡みついたビニールシートを取り除くことから始めました。農業ではマルチやビニールシートなど様々なプラスチック製品を使います。そのプラスチックが土中に残っているのをよく見かけますし、農業に限らず海洋プラスチックなどが問題になっています。そんなことを話しあいながら、できるだけきれいにしました。予想以上に大変な作業でした。 ごみを取り除いたら、倒木と倒木の間に土を入れて花を植えました。植えた花は、京小花、ももいろハート、フォーエバー、ナスタチューム、ミリオンベル、タピアンです。私が一番気に入っている花は、花びらのハート柄が可愛らしいももいろハートです。学舎周辺を散策する方へのアピールを目的として、あえて学舎の外の通路側を正面にしました。倒木や丸太を活用したことで予想以上に可愛らしくなったので、ぜひ多くの方に見ていただきたいです。 大原わくわくする畑プロジェクトを始めて約1年、大変なこともありましたが、学部学科、学年をこえた様々な学生や、地域の方々と一緒に大原学舎と畑を舞台に活動できたこと、たくさんの作物を植え、育て、収穫できたことに対する喜びの方が大きかったです。活動を続けてこられたのも地域の方々、参加してくださったみなさん、応援してくださったみなさんのおかげです。2022年度もたくさんの人と一緒に楽しく活動できたら嬉しいです。 Hello! My name is Momoha Fujimatsu and I am in my senior year at the Department of Global Tourism at KUFS. This blog is part two following on from my last post and I’d like to introduce the flower beds which were made by the Ohara-WakuWaku-Suru-Hatake project. We made some flower beds using fallen trees which were there already. This idea was proposed by member of our project team who came to Waku-Waku-Suru-Hatake in May last year. This time, Mizuki Kobata and Tomomi Hanada, both in their sophomore year at the Department of Global Tourism Studies and Reina Miyata, a postgraduate student at KUFS, participated in the program. At first, we started by removing plastic sheeting from the fallen trees. In agriculture, plastic goods such as mulching sheets are used. We could see the plastic in the soil and the ocean plastic is also a big issue, so we cleaned up as much plastic as possible. This work was harder than I expected. After removing the trash, we put soil into the space between the fallen trees and planted flowers. We planted Kyo-Kobana, Momoiro-Heart, Forever, Nasturtium, Petunia and Tapian. My favorite flower is Momoiro-Heart because the heart-shaped patterns of the petals are so cute. We turned the front of our flower bed to face the path that led out from the Ohara School because we want to beautify the area around the school for the local community. We were able to make a cute flower bed by using logs and fallen trees, so I’d like to show off our flower bed to as many people as possible. About a year passed since we started the Ohara-WakuWaku-Suru-Hatake project. Although it has been hard sometimes, we have been able to work near the Ohara School with various students from different departments and grades, as well as local people, and we could plant, grow, and harvest a lot of crops. The happiness was greater than the hardship. Thanks to the local people, everyone who participated, and everyone who supported us, we were able to continue our activities. I hope I can enjoy working with many more people in 2022 as well.

    http://www.kufs.ac.jp/blog/department/gt/detail/1788

  • 2022年05月10日 10:40 BLOG

    みなさん、こんにちは。 ブラジルポルトガル語学科3年次生の田代結愛です。 先週に引き続き、弁論大会に関することを紹介します。 今回は「②どんな内容で発表したのか」です。 私は「成長させてくれるもの」というタイトルで、東京2020オリンピック・パラリンピックのボランティア活動を通して学んだ〈夢を持つことの素晴らしさ〉と〈人と出会うことの大切さ〉について発表しました。 (友達にもあまり話していない内容なので、ぜひ最後まで読んでくださいね!) 〈夢を持つことの素晴らしさ〉 オリンピック・パラリンピックには国籍、言語、文化、様々な考えを持つ人が一度に集まります。2020年のオリンピック・パラリンピックの開催地が東京に決まったとき、私はそこに何かワクワクするものを感じ、「絶対にボランティアとして大会に参加するんだ!」という夢を持ちました。当時、小学6年生でした。 8年も思い続けた夢が叶った瞬間、言葉では言い表すことのできない感動と嬉しさが心の中に溢れ、同時に「次はどんな夢・目標を持とうかな?」と考えている自分がいました。 その時、“夢や目標を持ち、達成することは、自分を大きく成長させるチャンスである”と実感しました。 〈人と出会うことの大切さ〉 試合会場で海外の人と出会う度に、外国語を使って話すことの難しさや伝わったときの喜びを味わい、外国語学習のモチベーションアップに繋げていました。 ボランティアの人の積極的な姿勢や考え方に刺激を受けることが多くありました。また、活動していく中で「ここのポジションは田代さんが居てくれるから大丈夫!」とか「田代さんが頑張っているから自分も頑張ろうと思える!」など、嬉しい言葉をいただくことが何度かありました。 これらはどれも、人と出会うことで気づけることばかりです。 今も変わりなく「人との出会い」を大切にしています。 以上、発表内容とそれに関するエピソードを書きましたが、いかがだったでしょうか? 次回は大会までの準備や練習について紹介する予定です。 最後に... ゴールデンウィーク中にリフレッシュはできましたか? 生活リズムを整えて、毎日少しずつ頑張っていきましょう^^/

    http://www.kufs.ac.jp/blog/department/portuguese/detail/1783

  • 2022年05月06日 21:20 BLOG

    みなさん、こんにちは。グローバル観光学科4年次生の藤松桃葉です。前回わくわくする畑をご紹介してから半年以上が経過してしまいました。そこで、昨年8月から3月までの活動を振り返ってみたいと思います。 8月:大原特産の紫蘇を収穫し、地域の方に教えていただいて紫蘇ジュースを作りました。鮮やかで見た目も美しく美味しいジュースができました。 9月:インゲンマメもたくさん実を付け、合計1,089個収穫できました。白菜の苗を植え、大根の種を蒔きました。 10月:秋の収穫祭と題して芋掘りをしました。学生5名のほか、地域の方も参加してくださいました。大きくて立派なサツマイモも数多くあり、合計82個収穫できました。 11月:玉ねぎの植え付けを、大原学舎で南先生の卒論合宿ゼミを行った先輩方が手伝ってくださいました。 12月:白菜16玉、大根42本を収穫し、大学内で無料配布会を開きました。おかげさまで配布開始日の午前中にはほぼ全てお持ち帰りいただき嬉しかったです。特に白菜は地域の方にも褒めていただけるくらい大きなものができました。 今、畑には玉ねぎ、スナップエンドウ、イチゴが植わっています。そして、3月には花壇作りと、大原わくわくする畑プロジェクトでも使わせていただいている畑横の倉庫の片付け・掃除を行いました。花壇作りについてはブログの後半でご紹介するので楽しみにしていていただけると嬉しいです。 倉庫の掃除・片付けは、ボーイスカウト京都連盟洛桜地区のみなさんと京都外大のスカウト部の学生と一緒に行いました。わくわくする畑がある大原学舎はボーイスカウト京都連盟のみなさんが活動に利用されており、今回倉庫の片付け・掃除にお誘いいただきました。また、京都連盟から声をかけていただいたことをきっかけに、スカウト部も連盟の活動(大学ローバー隊)に参加しはじめているということで声をかけました。本学のスカウト部は、市内の大学スカウト部の中でも歴史のある部だそうです。近年、ボーイスカウトとしての活動は停滞気味だったそうですが、昨年来、次第に大学ローバー同士の情報交換もはじまっているようです。これからが楽しみですね。 そして、みんなで協力して行なった結果、2時間ほどでとてもきれいになりました。ありがたいことに倉庫の約3分の1ものスペースをわくわくする畑プロジェクトが使わせていただけることになったので、これからさらに作業がしやすくなりそうです。また、今回ボーイスカウトやスカウト部との繋がりができたように、大原学舎で一緒に活動できる仲間が今後も増えていくと嬉しいです。 本プロジェクトに関する過去ブログはこちらから! わくわくする畑プロジェクト始動! 2021/07/16 わくわくする畑の野菜・花たちの紹介! 2021/08/20   Hello! My name is Momoha Fujimatsu and I am in my senior year at the Department of Global Tourism Studies. Half a year has passed since I wrote my blog about the WakuWaku-Suru-Hatake project, so today I'd like to reflect on our activities from last August to March 2022. August:We harvested perilla leaves (shiso) and made perilla juice with the local people teaching us how. Perilla is a specialty of Ohara. The juice was vivid, beautiful to look at and delicious. September:We were able to harvest 1,089 beans in total. We planted Chinese cabbage and sowed daikon radish seeds. October:I dug up sweet potatoes for the autumn harvest festival. In addition to five students, some of the local people also participated. There were many large and splendid potatoes, and we were able to harvest 82 potatoes in total. November:Students who graduated in March came to visit Tatsuike Ohara School and to write their graduation thesis. They also helped me plant onions. December:We harvested 16 Chinese cabbages and 42 daikon radishes, and we distributed them at KUFS. I was glad that almost everything was taken home. The Chinese cabbages were so big that the local people praised them. Now, onions, snap peas and strawberries are planted in the fields. In March, we cleaned and tidied up the warehouse next to the field, which we were using. Moreover, we made a flower bed. I’ll write a separate blog about the flower bed, so I would be happy if you could look forward to my next blog post! The cleaning and tidying up of the warehouse was carried out with the Rakuo Federation of the Boy Scouts of Kyoto and the students of the Scout Club of KUFS. The Kyoto Federation of Boy Scouts uses the Ohara School, the site of the WakuWaku-Suru-Hatake project, for its activities, and this time they invited us to clean and tidy up the warehouse. In addition, the Kyoto Federation approached the students of the Scout Club at KUFS, and after that, the Scout Club members started to participate in the Kyoto Federation as the University Rover Corps and were consequently invited to join in their activities. This is one of the oldest-established scout clubs in Kyoto City. In recent years, it seems that Boy Scout activities have stagnated, but since last year information exchange between University Rovers Corps has gradually begun to increase. I'm looking forward to seeing what the future holds for them. After about two hours of working together, the warehouse looked completely different. Going forward, we will use about one-third of the space in the warehouse, so it will be easier for us to work in the future. In addition, I am glad that the number of people working together at the Ohara School will increase, as we were able to connect with the Boy Scouts and the Scout Club for future endeavors.

    http://www.kufs.ac.jp/blog/department/gt/detail/1781

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京都外国語大学に関する問い合わせ先

入試センター

〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6
TEL:075-322-6035

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