
理学療法士として働く上で、職場の人や患者さまとの信頼関係が不可欠。そのため、人の目を見て元気に接すること、分からないことはすぐに質問することを心がけています。

同じ夢をもつ仲間がたくさんできました

座学での学びを実習で応用!

クラスメイトとの仲の良さが自慢!
理学療法士をめざし、座学や実習に取り組んでいます。特に好きな授業は「臨床運動学」です。1年生の時に学んだ解剖学や運動学を応用するため、難しい内容も多いですが、一つひとつの動きを自分で体験し理解できた時は嬉しくなります。同時に、今行えている動作も当たり前ではないと気付かされるとても面白い授業です。
これまでに参加した実習を通して、チーム医療の大切さや理学療法士の役割、患者さまの変化にいち早く気づく観察力などを学びました。この経験を活かし、将来は患者さまの能力ややる気を引き出せる理学療法士になるのが目標です。その目標を叶えるため、今後の実習でさらに知識とコミュニケーション力を磨いていきます。
福祉関係の仕事をしていた両親の影響で、私も直接的に人と関わる仕事がしたいと思い、理学療法学科への進学を決意しました。この学校は先生との距離の近さが魅力!担任制で相談や質問をしやすい環境です。
入学前は勉強についていけるか不安でしたが、クラスメイトや先生方に支えられ、今は胸を張ってこの道に進んでよかったと言えます。進路に迷ったら、ぜひオープンキャンパスで雰囲気を味わってみてください。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。


