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公立大学/秋田

アキタケンリツダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2018年8月時点)

知能メカトロニクス学科

定員数:
60人

機械工学と電子工学の融合による応用制御システム

学べる学問
  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。中でも、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究するのが通信工学です。その研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。1、2年次は、通信工学の基礎となる数学と電磁気学をしっかり学びます。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。多くの場合3年次に研究室に配属され、4年次には、卒業研究と発表を行います。卒業後は、IT系や通信事業を中心に、さまざまな道が開けています。今後、IoT化が進むことを考えると、活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

目指せる仕事
  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • セールスエンジニア

    コンピュータの知識豊富な販売員

    中・大型コンピュータ、OA機器販売をする仕事。単に販売するだけではなく、最新システム情報の提供や、経営面でのコンサルティングも担うので、システムの専門知識や、コンピュータ操作力、技術力なども求められる。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

初年度納入金:2020年度納入金(予定) 81万7800円~95万8800円 

学科の特長

学ぶ内容

制御系に関して、機械・電子・通信分野の知識と技術を幅広く学ぶ
制御を基幹技術とする機械・電子・通信などの分野を融合した応用システムに関する教育と研究を行います。機械工学と電気電子工学及び制御工学を中心とした専門科目や、これらの技術を組み合わせたメカトロニクスに関する科目について、プロジェクト型実習を中心として少人数教育を実施します。

カリキュラム

機械工学・電子工学・通信工学を融合、最先端のICTやセンサ制御技術を駆使したロボット等の開発
機械工学と電子工学の基礎知識を身に付けるための科目の他に、メカトロニクスに関する技術を体系的に修得できるセンサ素子やアクチュエーター、知能化技術に関する科目を設けます。さらに、プロジェクト型実習を少人数教育体制で実施し、今までにないものを作る想像力および創造力を備えた人材を育成する科目を設けます。

卒業後

活躍が期待される分野
制御・計測/メカトロ設計、生産技術/品質管理、デバイス開発/設計、電子/制御システム設計、情報/通信システム設計、システムエンジニア、セールスエンジニア

制度

学生自主研究
新入生と2年生が自ら興味を持っているテーマやこれから取り組もうとする分野に積極的にチャレンジできる制度。教員がアドバイスを行い、実験スペースや機材、研究資金を交付してバックアップ。興味が研究に変わると課題が見えてきます。自ら積極的に取り組むことにより、「課題発見能力」と「問題解決能力」を伸ばせます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種 ※)

※ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

受験資格が得られる資格

一級技術検定(指導監督的実務経験1年以上を含む3年以上の実務経験) 
二級技術検定(実務経験1年以上)

目標とする資格

    • 電気通信主任技術者<国> (「電気通信システム」試験科目免除)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    (株)アイエイアイ、秋田エプソン(株)、(株)秋田新電元 、 秋田テレビ(株)、アルプス電気(株)、アンリツインフィビス(株) 、 イワフジ工業(株)、エイデイケイ富士システム(株) 、 大森機械工業(株)、(株)角館芝浦電子、(株)関電工 、 サンケン電気(株)、敷島製パン(株) 、 GKNドライブラインジャパン(株)、島根電工(株) 、 JUKI電子工業(株)、セイコーエプソン(株)、中部電力(株) 、 (株)つうけん、TDK(株)、ディーピーティー(株) 、 デンソーテクノ(株)、東北電力(株)、トーテックアメニティ(株) 、 トヨタ自動車東日本(株)、(株)ニコンシステム ほか

※ 2018年3月卒業生実績

入試・出願

入試一覧
合格難易度

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒015-0055 秋田県由利本荘市土谷字海老ノ口84-4(本荘キャンパス)
TEL:0184-27-2000
E-mail:koho_akita@akita-pu.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
本荘キャンパス : 秋田県由利本荘市土谷字海老ノ口84-4 JR羽越本線「羽後本荘」駅からバスで5分、「県立大学入口」下車、徒歩15分

地図

 

路線案内

※ 【本荘キャンパス】●秋田空港→車(約50分) ●JR秋田駅→車(約1時間) ●JR秋田駅→JR羽越本線(約45分) 、JR羽越本線 羽後本荘駅→バス(約5分)


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