東京都立大学のオープンキャンパス
オンライン開催イベント
令和の考古学改新 -統合生物考古学への招待-
- 開催日時
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2026年10月2日(金)18:30~20:00
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10月9日(金)18:30~20:00
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10月16日(金)18:30~20:00
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10月23日(金)18:30~20:00
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11月13日(金)18:30~20:00
全ての開催日を見る -
内容
令和の考古学改新-統合生物考古学への招待-
東京都立大学オープンユニバーシティでは、オンラインスペシャル講座を開講いたします。オンラインならではの特性を活かし、全国の様々な研究者や専門家が登壇し、ユニークかつ興味深い講座を提供します。
今回は、「縄文・弥生時代を対象とした統合生物考古学、バイオ・アーケオロジー」がテーマです。
現在、縄文・弥生時代の考古学は、大きな曲がり角に来ています。それは、従来の考古学的手法による研究成果が、近年新たに行われた理化学的な分析によって覆されてしまうことが多い点からも明らかです。今や、土器や石器などの人工物のみを取り扱う、純粋な考古学的手法のみで過去の実像に迫ることは、非常に難しくなっています。今後、縄文・弥生時代の研究が発展していくためには、従来の考古学的研究方法に加えて、人骨・動植物遺存体などの出土資料を主な対象として、年代測定や同位体分析、DNA分析などの自然科学的な手法を織り交ぜた総合的な研究である「統合生物考古学」的な視点が必要です。
今回のオープンユニバーシティ・オンラインスペシャルは、現在本学が中心となって進めている総合的な研究である「統合生物考古学(integrative bioarchaeology)」がどのような学問領域であるのか、ご紹介するものです。
いずれの講座も、現在学界の第一線で活躍されている方々に、それぞれの専門分野について、最先端のお話をしていただきます。新しい考古学の姿である「令和の考古学改新」を感じていただければと思います。
東京都立大学オープンユニバーシティでは、オンラインスペシャル講座を開講いたします。オンラインならではの特性を活かし、全国の様々な研究者や専門家が登壇し、ユニークかつ興味深い講座を提供します。
今回は、「縄文・弥生時代を対象とした統合生物考古学、バイオ・アーケオロジー」がテーマです。
現在、縄文・弥生時代の考古学は、大きな曲がり角に来ています。それは、従来の考古学的手法による研究成果が、近年新たに行われた理化学的な分析によって覆されてしまうことが多い点からも明らかです。今や、土器や石器などの人工物のみを取り扱う、純粋な考古学的手法のみで過去の実像に迫ることは、非常に難しくなっています。今後、縄文・弥生時代の研究が発展していくためには、従来の考古学的研究方法に加えて、人骨・動植物遺存体などの出土資料を主な対象として、年代測定や同位体分析、DNA分析などの自然科学的な手法を織り交ぜた総合的な研究である「統合生物考古学」的な視点が必要です。
今回のオープンユニバーシティ・オンラインスペシャルは、現在本学が中心となって進めている総合的な研究である「統合生物考古学(integrative bioarchaeology)」がどのような学問領域であるのか、ご紹介するものです。
いずれの講座も、現在学界の第一線で活躍されている方々に、それぞれの専門分野について、最先端のお話をしていただきます。新しい考古学の姿である「令和の考古学改新」を感じていただければと思います。
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- 参加方法
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要予約事前申込制(Web申込可) ※高校生の参加は無料です。 お申込はこちらから https://www.ou.tmu.ac.jp/course/detail/2631G102
- お問合せ
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オープンユニバーシティ企画運営係
TEL:03-3288-1050Mail:ou-kouza@jmj.tmu.ac.jp
※イベント情報は各学校から入稿いただいた内容、または各学校が公表した内容を掲載していますので、詳細は各学校にお問い合わせください。