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公立大学/群馬

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学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい

群馬県立県民健康科学大学 診療放射線学部

様々な実験・臨床実習を経て、最前線で活躍できる診療放射線のスペシャリストへ

学べる学問
  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

目指せる仕事
  • 診療放射線技師

    現代医療に欠かせない、放射線を扱う専門家

    診療放射線技師とは、医療現場における放射線の専門家のことです。仕事の内容としては医師や歯科医師の指示の下、放射線や超音波などを使った画像検査や、放射線を用いた治療を主に行っています。現在の医療において放射線診療は欠かせないものであり、診療放射線技師により、適切な管理を行っています。人体に放射線を照射できるのは、医師、歯科医師を除いて診療放射線技師のみです。 (2024年9月更新)

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初年度納入金:2026年度納入金(参考) 67万6800円~81万7800円  (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい)
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群馬県立県民健康科学大学 診療放射線学部の募集学科・コース

診療放射線学科

群馬県立県民健康科学大学 診療放射線学部の学部の特長

診療放射線学部の学ぶ内容

経験豊富な教授のもと実践的なスキルを修得
X線検査やCT・MRI検査、核医学検査、超音波検査といった「画像検査」、および放射線によるがん治療など、診療放射線技師は疾病の発見・治療で大きな役割を担っています。診療放射線学部は診療放射線技師の育成に取り組んでいる学部です。

◆診療放射線学部の特長
・少人数体制による丁寧な指導
様々な臨床実績を持ち研究に携わってきた教授陣が、最新の科学的研究成果をもとに指導を行います。診療放射線学部は1学年あたり定員35人と小規模なため、教授と近い距離で教わることが可能です。

・学内・学外での多彩な実験・臨床実習
3年後期から始まる学内・学外実験では、これまで身につけた知識や技術をもとに、各種機器・装置の使い方から管理方法まで、実践を見据えて学べます。さらに4年前期には群馬大学医学部附属病院など地域中核病院にて臨床実習を行うため、よりリアルな現場を体験できます。

・チーム医療への理解を深められる授業
看護学部と合同でチーム医療に関する演習・実習を実施。診療放射線技師としての立場から議論に参加したり、他の専門職と協働したりと、これからの保健・医療に必要不可欠なスキルが身につきます。

・診療放射線学の可能性を広げる
診療放射線学の分野において新しい検査・治療技術を開発するのが、診療放射線学部の卒業研究の目的です。研究成果は公表されると同時に国内・国際学会でも発表され、論文を学術雑誌に投稿することも可能です。診療放射線学部の卒業研究は高く評価され、多くの表彰実績があります。質の高い学びの環境を通じて、保健・医療の発展に貢献できる研究に取り組めます。

診療放射線学部にはX線CT装置やデジタルX線透視撮影システム、MRIなど設備・環境が充実しており、座学で学び、実験・演習で実際に触れ、最先端の放射線医療技術についての知見を広げられます。
教養教育科目から専門基礎科目、専門科目と体系的に学び、知識・技術・倫理観を兼ね備えた診療放射線技師としての将来を描ける環境です。

群馬県立県民健康科学大学 診療放射線学部の学べる学問

群馬県立県民健康科学大学 診療放射線学部の問い合わせ先・所在地

〒371-0052 群馬県前橋市上沖町323-1
027-235-1244

所在地 アクセス 地図
群馬県前橋市上沖町323-1 JR両毛線「前橋」駅北口から永井バス荻窪公園または小坂子行きで約15分、「県民健康科学大学前」下車
上毛電鉄「片貝」駅から徒歩約15分

地図

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