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横浜薬科大学 薬学部 臨床薬学科

定員数:
160人

チーム医療への積極的な参画など薬物治療の患者個別化に対応する知識と技術を持つ薬剤師を育成

学べる学問
  • 薬学

    薬の作用について研究し、新治療の実現をめざす

    薬学は薬に関するあらゆることを学び、研究する学問です。基礎薬学と医療薬学・臨床薬学という2つの分野に大別されます。基礎薬学では、化学物質の分析と新薬の開発を目指し、医療薬学・臨床薬学では、薬の作用、副作用についてと、薬を正しく、安全に使う方法を学びます。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

目指せる仕事
  • 薬剤師

    正しく安全に薬を調剤、医療と患者の架け橋になる

    医師の指示にもとづき、薬局や病院、診療所で薬の調剤、薬品の管理や販売にあたる。活躍の場は幅広く、薬局や病院、診療所のほかに製薬会社に勤務して薬品の研究や開発に携わる場合もある。また薬局を開業するケースもある。薬剤師は不足傾向にあり、採用は広がっている。

  • 医薬品登録販売者

    薬局の店舗スタッフとして活躍。第二類、第三類医薬品を販売できる

    薬局などで販売している医薬品には第一類、第二類、第三類の3種類があり、このうち第一類は薬剤師がいないと販売できない。しかし、一般的なかぜ薬など市販薬の9割以上を占める第二類、第三類は登録販売者の有資格者がいれば売ることができる。薬剤師は人材が不足していることもあり、現在は多くの薬局で登録販売者が活躍。医薬品の効能・副作用などの説明や会計などの店舗業務に従事している。6年制の大学を卒業しなければならない薬剤師に比べると資格も取りやすい。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」に関わる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。

  • 医薬情報担当者(MR)

    医師に薬品の情報を提供する

    MRとはMedical Representativeの略で、製薬会社の営業販売をする人。医療機関に出入りし、メーカーを代表して医師らに医薬品の情報を提供したり、情報を収集する仕事。また、各研究機関への委託研究の連絡や研究発表、シンポジウムを手伝うこともある。

初年度納入金:2020年度納入金 235万円  (特待生S 45万円/特待生A 125万円/特待生B 155万円/特別奨学生 185万円/一般学生 235万円)
年限:6年制

横浜薬科大学 薬学部 臨床薬学科の学科の特長

薬学部 臨床薬学科の学ぶ内容

臨床薬学科の人材育成課程
これからの薬剤師は、病院での医療支援だけでなく、一人ひとりの患者と向き合い、薬剤知識の啓蒙活動までも役割になります。そのため個々の疾病に対応できる薬剤師の特化など、患者との会話を通して投薬カウンセリングができる薬剤師が必要とされています。6年間の課程を通じ、技術と人間性を兼ね備えた人材を育成します。
医療現場で即戦力となる薬剤師の育成
疾病に対する治療方法の決定、投薬の計画、治癒経過の追跡など、現場の薬物治療のあり方を研究し、「薬物治療の患者個別化」を推進します。同時に、使用される医薬品の管理や薬事・医療に関係した法や制度も学びます。
臨床薬学科で育成する人材像
医療の高度化・専門化、医薬分業の進展、チーム医療への積極的な参画など21世紀の医療に対応できる専門知識と技術を持ち、かつ、医薬品の適正使用など、患者中心の医療に必要とされる人間性と倫理観を兼ね備えた医療人を育成します。

薬学部 臨床薬学科のカリキュラム

1年次で学ぶ「介護学概論」と2年次で学ぶ「看護学概論」
「介護学概論」では介護の目的と役割、介護を要する患者の身体的、精神的状態について理解し、さらに介護の展開過程や介護の実際について学びます。「看護学概論」では看護の概念と本質を学び、保健医療福祉チームの一員である薬剤師として、専門職間での連携・協働の必要性とその方法について理解します。
3年次で学ぶ「運動療法概論」
「運動療法概論」では薬剤師がチーム医療に参画する中で、糖尿病や血管系疾患などの生活習慣病の予防や改善を目的とした運動療法について学びます。
4年次で学ぶ「創薬化学特論」と6年次で学ぶ「救急医療概論」
「創薬化学特論」では新しく合成された化学物質や天然物から抽出された新規な化合物が、医薬品に至るまでの過程を学習。医薬品としてのタンパク質、遺伝子、細胞を適正に利用するための知識と倫理的態度を身に付けます。「救急医療概論」では心肺停止などの救急での対処法や、関連する薬物治療について学びます。

薬学部 臨床薬学科の先生

  • point こんな先生・教授から学べます

    学生は、実験メインか論文メインかを選択できます。本年度は実験メインの学生が中心に

    中野先生の教室では、卒業研究として実務実習時に興味を持った病気と治療について論文検索によって研究したり、実験での研究を行っています。「実験は、結果を予想しながら行いますが、予想通りにいかないのも実験。その結果をどう踏まえ、次はどうするかを考える力を養う指導を心がけています」。一方…

    横浜薬科大学の先生

薬学部 臨床薬学科の学生

  • point キャンパスライフレポート

    知識で人の役に立ちたい!患者さんに寄り添える、知識豊富な薬剤師に

    全国でも珍しい漢方薬学科があり、他学科も早い段階から漢方に触れられることが一番の決め手。薬学部のみの大学で、専門的な知識・経験が豊富な先生が多く、先生や卒業生の先輩による手厚いサポートも魅力的でした。

    横浜薬科大学の学生
  • point キャンパスライフレポート

    病院の薬剤師になるのが夢。患者様に寄り添える存在になりたい!

    幼少期に通っていた病院の薬局に興味があり、薬剤師に憧れを持つように。横浜薬科大学への進学を決めたのは、雰囲気が良くて自分が学ぶ姿を想像することができたからです。専門性を高めるカリキュラムも魅力でした。

    横浜薬科大学の学生

薬学部 臨床薬学科の卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    薬を通して、患者様の健康をサポート。コミュニケーション力も欠かせない仕事です

    当院では院内処方で患者様にお薬をお渡ししていますので、調剤とお客様へのご対応、また入院中の患者様へのお薬の説明なども行っています。忘れられないエピソードといえば、糖尿病の教育入院をされた患者様との出会いが印象に残っています。入院当初、その患者様は治療にとても消極的だったのですが、…

    横浜薬科大学の卒業生
  • point 先輩の仕事紹介

    医師や看護師など他職種から信頼され、患者さんに安心を与えられる存在になりたい

    総合病院に勤務する薬剤師として、大きく分けて調剤業務と病棟業務の2つの業務を行っています。調剤業務では入院患者さんに対して処方された薬剤の調剤・監査などを行い、病棟業務では実際に患者さんと会話して薬剤の効果などの情報を収集し、医師への処方提案などを行っています。一番のやりがいは、…

    横浜薬科大学の卒業生

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横浜薬科大学 薬学部

横浜薬科大学 薬学部 臨床薬学科の学べる学問

横浜薬科大学 薬学部 臨床薬学科の目指せる仕事

横浜薬科大学 薬学部 臨床薬学科の資格 

薬学部 臨床薬学科の取得できる資格

  • 食品衛生管理者<国> 、
  • 食品衛生監視員

医薬部外品・化粧品・医療機器の製造所の責任技術者

薬学部 臨床薬学科の受験資格が得られる資格

  • 薬剤師<国>

薬学部 臨床薬学科の目標とする資格

    • 毒物劇物取扱責任者<国> (薬剤師免許取得後に届出で取得可能) 、
    • 放射線取扱主任者<国> (薬剤師免許取得後に届出で取得可能) 、
    • 公害防止管理者<国> (大気関係第2種、水質関係第2・3種。薬剤師免許取得後講習が必要) 、
    • 作業環境測定士<国> (薬剤師免許取得後に講習を受けて取得可能) 、
    • 弁理士<国> 、
    • 危険物取扱者<国> (甲種)(薬剤師であれば受験資格が付与)

    労働衛生コンサルタント(薬剤師であれば受験資格が付与)

横浜薬科大学 薬学部 臨床薬学科の就職率・卒業後の進路 

薬学部 臨床薬学科の主な就職先/内定先

    海老名総合病院、横浜市医薬局、板橋中央総合病院、湘南鎌倉総合病院、聖隷浜松病院、アイセイ薬局、イオンリテール、アインファーマシー、ウェルシア薬局、クリエイトエス・ディー、サンドラッグ、マツモトキヨシ、ロート製薬、あすか製薬、新日本科学PPD、N高等学校、陸上自衛隊高等工科学校 ほか

※ 2019年3月卒業生実績 (学校全体)

横浜薬科大学 薬学部 臨床薬学科の入試・出願

横浜薬科大学 薬学部 臨床薬学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒245-0066 神奈川県横浜市戸塚区俣野町601
TEL0120-76-8089(フリーダイヤル)
toiawase@hamayaku.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
ハマヤクキャンパス : 神奈川県横浜市戸塚区俣野町601 「戸塚」駅からバス 20分
「大船」駅からバス 20分
「湘南台」駅からバス 15分

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