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文部科学省以外の省庁所管の学校/岩手

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学ぶ内容・カリキュラムが魅力

船乗りに必要な知識・技術を修得。2年次には全国の港を巡りながら学ぶ「乗船実習」も

貨物の積み降ろしを監視し、船を安全・確実に目的地まで運航する「航海士」、船を動かすメインエンジンや発電機・ボイラー・冷凍機などの機械を保守・管理する「機関士」。これらのプロを育成するため、運行システムや電気、自動制御などの専門知識や船を取り巻く自然環境について学び、加えてロープワークや溶接などの技術も、2年間のカリキュラムで着実に習得します。2年次になると、海技教育機構の大型練習船による本格的な乗船実習を開始。4月~6月、7月~9月、10月~12月の3ヶ月単位で大型帆船・汽船とタイプの違う船舶を乗り継ぎ、日本各地のさまざまな港を巡り、航海を通して、操船や機関操作、チームワークなどを学びます。学校の特長1

資格取得に有利

卒業により「四級海技士(航海と機関の両方)」国家資格取得にグッと近づきます

高校卒業後、2年間という最短コースで一般商船の「航海士」「機関士」を目指すことができます。本校を卒業すると、船舶の操船に必要な海技免状取得のための国家資格「四級海技士(航海と機関の両方)」の受験資格が得られるとともに、筆記試験が免除されます。そして、それぞれ口述試験と身体検査に合格するだけで、四級海技士の航海と機関の資格が同時に取得できるのです。学校の特長2

施設・設備が充実

充実の設備で海のプロフェッショナルを育成。学生寮では規律ある団体生活を身につける

三陸の雄大な自然の中にあるキャンパスには、「海のプロフェッショナル」を養成するための施設が充実。学校保有の校内練習船「月山」や海上実習を行うカッター・教習艇・伝馬船のほか、機関や溶接を学ぶ実習室や情報処理室、サバイバル訓練や水泳訓練を行うプール、グラウンド・体育館など、様々な施設があります。また、本校では学生寮を校内に置き、寮生活を通して船員としての資質を育てることを目標にしており、秩序ある団体生活を送るための実践の場になっています。団体生活は、厳しいこともありますが、卒業後に大きく役立ちます。同じ屋根の下、同じ釜の飯を食べた仲間との連帯感は一生の宝物と言えるでしょう。学校の特長3